に、パッケージを保管しておくことをお勧めし
ます。
アフターサービスまたはその他の理由で製品を
お送りいただく際には、以下に説明する正しい
梱包が必要となります。
• 電源コードを抜いてください。
• 可能であれば、製品を元のパッケージ内に保管
してください。不可能な場合は、必ず適切なパ
ッケージを使用してください。
電源 AC アダプタをローラーから抜いておいてく
ださい
荷物にはオリジナルの梱包材を使ってください
輸送中は荷物が乱暴に取り扱われたり、強い衝
撃を受けたりする可能性があります。そのた
め、オリジナルのものよりも強度が劣る梱包材
を使用すると、ローラーに修復不可能な損傷を
与えてしまう危険があります。このような損傷
は保証条件の対象とはなりませんのでご注意く
ださい。
ローラーまたはその部品を修理に出す前
に、メーカーもしくはお買い上げいただ
いた販売代理店にご相談ください。
事前の同意なく発送された場合、受け取りが拒
否されることがあります。
ローラー台の組み立て
• ローラー台(A)を開梱します。
• ローラー台(A)を横にして置きます。
• レッグブラケット(U)とセンターレッグ
(S)を2本のM8x55ボルト(V)で固定し、20
JP
N/mのトルクで締め付けます (図2)。
• サイドレッグ(T)を挿入します (図3)。
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• ボルト(V)がサイドレッグに接触し、しかも
サイドレッグが回せる程度に締めます (図4)。
• サイドレッグを最大限に開きます (図5)。
• 安全ノブを締めます (図6a)。
• 調整用フットを締めたり緩めたりして、ロー
ラー台が安定するよう調整します (図6b)。
注意 ! サイドレッグ(T)は、無理なく開閉でき
る状態でなければいけません。
使用可能なチェーンステー (図 2)
このローラーは、チェーンステーの寸法が以下
に該当する自転車にお使いいただけます。
固定方式
クイックリリース
Ø 5 mm
スルーアクスル
Ø 10 mm
設置
チェー
使用可能部品
ンステ
ー幅 (
図 2)
130 mm
135 mm
141 mm
1014330
オプション - 部品コード
135 mm
1014306
オプション - 部品コード
固定方式
チェー
ンステ
ー幅 (
図 2)
135 mm
142 mm
スルーアクスル
148 mm
Ø 12 mm
157 mm
クイックリリースを使った自転車/ローラ
ー台の固定 (図4)
必要に応じて自転車のリアブレーキを緩めます。
チェーンを一番小さなピニオンとクラウンギア
の上に配置します。
後輪を取り外します。
エンド幅が130-135
転車では、ローラー台に右側アダプター(D)と
左側アダプター(E)を取り付ける必要がありま
す。
ローラー台のシャフトの穴にクイックリリース
(H)とエンド幅アダプター(C)を差し込みま
す。
ギアのレバーを使って、一番小さな前部クラウ
ンギアと中間サイズの後部スプロケット上のチ
ェーンをずらします。
自転車をローラー台に配置し、そこにある唯一
のスプロケットにチェーンを通します。
ローラー台のシャフトの先端にリアエンド幅の
フォークを完全に挿入し(図5)します。このと
き、エンド幅アダプター(C)がご自分の自転車
のエンド幅に対して正しい位置になるよう注意
してください。
- エンド幅が130 mmの自転車では、外側エンド
幅アダプター(C)。
- エンド幅が135 mmの自転車では、内側エンド
幅アダプター(C)。
エンド幅アダプター(C)のローレット
加工のある面がエンド幅のフォーク側を
向いていなければいけません。
クイックリリース(H)を適切な締め付けトルク
で確実に締め付け、自転車をローラー台に安定
した状態に固定します。こうして得られた圧力
によりチェーンステーのフォークがローラー台
のフレームにロックされた状態が保たれなけれ
ばいけません。
自転車がローラー台に適切に固定されているこ
とを確認してください。自転車が安定した状態
でローラー台に固定されていない場合は、もっ
と強い力をかけて調節クイックリリース(H)を
調節してください。
チューブピンを使った自転車/ローラー台
の固定 (図6)
チューブピンのサイズがø12 mm (ø 0.47イン
チ) でエンド幅が142 mm (5.6インチ) の自転車
では、左側アダプター(G)と右側アダプター
使用可能部品
1014306
オプション - 部品コード
1014303
オプション - 部品コード
1014346
オプション - 部品コード
mm(5.1-5.3インチ)の自