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Atlas Copco R2012 Produktspezifische Anweisungen Seite 104

Air hydraulic riveter
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Safety Information
サービスとメンテナンス
保守およびメンテナンス全般における安全上の注意
• メンテナンス作業を行うときやツールを使用してい
ないときは、必ずツールを圧縮空気供給装置から外
してください。
• ツールは霜から保護された乾燥した場所に保管して
ください。
• グリップ機構が正常に機能するよう、定期的にメン
テナンスを行ってください。
• ステムコレクターを定期的に空にします。ステムが
溜まりすぎると、工具が故障する原因になります。
• 圧縮空気ラインを定期的に点検し、正しく気密に取
り付けられていることを確認します。
• 修理は熟練した人員のみが行う必要があります。よ
くわからない場合は、ツール一式(分解されていな
いツール)を必ずサプライヤーまたはアトラスコプ
コに送付してください。
• 必要に応じて、摩耗したノーズピースを交換しま
す。
• 定期的なメンテナンスにより、高品質のツールの耐
用年数が延長されます。認定作業書またはアトラス
コプコサービス部によって、少なくとも2年ごとに
ツールの保守メンテナンスを行ってください。ツー
ルが集中的に使用される場合は、予定より早くツー
ルの保守メンテナンスを行ってください。
• 保証期間中の修理は製造元が行います。保証期間外
の修理は、熟練した技師のみが行う必要がありま
す。熟練していない人員が組み立てと設定の手順と
操作を守らなかった場合、ツールに重大な損傷を与
える可能性があります。よくわからない場合は、
ツールを必ずサプライヤーまたはアトラスコプコま
で送付してください。
• 長時間使用した後は、作動油を補充または交換して
ください。
• 使用済みの作動油は、有効な環境保護規則に従って
廃棄してください。
一般的な安全に関する注意事項
ポータブルエアツールに関する追加安全情報:
• CAGI 2528 - B186.1、「ポータブルエアツール
の安全規定(SAFETY CODE FOR PORTABLE
AIR TOOLS)」はGlobal Engineering Docu-
ments(https://global.ihs.com/)から入手いただく
か、+1 800 447-2273までお電話ください。
ANSI(米国規格協会)規格が入手できない場合
は、http://www.ansi.org/ からANSIまでお問い合
わせください。
給気と接続の危険性
• 加圧された空気は重傷を引き起こす可能性がありま
す。
• 使用していないとき、アクセサリーを変更する前、
または修理を行うときは、常に空気供給を遮断し、
ホースから空気圧を抜いて、空気供給からツールを
外してください。
• 自分や他の人にエアを絶対に向けないでください。
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© Atlas Copco Industrial Technique AB - 9846 0527 00
• ホースが暴れると重傷を引き起こす可能性がありま
す。ホースや継手が損傷しているか、緩んでいない
かを常に確認してください。
• ツールでクイックディスコネクトカップリングを使
用しないでください。正しい据え付け方法について
は、手順を参照してください。
• ユニバーサルツイストカップリングを使用する場合
は常に、ロックピンを取り付ける必要があります。
• 6.3 bar/90 psig またはツールの銘板に書かれている最
高空気圧を超えないようにしてください。
• エアーツールをホースで持ち上げたり運んだりしな
いでください。
油圧供給と接続の危険性
• ツールに記載されている最大リリーフバルブ設定を
超えないようにしてください。
• ホースまたは油圧接続に損傷または摩耗があるか毎
日チェックし、必要に応じて交換します。
• きれいなオイルと充填装置のみを使用してくださ
い。
• パワーユニットは、冷却のために空気の自由な流れ
を必要とするため、有害ガスのない換気の良い場所
に配置する必要があります。
• 操作の前に、カップリングがきれいで正しくかみ
合っていることを確認してください。
• 油圧電源が接続されている間は、工具を点検したり
清掃したりしないでください。ツールが不慮に噛み
合った場合、重傷を負う可能性があります。
• 油圧の電源が接続されている間は、工具を取り付け
たり取り外したりしないでください。ツールが不慮
に噛み合った場合、重傷を負う可能性があります。
• すべてのホースがしっかりと接続されていることを
確認してください。
• 接続する前に、すべてのカプラーをきれいに拭いて
ください。そうしない場合、クイックカプラが損傷
し、過熱の原因となります。
巻き込みの危険性
• 使用中は、衣服のゆったりした部分、長い髪、およ
び清掃用品をツールに近づけないでください。
• 装飾品やゆったりした衣服は身に着けないでくださ
い。
飛散物の危険性
• 付属品交換時には必ず給気を切り、ホースの空圧を
解除してからツールを給気から外してください。
• ワークピース、付属品、リテーナあるいはツールそ
のものが故障すると、高速の飛散物が生じることが
あります。小さな飛散物であっても目を傷つけて失
明の原因となります。
• ツールの操作、修理、保守の際、あるいはツールの
アクセサリを交換する際、または、その近くにいる
場合、必ず目と顔を守る耐衝撃性保護具を着用して
ください。
• 同じ場所にいるほかの全員も、耐衝撃性のある目と
顔の保護装備を装着してください。
• ワークピースがしっかりと固定されているか確認し
てください。
R2012
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