グリッド
「グリッド」 では、 ショットのフレーミングに役立つオーバーレイを選択できます。
「3x3グリッド」 は、 各2本ずつの縦横の線をイメージにオーバーレイし、 9つの小さな
3x3グリッド
セクションに分けて表示して、 ショットの構成をアシストします。 人間の目は一般的に、
これらのラインが交差する場所の周辺で起こるアクションに注目するため、 「3x3グリ
ッド」 は、 フレーミングの際にそれらの領域に重要な要素を配置するのに役立ちます。
俳優の目は一般的にスクリーンの上から1/3のラインにフレーミングされるので、 上の
横ラインを構図のガイドとして使用できます。
「十字線」 は、 フレームの中央に十字線を配置します。 これは 「3x3グリッド」 と同様
十字線
に非常に便利な構図ツールで、 ショットの被写体をフレームの中央に簡単に配置で
きます。 カットが極めてすばやく切り替わるシーンなどの撮 影に使 用されます。 視 聴
者の目をフレームの中央にフォーカスさせておくことで、 高速に切り替わる編集でも
流れを追いやすくなります。
フレームの中央にドットを配置します。 これは 「十字線」 と同じような役割を果たしま
センタードット
すが、 オーバーレイが小さいので邪魔になりません。
グリッドのメニューで2つのオプションをタップすると、 「3x3グリッド」 と 「十字線」 、
または 「3x3グリッド」 と 「センタードット」 を組み合わせて使用できます。 「十字線」 と
「センタードット」 の組み合わせは使用できません。
フォルスカラー
「フォルスカラー」 は、
LCD
切り替えます。 「フォルスカラー」 をオンにすると、 異なる露出レベルに応じて、 様々なカラーがイメージ
上にスーパーインポーズされます。 例えば、 スキントーンの最適な露出を得るには、 暗めの肌には緑、 明
るめの肌にはピンクを使用します。 撮 影の際に、 フォルスカラーをモニタリングすることで、 スキントー
ンで一貫性のある露出を維持できます。 同様に、 イメージ内のエレメントが黄色から赤に変わった場合
は、 露出過多になったことを意味します。
タッチスクリーンとモニター出力のフォルスカラー露出アシスタントの表示を
HyperDeckShuttle4KProの使用
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