警告!
システムを着用していない場合は、起動ジップ(2)が常に開いた状態でジッ
パーが下ろされていないことを確認してください。LEDディスプレイ(3)をチ
ェックして、システムがオンになっていないことを確認するか、ディスプレイ
ボタン(3a)を使用してシステムを手動でオフにしてください(6.3「システ
ムのスイッチオフ」を参照)。
起動ジップ(2)が正しく閉じられると、システムが自動的にオンになり、
に従い、システムが正常に機能していることを確認してください。
1) LEDチェック:この段階では、システムは LEDディスプレイ(3)に表示されているすべて
の LEDが正常に機能しているかどうかを確認します。利用可能なすべての LED(3b、3c、3d)
が約 1 秒間、緑色に点灯し、その後消灯するのを確認します(図 9 参照)。
2) システムステータスの確認:LEDチェック段階の後、システムステータスLED(3b)が青く
点灯し、システムがアクティブであること、事故が発生した際にライダーを保護する準備が
整っていることを示します(図9)。また、起動ジップ(2)の近くでは、約1秒間の短い振動
が感じられます。この状態では、ユーザーは現在実行中のライディングモード(ライディン
グモードLED[3c])とシステムのバッテリー残量(バッテリー残量LED[3d])も確認できます
(第8項「LED表示(3)表示の概要」を参照)。
警告!
システムステータスLED(3b)が赤く点灯した場合は、システムエラーが発生
しています(図9)。また、起動ジップ(2)の近くでは、約3秒間の長い短い
振動が感じられます。この状態は、システムが正常に機能していないことを示
しており、したがって、事故発生時にライダーを保護する準備ができていませ
ん(第19項「トラブルシューティング」を参照)。
20 JP
まず
、以下の手順