スキャナーの巻き上げタイプのデフォルト設定は
取スプールが反時計回りに回転します。 詳細は、 このマニュアルの 「巻き上げタイプ」 セクションを参照し
てください。
フィルムの種類とサイズに適した設定になっていることを確認します。 適切なフィルムの種類やゲージを
の 「フィルムスキャナー」 パネルの設定から選択します。 設定は、
DaVinci Resolve
から選択でき、 様々なパーフォレーションのレイアウトが搭載されています。
巻取スプールの準備
同梱の
のスプールコアとコアクランプをスキャナーの巻取側の軸にスライドして取り付けます。 コア
75mm
クランプの取り付けは、 クランプのボタンを押しながら軸に押し込み、 抵抗を感じたらボタンから指を放
し、 カチッという音が聞こえるまでクランプを押し込みます。
フィルムの装填
フィルムのリールやコアをステップ
リールか、 また
、
35mm
16mm
の受け板を差し込む必要がありますが、 リールを装填する場合はスペーサーの使用だけで装填できます。
上記の図は、
リールとコアの装填方法を示しています。 フィルムのリールを装填するには、 受け板は必要なく、
35mm
同梱のスペーサーだけを使用します。 フィルムのコアを装填するには、 同梱の受け板を使用します。
フィルムのセット
以下の図のように、 フィルムのリーダーを
デフォルトの巻き上げ設定は
巻取スプールの上部で巻き取られます
/
です。 この設定では、 供給スプールが時計回り、 巻
B
A
と同様の方法で供給側の軸に装填します。 手順は、 フィルムがコアか
3
、
のいずれかによって若干異なります。 例えばコアを装填する場合、 同梱
8mm
〜
メートルほどスキャナーのローラーにそっと通します。
1
2
/
で、 供給スプールの下部からフィルムが巻き出され、
B
A
、
、
8mm
16mm
35mm
はじめに
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