7.4.0
彫り
この機能を利用して、キーのヘッドに文字を彫ることができます。
注意 :
重要 !
塗装されたキーヘッドおよびプレート、あるいは非導電
性素材のキーヘッドおよびプレートに彫りを入れること
はできません。
手順 :
• キー検索サブメニューから次のアイコンを選んでください "
2
1
8
9
10
表示されるオプション :
1. キーのヘッド部に彫り込みたい文章は、ここに入力できま
す。 テキスト枠をクリックすると、 キーパッドがポップアッ
プ表示されます。
2. このボタンを使って、テキスト、コード、拡張の新項目が
追加できます。
a.
テキスト:文字挿入範囲を新規追加できます。 新規
作成した範囲を選択し、 (1) をクリックして追加を
実行します。
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変 更 ・ 切 断
b. コード:下記のいずれかの手順に従い、 キーコード
を彫ることが可能です。
- 「コード」画面(本説明書 19 ページ 7.2.0 を参
照)に希望のコードを入力し、 「▶」を押しま
す。 「ディレクト」画面(本説明書 19 ページ
7.3.0 を参照)に移り、コード入力を行います。
- 「コード」 (B)をクリックします。
c.
拡張:テキスト枠のゾーン(1)に開始数値、追加
数値、 追加番号表示モードを入力することができま
す。
3. このボタンを使って、彫り範囲を選択して削除できます。
4. このボタンで、彫り範囲を一つにまとめたり、あるいは分
"。
離させたりして、それぞれの彫り範囲をスムーズに移動さ
せることができます。
5. このボタンで、彫り範囲を選択して回転させることができ
ます。
6. このボタンで、保存済みのモデルを取り込むことができま
す。
7. このボタンで、作成したモデルが保存できます。
8. この 2 つのボタンを使って、彫る文字の位置を左右に動か
し、キーのヘッドの中央に正確に位置させます。
9. 同様に、この 2 つのボタンは、文字の位置を上下に動かし
B
ます。
10. 一方、この 2 つのボタンを使って、文字の挿入範囲を広げ
3
4
6
たり、狭めたりできます。
11. また、 この 2 つのボタンは、 入力した文字を大きくしたり、
7
5
小さくしたりする機能を持ちます。
12. キーヘッドに彫りを行います。
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注 :
「彫り」機能はオプショナルクランプ C25 を必要とします。
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NINJA VORTEX
アーカイブメニューからも彫り機能にアクセスできます(本説明
書 23 ページ、8.1.0 を参照) 。
手順 :
• アーカイブサブメニューから "
い。
注 :
「Depth」 (13)機能を除き、この画面上の全ての操作キー
と機能に関しては、 「彫り」画面上に表示されているものと
同じです。
13. 彫りの深さを変更できます。
Man. cod. B409959FG
" を選択してくださ
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Keyline S.p.A.
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