パッチの種類
選択したパッチでコンテンツを修正する方法は
ているパッチの種類に応じて、 次のパッチの種類が決定します。 既存のパッチを選択した後、 パッチの種類
を変更するとパッチの機能する方法が変わります。
自動
デフォルトの方法です。 ボックスを描画したら、 現在のクリップの
ージとの比較に使用されます。 これら
ためにサンプリングされます。 固定グレインを避けるために、 現在のフレームから
ジが優先されますが、 これらのフレームのコンテンツが適している場合にのみ実行されます。
+/-
フレーム
1
このモードでは、 ボックスを左から右に描くと、 次のフレームが欠陥を除去するために使用されます。 ボッ
クスを右から左に描くと、 前のフレームが使用されます。
+/-
フレーム
2
ボックスを左から右に描くと、
右から左に描くと、
フレーム前のイメージが使用されます。
2
空間的
パッチの周囲から得たピクセルで、 選択したパッチの内部を 「塗りつぶしの方法」 で選択した手法に基づ
き、 自動的に埋めます。 これは、 修正したい要素が小さい場合に効果的ですが、 大きなものには模様が生
じる可能性があり、 修正したことがはっきりと分かる映像になる場合があります。
クローン
イメージ内でコピーした部分を使用して、 シェイプやパッチを塗りつぶします。 このモードでは、 修正した
い場所に四角形または楕円形のパッチをクリック&ドラッグで配置し、 サンプリングするために、 クロー
ンしたい領域をクリックします。 クリックしてパッチを配置し、 サンプリングする領域を再度クリックしま
す。 既存のシェイプやパッチを選択し、 「クローン」 を選択して、 シェイプをクリックするとクローン領域を
配置できます。 サンプリングした領域は点線のシェイプで表示され、 元のシェイプとつながっています。
クローンをブレンド
「クローン」 と類似していますが、 四角形、 楕円形、 パッチを埋めるためにコピーされたイメージの一部は、
よりソフトに一体化するようにイメージとブレンドされます。
塗りつぶしの方法
「空間的」 を使用する際に、 イメージ内の修正したい要素を塗りつぶす方法を選択します。
グリッド
四角形、 楕円形、 パッチの周囲のピクセルをサンプリングし、 縦と横の両方向に内側に向かって、 ブラ
ーを適用します。 修正が必要な箇所が極めて小さい場合に非常に効果的です。 大きな箇所では、 格子
状の模様が生じる可能性があります。
横
四角形、 楕円形、 パッチの左右のピクセルをサンプリングし、 内側に向かってブラーを適用します。
種類あります。 新しいパッチを描画する際に、 現在選択し
6
フレームのうち最適なイメージが、 現在のフレームの欠陥を除去する
5
フレーム後のイメージが欠陥を除去するために使用されます。 ボックスを
2
フレーム前と後が分析され、 現在のイメ
2
フレーム前と後のイメー
2
ダストバスター
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