輸送中は荷物が乱暴に取り扱われたり、強い衝
撃を受けたりする可能性があります。そのた
め、オリジナルのものよりも強度が劣る梱包材
を使用すると、ローラーに修復不可能な損傷を
与えてしまう危険があります。このような損傷
は保証条件の対象とはなりませんのでご注意く
ださい。
ローラーまたはその部品を修理に出す前
に、メーカーもしくはお買い上げいただ
いた販売代理店にご相談ください。
事前の同意なく発送された場合、受け取りが拒
否されることがあります。
設置
ローラー台の組み立て
• ローラー台(A)を開梱します。
• ローラー台(A)を横にして置きます。
• レッグブラケット(U)とセンターレッグ
(S)を2本のM8x55ボルト(V)で固定し、20
N/mのトルクで締め付けます (図2)。
• サイドレッグ(T)を挿入します (図3)。
• ボルト(V)がサイドレッグに接触し、しかも
サイドレッグが回せる程度に締めます (図4)。
• サイドレッグを最大限に開きます (図5)。
• 安全ノブを締めます (図6a)。
• 調整用フットを締めたり緩めたりして、ロー
ラー台が安定するよう調整します (図6b)。
注意 ! サイドレッグ(T)は、無理なく開閉でき
る状態でなければいけません。
使用可能なフリーボディ
本製品には以下の変速機に使用可能なフリーボ
ディがメーカーによって取り付けられておりま
す。
スピー
バイクトランスミ
ド
ッション
Shimano
/ SRAM
®
9
Campagnolo
®
Shimano
/ SRAM
®
10
Campagnolo
®
Shimano
/ SRAM
®
11
Campagnolo
®
Shimano
/ SRAM
®
Campagnolo
®
12
Shimano
Micro Spline
®
MTB
SRAM
XD/XDR
®
使用可能なチェーンステー (図 2)
このローラーは、チェーンステーの寸法が以下
に該当する自転車にお使いいただけます。
使用可能部品
®
1014233
オプション - 部品コード
®
1014233
オプション - 部品コード
®
1014233
オプション - 部品コード
®
1014233
オプション - 部品コード
1014315
オプション - 部品コード
1014279
オプション - 部品コード
固定方式
チェー
ンステ
ー幅 (
図 2)
130 mm
135 mm
クイックリリース
141 mm
Ø 5 mm
135 mm
スルーアクスル
Ø 10 mm
135 mm
142 mm
スルーアクスル
148 mm
Ø 12 mm
157 mm
フリーボディの交換 (図 9)
本製品に付属されているのとは異なるタイプの
フリーボディを使用しなければならない自転車
の場合、メーカーが用意した中から互換性のあ
るタイプに交換してください。
• 17 mm のレンチを使って、固定ナット R を外
します。
• ローラーの軸から、フリーボディ Q を外しま
す。
• 軸に使用可能な新しいフリーボディをしっか
り差し込みます。
• 17 mm のレンチを使って、固定ナット R を締
めます。この時の締め付けトルクは 5Nm (44in-
lbs) です。
フリーボディを付けたまま寸法の合って
いないカセットスプロケットを取り付け
ようとしたり、使用したりしないでくだ
さい。
カセットスプロケットの取り付け (図 4)
カセットスプロケットは本製品に付属し
ておりません。お持ちの変速機に使用可
能なカセットスプロケットをご購入いた
だく必要があります。ご自分の自転車の
後部車輪に取り付けられているものと同
様のタイプおよびギアコンビネーション
のものをご用意ください。
• 溝がぴったり合うように注意しながら、カセッ
トスプロケット M をフリーボディ Q に取り付け
ます。
-
通常の場合、9速のカセットスプロケットには
スペーサー B が 2 個、10 速のカセットスプロケ
ットにはスペーサーが 1 個必要となり、11/12 速
のカセットスプロケットにはスペーサーは必要
ありません。ただし、使用するカセットスプロ
使用可能部品
1014330
オプション - 部品コード
1014306
オプション - 部品コード
1014306
オプション - 部品コード
1014303
オプション - 部品コード
1014346
オプション - 部品コード
JP
155