メディアページの 「フィルムの種類」 コントロール
の
パススキャンを有効にする
HDR
2
マルチパスキャプチャーを有効にします。 選択したフレームにおける高い露出と通常の露出を確定するた
HDR
め、 ダイナミックレンジが広いフレームで 「自動ブラック」 または 「自動ホワイト」 を実行することが重要です。
パー フォナッジ
スキャナーのゲートアパーチャーに対するパーフォレーションの位置の微調整に使用します。 「
Command
+
」 でナッジアップ、 「
+
」 でナッジダウンします。
J
Command
L
フレーム
これらのボタンは長押しして使用します。 ボタンを押し続けるとフィルムのフレームがゆっくりと上下に動
き、 ボタンを放すとフィルムがその位置で止まります。 これは、 フィルムフレームをスキャナーのセンサー
の位置に合わせる際に便利な機能です。 「パーフォナッジ」 ボタンと 「フレーム」 ボタンを使用することで、
前のフレームの底部と次のフレームの上部がビューアの上下にわずかに見える状態で、 現在のフレームが縦
方向の中心になるように調整します。
これを行う際は、 ビューアのイメージがズームになっていないことを確認してください。 キーボードの
「
+ 左矢印」 、 「
+ 右矢印」 でもフレームを上下に動かせます。
Command
Command
スキャン速度
ディスク性能が十分であれば、
でスキャン可能です。 しかし、 ハードドライブの速度が十分でない場
30fps
合、 スキャン速度を落として、 ワークステーションがコマ落ちなしで対応できるフレームレートに設定します。
供給スプール
左側の供給スプールの巻方向を設定します。 自動検出機能は誤操作を防ぎますが、 各フィルムロールが巻
かれた方向に基づいてリールの巻方向をマニュアルで設定してください。
巻取スプール
右側の巻き取りスプールの巻方向を設定します。 自動検出機能は誤操作を防ぎますが、 各フィルムロール
が巻かれた方向に基づいてリールの巻方向をマニュアルで設定してください。
フィルムリールを使用
小型のフィルムリールは、 大型のフィルムスプールとは重量や慣性が異なるため、 トランスポートに影響を与
えることがあります。 このボックスにチェックを入れることで、 小型のフィルムリールの安定性を改善します。
DaVinciResolveを使用したキャプチャー
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