メディアページの
スキャナーコントロール
Cintel
トランスポートコントロール
ビューアの下のトランスポートコントロールは、 再生モードで使用するコントロールと似ていますが、 ここ
では
のコントロールに使用します。
Cintel Scanner
追加で表示されます。
イン/アウトコントロール
スキャナーモードでは、 トランスポートコントロールの右にある 「イン点」 と 「アウト点」 ボタンを使
Cintel
用して、 キャプチャーするフィルムロールの範囲を指定できます。
スキャナーモードで、 クリップをフィルムからメディアプールにスキャンする際に、 以下の設定がメデ
Cintel
ィアページのビューアの右側に表示されます。
フィルムコントロール
フィルムコントロールには、 スキャナーのオプティクスのキャリブレーション、 フィルムタイプの選択、 フレ
ームの位置合わせ、 スキャン速度およびスプールの巻方向の調整、 リールタイプの選択、 フォーカスアシ
スト機能のオン/オフの切り替えを実行できるオプションが搭載されています。
キャリブレート
このオプションではスキャナーのオプティクスをキャリブレートし、 オプティクスの汚れやシミ、 取り除けな
い埃を除外します。 フィルム自体の埃を取り除く機能ではないのでご注意ください。
「キャリブレート」 ボタンは、
小さな汚れおよびシミの除外に使用可能
新しい素材をスキャンする前にオプティクスの埃をスプレーで取り除くことを推奨しますが、 オプティクス
の汚れやシミが時間の経過とともに取り除けなくなることがあります。 その場合、 「キャリブレート」 ボタン
を用いて、 スキャンしたイメージからこのような汚れやシミを除外できます。
フレームずつ順方向/逆方向に動かすコントロールが
1
のオプティクスから埃や、
Cintel
Scanner
DaVinciResolveを使用したキャプチャー
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