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Ossur DIRECT SOCKET TF Gebrauchsanweisung Seite 138

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2. 包装材から部品を外します。
3. 使用前に樹脂カートリッジを振ります。
4. 樹脂カートリッジのキャップを軽く外します。 キャップにより、緑色の安全ピンが外れます。
5. 緑色の安全ピンから金属製の安全リングを取り外します。
6. 緑色の安全ピンを取り外して廃棄します。
7. スタティックミキサーにキャップを取り付けます(図 24 ) 。
8. スタティックミキサーを注入チューブに 1 cm( 0 . 4 インチ)の深さで押し込みます(図 25 ) 。
9. キャップを固く締めて、スタティックミキサーを樹脂カートリッジに安全に取り付けます(図 25 ) 。
10. 樹脂カートリッジを、上方に向けたまま樹脂注入ツールに挿入します。
11. カートリッジの底に軽く接触するまでハンドルを軽く押し、樹脂カートリッジを固定します。
12. カートリッジが上方を向いた状態で樹脂注入ツールを保持し、患者の正面に座ります。
13. 技術者は、注入チューブを注入バルブに完全に取り付けます(図 26 ) 。
樹脂注入
警告:注入チューブがスタティックミキサーと注入バルブに完全に固定されていることを確認してください。 チューブが
完全に固定されていないと、注入時に樹脂が噴出する恐れがあります。
注:樹脂は徐々に注入し、近位端に向かって均等に広げます。遠位端に過剰な樹脂を注入すると樹脂が熱くなり、硬化が
速くなる可能性があります。 これにより、より多くの樹脂を注入することが難しくなります。
1. 樹脂注入をゆっくりと開始する間、樹脂注入ツールを上方に向けたままにしてください(図 27 ) 。
2. 樹脂が遠位部に染み込むと、注入速度が上がる恐れがあります。
3. 技術者は、樹脂をゆっくりと内側に引き込み、上方向に引き上げて樹脂を注入しながら空気を押し出します。
4. 樹脂の流れが残存肢の後側まで行くようにコントロールし、ゆっくりと溜まっていくようにしてください。
注:樹脂が硬化し始める前に、ブレイドに広げて染み込ませるようにしてください。
5. ランヤードコードを使用して、ソケットの周りに樹脂を押し込みます。 予想されるトリムライン以上の位置までブ
レイドに樹脂を染み込ませるようにしてください(図 28 ) 。
6. 繊維ブレイドに染み込んだら、 樹脂の流れを止めます。 止めるには、 樹脂注入ツールのグリップにある圧開放レバー
を押します(図 29 ) 。
7. ペンチを使用して圧着リングで注入チューブ内の樹脂の流れを遮断します(図 30 ) 。
8. 2 個の圧着リングの間にサイドカッターを差し入れ、注入チューブをカットします。
樹脂硬化
1. 樹脂がまだ温かいうちに、患者にゆっくりと残存肢を伸展するよう指示します。
2. 瘢痕および筋肉の付着により、股関節の伸展中に残存肢の形状が変わる可能性があります。 ファイバーブレイドを
所定の位置に固定するため遠位端を注形する際は、シリコーン樹脂隔離シートの外側の層を引き伸ばします。
3. 遠位端に樹脂が堆積しないようにしてください。ソケットが正しい形状に硬化したら、必要に応じて、樹脂をすり
込みます。
キャスティングの分解
10 分後、以下に従ってください。
1. テーピングリングからテープをはがします。
2. 2 個の O リングを取り外します。
3. 空気抜きチューブを取り外します
4. シリコーン樹脂製隔離シートの外側の層をはがします。
5. 遠位アタッチメントナットとテープリングを取り外します。
6. 残存肢からソケットを取り外します。
7. シリコーン樹脂製隔離シートの内側の層を引っ張り、シリコーン樹脂製隔離キャップをソケットから取り外します。
8. 真空懸垂の場合のみ:注入バルブを切り離して注入チャネルを密閉します。 バルブをねじ込むと空気が漏れ、真空
懸垂が損なわれる可能性があります。
9. その他の懸垂方法の場合:注入バルブを緩めます。 バルブを壊さないでください。 Icelock 214 は、バルブが取り外
されていないと組み立てられません。
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