内部
.
アイコンとステータス
M
2 SSD
上部ツールバーに表示されるアイコンは、 「セットアップ」 メニューで 選択している機能に応じて変わり
ます。 キャッシュ収録として内部ドライブを使用する場合、 「キャッシュ」 アイコンが表示されます。 「ネ
ットワークストレージ」 に設定している場合は 「
ています。 内部
の容量は、
M.2 SSD
より異なります。
HyperDeck Shuttle 4K Pro
のアイコンは、 現在の解像 度と選択しているコーデックに基づいた収録可能時間を表示します。 「キャ
ッシュ」 アイコンをタップすると、 使用された時間を確認できます。収録可能時間の前にある 「+」 は、
使用された時間を意味します。
キャッシュ収録には
つのステータスモードがあります:
4
「キャッシュ」 アイコンは、 キャッシュがスタンバイモードの際は白で表示されます。
スタンバイ
収録中、 「キャッシュ」 アイコンは赤で表示されます。 空き容量が減るにつれ、 収録可
収録
能時間も減っていきます。空き領域がある、 高速のストレージメディアを接続してい
る場合、 収録可能時間インジケーターはあまり変わらないように見えます。 これは、
キャッシュが収録するとすぐに、 ストレージメディアがファイルをコピーし、 キャッシ
ュに収 録 が貯まらないためです。 メディアが低速だったり、 フルの場 合、 キャッシュ
の空き容量は減っていきます。
接続したストレージメディアがフルになると、 十 分な空き容量のあるストレージが接
保存済み
続され、 キャッシュに保存された情報が 転 送されるまで「キャッシュ」 アイコンが緑
と白に点滅します。
キャッシュからSDカードまたはUSB - C外付けストレージに情報が転送されている際
転送中
は、 「キャッシュ」 アイコンが緑に光ります。 キャッシュは高速で 保存されるため、 ス
トレージメディアによっては、 この処 理は短時間で済むことがあります。
メディアに空き容量がない場合、 メディアが交換されるまで収録はキャッシュに継続
されます。
「ネットワークストレージ」 機能を使用している場合、 「
分:秒」 で表示されます。
底部ツールバーの
つ目のメディアスロットのストレージアイコンは、 収録中は赤、 選択されると青で表
2
示されます。底部ツールバーのメディアステータスの詳細は、 前述の 「ストレージメディア」 セクションを
参照してください。
ネットワークを介した共有ストレージへのアクセス
コンピューターのファイルブラウザで、 ネットワークを介してストレージにアクセスできます。
コンピューターでストレージにアクセスする:
Mac
を開き、
ウィンドウのサイドバーの 「ネットワーク」 をクリックします。
Finder
Finder
1
リストから
HyperDeck Shuttle 4K Pro
2
ゲストとして接続するか、 ユーザー名とパスワードを入力するように指示が表示されます。 「
3
( ゲストとして接続) 」 を選択し、 「
as Guest
ウィンドウが開くので、 マウントするボリュームを選択します。 「
4
クリックします。
」 アイコンが表示されますが、 一部の情報は似
M.2 SSD
メディアのサイズと、 収録に使用しているコーデックと解像度に
SSD
の背面に有効な信号を接続している場合、 フロントパネル
M.2 SSD
を選択します。
( 接続) 」 をクリックします。
Connect
」 アイコンには収録可能時間が 「時間:
( 内部) 」 を選択して 「
internal
オプションの内部M.2SSDの使用
Connect
」 を
OK
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