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メ ン テ ナ ン ス・解 体 ・処 分; 一般情報; 保守を実施するスタッフの資格; 保守作業の種類 - Keyline Ninja Vortex Bedienungsanleitungen

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9 メ ン テ ナ ン ス・解 体 ・処 分
注意 :
重要 !
一切の保守作業は、マシンが停止し、電源がオフの状態
で行われる必要があります。
保守作業は、資格のあるスタッフが実施し、安全な条件のも
とで作業ができるよう、必要な保護具を装着して行います。
常に正規の交換部品の使用を推奨します。
9.1.0
一般情報
9.1.1
保守を実施するスタッフの資格
保守作業を実施するスタッフは、技術・実践面で特定の知識を
持っている必要があります。その知識の全体がスタッフの資格の
有無を決定します。
9.1.2
保守作業の種類
定期保守
• マシンの使用期間中に定期的に実施するサービス作業で、
ユーザが実施できます。
• マシンの正常な機能を保証し、製品の一定した品質を保つ
ことを目的とします。
• 保守を実施する間隙は、仕事条件またはマシンが設置され
た環境により異なります。
不定期保守
• 不定期保守は、特定の条件が発生した場合にのみ必要とな
る保守を指します ( 部品の破損または交換 )。
• 実施作業の複雑性および適切な用具が必要となるため、資
格のあるスタッフまたは Keyline S.p.A. が任命する者に依頼
してください。
9.2.0
定期保守
マシンの総合的な状態を定期的に点検し、摩耗がみられる場合は
部品を交換することを推奨します。
9.2.1
作業空間の清掃
各作業日の最後に、ごみや削り屑などを取り除いて清掃し、マシ
ンが適切に機能するよう確保し、部品の損傷を防ぎます。
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メ ン テ ナ ン ス ・ 解 体 ・
処 分
作業面の清掃時や、削り屑が一杯になれば、削り屑のたまった引
き出しを空にします。
マシンの清掃に圧縮空気を使用することは禁止されてい
ます。
9.2.2
画面の清掃
タッチスクリーンの清掃には、マイクロファーバーを使用することをおす
すめします。アルコールまたは溶媒を含んだものを使用しないでください。
9.2.3
ホブの交換
• ボタン (2) を押してノブ (1) を回し、ボタンが固定されるよ
うにします。
• ボタン (2) を押したまま、ノブ (1) を回してホブを取り除き
ます。
• ノブに完全にあたるようにして、ホブを挿入します。
• ノブ (1) を回します。その際、ボタン (2) を押したままにし
て、固定位置にホブを固定させます。
1
2
NINJA VORTEX
9.2.4
触手の交換
• 触手 (3) の固定グレーンを取り除きます。
• 触手 (4) を取り除きます。
• 新しい触手を取り付けます。その際、グレーンの穴に溝が
合っていることを確認します。
• グレーンを挿入して締め、触手を固定します。
3
4
9.2.5
ヘッド彫りツールの交換
• 固定ネジ (5) を緩め、ツール (6) を取り外します。
• 新しい彫りツールを設置します。その際、平らになった側
を固定ネジの方に向け、しっかりと位置させます。
• 固定ネジ (5) を締めます。
6
5
Man. cod. B409959FG
3
4
Keyline S.p.A.
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