デバイスの電源をオフにする
1. 電源ボタンを 1 秒以上、長押しします。
2. デバイスは短いビープ音を 4 回、長いビープ音を 1 回鳴らしてオフになります。
アプリへの接続
1. デバイスの電源を入れます。
2. アプリを開き、アプリの指示に従います。
注 : 必要な PIN コードは、デバイスの背面にあるデバイスラベルに記載されています。
バッテリー
警告:破損した電源は感電の原因となります。
警告:着用前には必ずデバイスの電源を切ってください。
注意:バッテリーパックの充電コネクタはニッケルメッキされているため、アレルギー反応を引き起こす可能性があります。
初めて使用する前にデバイスを完全に充電してください。
充電
1. 電源プラグを壁コンセントに差し込みます。
2. デバイスの背部にある充電ポートに、電源を差し込みます。
3. 充電後は、電源を充電口から外してください。
4. 節電するには、壁のソケットから電源を外します。
注 : デバイスのバッテリーパックが完全に消耗した状態で充電するには約 3 時間かかります。
注 : バッテリーパックは過充電できません。
本デバイスは、電源がオンの状態でも、オフの状態でも、充電が可能です。
最適なパフォーマンスを得るために、毎日バッテリーを充電してください。
バッテリーのパフォーマンスは、温度が - 10° C ( 14° F) 未満、または 40° C ( 104° F) を超えると影響を受け、バッテリー警告が表示されたり、
デバイスが期待通りに動作しない場合があります。
注 : 完全に充電されたバッテリーパックは、活動レベルに応じて 48 〜 72 時間使用できます。
バッテリー充電レベルを知るには :
電源ボタンを押してください。このデバイスが、 1 〜 5 回のビープ音を発し、 1 回のビープ音が 20 % の充電レベルにあたります ( 例として
5 回のビープ音は、デバイスが満充電の状態にあることを示します ) ( 図 5 )。
デバイスの機械的機能
機械式ロック
機械式ロックをかけるためには、左側から機械式ロックボタンを押します ( 図 6 )。ロックを解除するには、右側からロックボタンを押
します。
支援活動
本デバイスは、歩く、立ち上がるなどの動作に自動的に適応します。本デバイスには、いくつかの異なる状態があり、患者はそれを認
識して作動させることを学ばなければなりません。
スタンディング (立位)の状態
患者が義肢に体重をかけると、 デバイスはサポートを提供します。人工関節に負荷 / 体重がかかっていない状態では、 膝が自由にリリー
ス / スイングします。患者は自然に生理的な方法で、小さなステップやターンができるようになります。
立位とロック
ロック状態にある時、デバイスは完全な荷重を支持することができます。
完全伸展でデバイスをロックする方法 :
1. デバイスを完全に伸展させます。
2. 機械式ロックボタンを押します。
デバイスのロックを解除する方法 :
1. 膝継手を過伸展させます。
2. 機械式ロックボタンを押します。
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