メタデータ入力
メタデータはクリップの中に保存される情報で、 テイク番号、 レンズ情報、 その他の識別情報などが含ま
れます。 メタデータは、 ポストプロダクションでのフッテージの分類や処理に極めて便利です。 例えば、
テイク/ショット/シーン番号はクリップの管理において必須であり、 レンズに関する情報は歪みの自動除
去や
素材とプレートのマッチングで役に立ちます。
VFX
HyperDeck Shuttle 4K Pro
します。 ユーザーは、 デジタルスレートを使用して自由にデータを追 加できます。
デジタルスレート
HyperDeck Shuttle 4K Pro
」 と 「プロジェクト (
PROJECT
ブではクリップごとに異なる情報を確認できます。 「プロジェクト」 タブではプロジェクト名、 監督、 カメ
ラ
、 オペレーター
など、 クリップ間で共通する情報を入力できます。 「レンズデータ」 タブでは、 使用
ID
ID
しているレンズに関する情報を入力できます。
クリップ
クリップメタデータの変更は、 スタンバイモードか再生モードかにより機能の仕方が異なります。 スタン
バイモードでは、
HyperDeck Shuttle 4K Pro
録されるクリップに保存されます。 ただし、 「グッドテイク - 最後のクリップ」 ボタンは、 直近に撮 影さ
れたクリップに 「グッドテイク」 がタグ付けされます。 再生モードでは、 撮 影したフッテージを確認して
いる際に 「グッドテイク (
Good Take
プに常に付随します。
が再生モードの場合、 「スレートの対象クリップ」 には操作が適用されるクリップが表示さ
HyperDeck
Shuttle
4K
Pro
れ、 「グッドテイク」 ボタンが表示されます。 スタンバイモードの場合、 「スレートの対象クリップ」 は 「次のクリップ (
) 」 になり、 「グッドテイク-最後のクリップ」 ボタンが表示されます。
Clip
は、 クリップに一部のメタデータ (タイムコードや日時など) を自動的に保存
を左端からスワイプしてスレートを表示します。 スレートは 「クリップ (
) 」 、 「レンズデータ (
LENS DATA
が収録する準備ができると、 クリップメタデータは次に収
) 」 ボタンが表示され、 クリップメタデータは現在見ているクリッ
) 」 タブに分かれています。 「クリップ」 タ
)
CLIPS
Next
メタデータ入力
178