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Blackmagic Design HyperDeck Shuttle HD Installations- Und Bedienungsanleitung Seite 159

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入力再同期
ビデオ入力の再同期を有効にし、 収録を始める前にビデオが外部リファレンスにロックされるようにし
ます。収録に切り替えても、 入力自体が再同期されるため、 ビデオ出力はリファレンスにロックされたま
まになります。 この機能は、 複数のデッキのタイムコードをロックする必要があるにも関わらず、 一部の
ソースが同期していない個別収録に使用します。 デフォルトではオフになっており、 ビデオ入力にフレー
ムが追 加や除去されることなく収録されます。
通常、 放送デッキはリファレンス入力を使用して、 再生中にビデオ出力をロックします。 つまり、
HyperDeck
の再生出力はリファレンス入力にロックされるため、 大型の放 送システムに接続された際に再同期する
必要はありません。
しかし、 デッキで収録する際は、 出力モードから入力モードに切り替わり、 使用するリファレンスソースが
変わります。 これは、 多くの場合、
のビデオ出力に接続した、 その他のダウンストリーム機器
HyperDeck
に送信されるビデオと同様に、 手を加えずに入力ビデオを収録したいからです。
は、 個別収録が簡単に実行できる独自の機能を搭載しています。 この機能
HyperDeck Shuttle 4K Pro
では、 上記の過程を逆転させ、 ビデオ入力をリファレンス入力に再同期します。 つまり、 非同期のソース
に接続すると、 ビデオ入力をビデオリファレンスにリタイムして収録します。
HyperDeck
非同期ソースとは、 コンピューターや民生用カメラなど、 リファレンスを接続できないビデオ機器のこと
を意味します。 別のスタジオや外部からの入力ビデオフィードも使用できます。 個別収録において、 非同
期ソースは、 すべての収録ビデオで完璧にタイムコードを一致させる必要があるので問題となり得ます。
非同期ソースは他のソースと速度が異なり、 収録を始めてからすぐに、 タイムコードにずれが生じ始める
ことになります。 つまり、 ソースのタイムコードが一致しないため、 マルチカム編集で困難が生じます。
「入力再同期」 をオンにすると、
のビデオ入力が遅れている場合、
フレームが繰り返されま
HyperDeck
1
す。 リファレンスより早過ぎる場合は、
フレームが除去されます。 これは再同期と呼ばれ、 入力に対する
1
処理はフレーム再同期と呼ばれます。 これにより、 すべてのデッキで収録されるクリップは、 各ソースから
一致したタイムコードで収録されます。 これをマルチカム編集の作業に使用できます。
しかし、 入力にフレームを追 加または除去して収録していることがマイナス面となります。 そういった理
由により、 通常はこの機能をオフにしておき、 コンピューターや民生用機器など、 リファレンスを接続で
きない個別収録ソースを使用する場合にのみ有効にすることを推奨します。
「入力再同期」 には別の使用方法もあります。 同機能がオンになっている場合、
のビデオ出
HyperDeck
力は、 収録中もリファレンスへのロックが維持されるので、
出力をカメラに接続して、
HyperDeck
SDI
プログラムリターンフィードを介してカメラをリファレンスにロックできます。 例えば、
Blackmagic Studio
では、 リファレンスを外部ビデオに設定できます。 カメラフィードは
からのリ
Camera 4K Pro
HyperDeck
ファレンスにロックされ、 カメラの速度がマッチするため、
の 「入力再同期」 機能は収録クリ
HyperDeck
ップへのフレームの追 加や除去を行いません。
設定
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