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CAMP VORTEX Bedienungsanleitung Seite 111

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スからスリングに縫い付けられたラベルが飛び出した場合(図10[A])、ボルトルートセットの使用をす
ぐさま禁止してください。ボルトルートを安全に終了するためには、別のボルトルートセットを使用する
か、共同のロープで確保して登高してください。
Ÿ 滑り出し式衝撃分散具付ボルトルートセット [B]: 落下時には、装具に損傷がないことを点検して制動
スリング [7] を金属製分散具[6](図10[B])内の元の位置にもどしてください。ランヤードは登高終了
時に使用禁止にしてください。
カラビナ:
カラビナは表Aと図5、6で示された正しい方法で使用してください。ヴォルテックスのOリングのセットは
図7の通りです。マトリックス・コンプのカルストップのセットは図8の通りです。(警告)  状況によってはカ
ラビナ(図6b)の耐性が減少することがあります。
点検とメンテナンス
図11のようにエネルギーアブゾーバー [1] が初期状態にあることを確認してください。
スリングの強度が低下したり、切れ目がはいったりするのを防ぐために、スリングを使用中に鋭利な
エッジを持つものと接触させないようにしてください。湿度、凍結、紫外線、使用による劣化もスリングの
耐性の低下につながります。
ゲートが開かれている場合、カラビナは強度の半分以上を失います(表A)。したがいまして、使用前に
ゲートが正しくロックされるかどうかを点検することが重要になります。
Ÿ カラビナを閉じるときに、ゲート [9] がフレーム [8] に向かってもどらない。点検時には、ばねの作用を
通常にもどすためにゲート [9] をゆっくりと放してください。
Ÿ ゲート[9]のロックの機能が正しくなく、不完全である。中途半端にしかロックできないカラビナは使用
してはいけません。自動ロックになっている場合は、誰の助けも借りずにロックされる必要があります。
悪環境(泥、砂、ペンキ、汚水など)のもとでは、自動ロックは完全に機能しない場合があります。
欠陥の1つが見受けられる場合、クリーニングした後に、ゲート機構にシリコン系潤滑剤を施してくださ
い。(注記)海の近くで使用した場合は常に使用後にクリーニングと潤滑をおこなうことを推奨します。
潤滑を施した後も欠陥がなくならない場合、カラビナの使用を禁止してください。
定期点検
使用の前後で目で見ておこなう通常の点検に加えて、本製品は製品の最初の使用日から少なくとも
6か月ごとに、十分な知識を持つ人によって点検される必要があります。この日付と次の点検の日付の
記録は、製品のライフシートに記録される必要があります。点検や製品の寿命についての資料を保管
してください。製品の規格認証が読み取れることを確認してください。
次のような欠陥がある場合、ボルトルートセット の使用を禁止してください。
Ÿ 支持するスリングに切れた部分や焦げた部分がある場合
Ÿ 縫合部に切れた部分や焦げた部分がある場合
Ÿ 金属製分散具 [6] に亀裂がある場合
Ÿ エネルギーアブゾーバーが使用された場合 [1] (図10)
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