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パワー・メーター・リンク(Pml - Elite Rivo Anleitung

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  • DEUTSCH, seite 37
ペダルを漕ぐよう指示が出されます。
ペダルをストップするように指示が出たら、即
座に漕ぐのをやめてください。
数秒経つと、プログラムの方から、正常にキャ
リブレーションが行われたという告知が表示さ
れます。
スピンダウンの値はローラー台内に記憶さ
れ、Elite以外の他のプログラムやアプリ、その他
のデバイスに接続した際に、常に正しい負荷情
報が共有できるようになっています。
注意:
前述のキャリブレーション工程
は、Elite以外のプログラムやアプリ、またはデバ
イスでも実行することができます。
工程が終了するまでは、ペダルから足
を離さないでください。
ローラーが自転車の動力計と接続さ
れている場合(動力計が対応していない場合も
あります)、負荷は算出されるのではなく、
自転車付属のセンサーによって計測されるた
め、前述の注記は有効ではありません。詳細
は、"Power Meter Link(PML)"の章をお読みくだ
さい。
キャリブレーション手順の詳細について
は、support.elite-it.comのウェブサイトをご覧く
ださい。
パワー・メーター・リンク(PML)
ローラー台には、パワー・メーター・リンクと
呼ばれる機能が搭載されており、より精密なパ
ワーデータの利用が可能になっています。
この機能が搭載されたことにより、ローラー台
が、動力源である自転車に取り付けられたパワ
ーセンサーを用いることができるようになりま
した。
この方法を用いることで、ローラー台が定式か
ら算出するデータよりもさらに精確な、センサ
ーから抽出されるパワーデータの利用が可能と
なり、ローラー台がより精密に機能するように
なっています。
注意:
自転車にパワーセンサーが取り付けられていな
い場合は、この機能はご利用いただけません。
使用方法
有効 / 無効
Elite My E-training アプリを使用して、PML を有
JP
効または無効に設定することができます。アプ
リのすべてのバージョンで、この機能を有効ま
152
たは無効に設定することが可能です。
PMLの有効 / 無効の設定をするには、アプリを起
動させ、ローラー台とペアリングさせます。
次のように順に設定します:設定 – PMLに行き
ます。数秒後、ローラー台の現在の設定が表示
され、変更が可能になります。「OK」を押して
新しい設定をローラー台に保存します。
起動
PMLの起動後にスイッチを入れると、ローラ
ー台が自動的に数秒間、利用可能なパワーセン
サーの検索を行います。センサーが確認できる
と、接続してデータの収集を行います。そのた
め、ローラー台に電源を入れる前に、パワーセ
ンサーがデータの送受信を行える状態であるこ
とを確認してください。
一度接続されると、次回からの起動のためにパ
ワーセンサーのシリアル番号がローラー台に記
憶されます。
同じ室内に複数のパワーセンサーがある場合、
ローラー台は一番強い信号を出しているパワー
センサー(通常自転車に取り付けられているも
の)に接続します。
その後のトレーニング
次のトレーニングからは、起動するごとに、ロ
ーラー台は1回目に接続したセンサーに接続され
ます。
センサーに接続できない場合、もしくはセンサ
ーが感知されない場合、ローラー台はパワーの
算出に自らのアルゴリズムを適応します。
リセット
センサーを交換したい場合、数秒の間ペダルを
軽く踏むか、もしくはタイヤを動かし(手動で
も可)てローラーを起動させます。起動状態で
速度が0より速くになると、ローラー台はメモリ
ーに記憶されたセンサーのリセットを行い、一
回目と同じように、新しいセンサーの検索を開
始します。
ローラー台は、パワーセンサーのシリアルをリ
セットすると、6回軽く振動して削除操作が行わ
れたことを知らせます。
または、Elite My E-training アプリを使って、ロ
ーラー台をリセットすることも可能です。設定 –
PML のページを開きます。
注意:
自転車にパワーセンサーが取り付けら
れていない場合は、この機能はご利用いただけ
ません。
ローラー台を間違ったセンサーに接続
した場合、ローラー台が接続してはならないセ
ンサーから距離を取るようにして、設定作業を
再度行い、組合わせるべきセンサーとのリセッ
トを行ってください。
トレーニング中に、ローラー台とパワーセンサ
ーとの接続が切断された場合、ローラー台は自
動的に定式を用いてパワーを算出することがで
きます。その間も、センサーと接続を試行し続
けます。
ローラー台は、まずANT+センサーを
探し、次にBluetoothのセンサーを探します。パ
ワーセンサーにANT+とBluetooth双方がある場
合、かなりの確率でローラー台はANT+の信号に
反応します。
削除を示す振動は、大変微小なもので
す。ユニットに手を置いていないと、振動を感
じ取ることができないかもしれません。
Bluetoothペダルやクランクでは、ロー
ラー台は2つのうち片方だけにつながります。こ
の場合、どちらのパダルやクランクにつながる
かは予め決めることはできません。また、この
場合、ペダルやクランクでは、片方の足から出
されるパワーを計測しますので、サイクリスト
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