バスとは
バスとは、 複数のオーディオソースをグループ化して単一の信号にするためのチャンネルです。 バスにまと
めた信号は、
つのチャンネルストリップで制御できます。
1
の全オーディオトラックがデフォルトでこのバスに送信されます。 つまり、 各トラックのレベルを調整した
後で、 オーディオミックス全体のレベルを調整できます。
複雑なプロジェクトでは、 さらにバスを追加し、 同じカテゴリーに属する複数のオーディオトラック (会話、
音楽、 エフェクトなど) を同じバスにまとめることで、 各カテゴリー内の全素材を
て扱い、 ミックスを行えます。 例えば、
ルーティングすることで、 すべての会話のレベルを
の
構造では、 バスの種類および信号のルーティングが完全に柔軟になり、 バスからバス、
Fairlight
Flexbus
トラックからバス、 バスからトラックのルーティングが可能になりました。
詳細は、
マニュアルを参照してください。
DaVinci Resolve
ミキサー
ミキサーには、 タイムラインの各オーディオトラックに対して
に、 デフォルトバス (
) 用のストリップが
Bus 1
したバスのコントロールセットと一緒に右側に表示されます。 これらのグラフィックコントロールを使用し
て、 トラックチャンネルの出力チャンネルへの割り当て、
ョンの記録の設定、 ステレオ/サラウンドオーディオのパン、 トラックのミュートやソロなどを実行できます。
オーディオミキサー。 タイムラインのトラックごとにチャンネルストリップがあります。
Fairlight
つの会話トラックがある場合は、 全
5
つのコントロールセットで調整できます。
1
つずつチャンネルストリップがあります。 さら
1
つ右側にあります。 チャンネルストリップを追加すると、 作成
1
やダイナミクスの調整、 ボリュームやオートメーシ
EQ
は自動的にバスを作成し、 タイムライン
つのオーディオ信号とし
1
トラックの出力を
5
のオーディオバス設定の
Fairlight
DaVinciResolveでクリップを扱う
つのバスに
1
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