トラッキング ノブを回すとオーディオヘッドの位置調整ができ、
光学オーディオのスキャンの品質を改善できます。
光学オーディオのキャプチャー中、 リーダーのフィルムローラーが回転していない場合、 リーダーの
は光量を落とします。 リーダーはスキャナーのステータスに従うので、 スキャナーがスリープモードになる
とリーダーも同じモードになります。
磁気オーディオのトラッキング
Audio and KeyKode Reader
ません。 磁気オーディオの特性上、 わずかなオーバーラップは磁気情報を含まないので、 音の歪みの原因
になりません。 また、 磁気サウンドトラックはプリントの過程で位置が変わることが概して少なく、 加えて
リーダーの磁気ヘッドは若干大きめなので、 磁気オーディオの位置のずれに対応できます。
詳細なトラッキング
ここで記載しているトラッキングの調整に加えて、 リーダーでは下記もサポートしています。
磁気オーディオのアジマスおよびトラッキング調整
光学オーディオのアジマス調整
光学オーディオのフォーカス調整
ほとんどのユーザーは、 これらの変更を行う必要はありません。 これらの詳細な調整に関しては、
サポートセンターにお問い合わせください。
スキャンの開始
オーディオの種類を選択し、 トラッキングを調整したら、 スキャンを開始できます。 詳細は 「単一/複数セク
ションのフィルムをスキャン」 セクションを参照してください。
は、 スキャナーから同期されたオーディオとビデオ情報が送られてくるまでファイルの書
DaVinci Resolve
き込みを始めません。 オーディオ情報は、 対応するフレームの数フレーム前にプリントされているので、 ス
キャナーが速度に達するまでの間と画面にスキャンが表示されるまでの間に約
の磁気オーディオヘッドは工場出荷時に設定されており、 調整は必要あり
www.blackmagicdesign.com/jp/support
秒のポーズがあります。
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オプションのAudioandKeyKodeReader
LED
Blackmagic
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