メモ パネルが絶対コントロールモードになっている場合、
を使用して設定を変更すると、 次にオリジナルのコントローラーで調整を行う際に瞬時に
CCU
設定が変更され、 元のパネルの設定に戻ります。
例えば、
Camera Control Panel
を使って
Software Control
ると、 ゲインレベルは瞬時に
上のジョイスティックが
Panel
以上の理由により、 ライブ放送中のミスを無くすためにも、 使用するコントロールモードをオン
エア前に決めておくことは非常に重要です。
ホワイトバランス
「
/
」 と表示されているホワイトバランスボタンを長押ししながらシャッターインジケーターの横に
W
B
ある上下矢印ボタンを押して、 各カメラのホワイトバランスを調整することで、 イメージを暖かく/冷たく
できます。 「
」 インジケーターは、 ホワイトバランスの値を表示するので、 色温 度をケルビン度で
Shutter
確認できます。 「
/
」 ボタンを押してシャッター設定インジケーターを確認することで、 いつでもホワ
W
B
イトバランスをチェックできます。 ホワイトバランスを自動設定するには、 シャッター設定インジケータ
ーに 「オート」 と表示されるまで 「
作業のこつ ホワイトバランス/シャッタースピード設定を変更する際、 対応する上下矢印ボタン
を押し続けることでスピーディに変更できます。
「
W
の上下矢印ボタンを押すと、 ホワイトバランスをケルビン度で設定できます。
カラーバー
「
」 ボタンを押すとカメラのディスプレイをカラーバーに設定できます。 再度押すとカラーバーが
BARS
オフになります。
シャッタースピード
「
」 インジケーターの横にある矢印ボタンで、 カメラのシャッタースピードを変更できます。 上
SHUTTER
矢印を押すとシャッタースピードが上がり、 下矢印を押すと下がります。 一般的なプロダクションでは、
シャッタースピードは
に設定します。 これは適切なモーションブラーが生じる
50
ピードです。 スポーツの撮影など、 モーションブラーを抑えたシャープな映像にしたい場合は、 シャッタ
ースピードを上げます。
シャッターの上下矢印を押してカメラのシャッタースピードを調整。
のジョイスティックでアイリスが
.
に変更した場合、 次にジョイスティックを使ってゲインを調整す
F5
6
.
に戻り、 そこから調整が始まります。 これは、
F2
8
.
の位置にあるためです。
F2
8
/
」 ボタンを長押しします。
W
B
/
」 と表示されているホワイトバランスボタンを長押ししながらシャッター
B
やその他の
ATEM Software Control
.
に設定されており、
F2
8
Camera Control
/
秒のシャッタース
1
50
ATEMCameraControlPanelの使用
ATEM
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