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Ossur Rheo Knee Bedienungsanleitung Seite 148

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2. 該当するアダプターを使用して、膝継手を足部に接続し、正しい膝継手の中心の高さを確立します。
3. アライメント基準線が膝軸 (A)を通過するように膝継手を配置します
4. ソケットの外側に、坐骨結節の高さ (D)に合わせてソケットの中点に最初のマーク (アライメント基準点)を付けます。ソケット
の中点の遠位に 2 番目のマークを付けます (E) 。次に両方のマークをつなぐ線を引きます。
5. アライメントの基準線 (B)が坐骨結節の高さ (D)でソケットの中点の最初のマークを通過するようにソケットを配置します。
6. 既存の位置 (屈曲拘縮) に加えてソケットの屈曲を 5° に調整し、完全な義肢の高さを設定します。
7. 該当するアダプターを使用して、膝継手をソケットに接続します。
注意 : 最大屈曲時に、デバイスとソケットの間に最低 3 mm ( 1 / 8 ") の空間が維持されるようにしてください (図 4 ) 。ソケットの容量など
でデバイスとソケットの接触が避けられない場合には、接触する部分は、ユーザーインターフェースパネルの直下のデバイスのフレー
ムになるようにしてください。圧を分散するために、接触する部分を平らに保ち、クッションをつけてください。
静的アライメント
本デバイスの電源を入れます。
* 患者が両足に同程度の体重をかけて立っていることを確認してください。
* 正しい義肢の長さを確認します。
* 内旋/外旋を確認してください。
* つま先と踵に正しい負荷がかかっていることを確認します。
ダイナミックアライメント
1. デバイスの電源を入れたままにします。
2. 患者がデバイスの機能を理解していることを確認してください。
3. 通常の歩行で平行棒の間を歩くよう患者に伝えます。これにより、患者がデバイスの動作に慣れることができるようになります。
4. 必要に応じてダイナミックアライメントを調整してください。
* スイングやスタンスの段階での動きが、進行方向に沿っていることを確認します。
* 歩幅の対称性を実現するようにしてください。
5. ダイナミックアライメント中にデバイスのパラメータを設定するには、Össur Logic アプリを使用する必要があります。
注 : 基本的な使用に対してデバイスを調整するには、 Össur Logic アプリの中の 「自動調整」 機能を使用してください。 「 詳細設定」 機
能を使用して、デバイスの微調整を行います。
患者評価の後に安定性の修正が必要な場合には、基準線を膝軸に対して 5 mm ( 3 / 16 ") まで前方、または 5 mm ( 3 / 16 ") まで後方に移
動させることができます。
注意 : アライメント基準線が膝中心より後方に位置するため、患者は荷重応答期に立脚屈曲がより大きくなります。デバイスの電源が
オフになっている時には、膝継手の安定性を維持するために、より随意制御を必要とします。
注意 : アライメントや調整時に誤差が生じると、装置の誤動作や落下につながる恐れがあります。
アライメント後
アライメント後に、医療従事者は以下をすべきです :
* 患者を踵に荷重させ、荷重時に膝継手を屈曲させる。患者に膝継手による抵抗を経験させること。
* 患者に足部の踏み返しを経験させること。患者に股関節を伸展させるよう促すこと。
* 患者にデバイスの立脚期の屈曲抵抗を使用して着座するよう求めること。
* 膝継手の電源がオフになっている場合に役に立つため、手動ロックの機能を示すこと。
* デバイスの完全なセットアップを評価するために、監視のもとで患者に短距離と少し長距離を歩くように求めること。
医療従事者は患者に以下についての指示をすること :
* デバイスの操作方法。
* デバイスに問題が起きた際の警告シグナルを理解する方法 ( デバイスの警告シグナルの項目を参照のこと )。
* デバイスの異なる状態について認識し、作動させる方法 ( サポート活動の項目を参照のこと )。
使用
デバイス操作
デバイスの電源をオンにする
1. 電源ボタンを 1 秒以上、長押しします。
2. デバイスからビープ音が 2 回鳴ります。
3. ステータスインジケータが緑色に点滅したら、使用可能な状態です。
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