フィルムのオーディオを聞いたり、 分析しながら、 トラッキング ノブを時計/反時計回りに回します。 トラ
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ッキング ノブはリーダーの上部にあります。 トラッキング ノブの調整に従い、 スキャンヘッドがフィルム
の端から近づいたり、 離れたりするので光学トラックに合わせてヘッドの位置を細かく調整できます。
また、 トラッキングの調整に従い、 音量やオーディオの変化がはっきりと聞こえます。 オーディオアナ
ライザもトラッキング ノブの動きに合わせて同じ原則で機能しますが、 より正確な分析が行えます。
ステレオトラックでは、 両方のチャンネルが同等の強さで、 音の歪みがなくなる位置にヘッドを移動させます。
モノトラックでは、 トラッキングの調整を行う際にはオーディオの種類をステレオに設定すると効果的で
す。 これにより、 左右のステレオチャンネルを使ってトラックを中心にするのでモノトラックが最高の品質
でスキャンできます。 トラッキングの調整が終わったら、 オーディオの種類を必ずモノに戻してください。
Audio
and
KeyKode
の下部のゴム製ダストカバーの後ろにあります。
/ヘッドフォンジャックでオーディオの確認
HDMI
フィルムのサウンドトラックは、 同期させるイメージの数フレーム前にプリントされているので、
キャナーは自動的にオーディオを遅延させます。 これにより、
したクリップにも同期されます。
ヘッドフォンジャックの出力はリアルタイムで、 同期されていないオーディオがサウンドトラックから直接出
力されます。 つまり、 トラッキングを調整すると遅延なしで即座に違いが聞こえます。
のヘッドフォンジャックは、 リーダー
Reader
出力を介した画像に同期し、 スキャン
HDMI
オプションのAudioandKeyKodeReader
ス
Cintel
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