タイヤ修理
モビリティーセット使用上の注意は圧縮
機Aにも記載されています。
圧縮機AにあるAIR/REPAIRロータリースイッチ
(2)のステッカー(1)を剥がします。
AIR/REPAIRロータリースイッチ(1)をREPAIR側
に回します。
圧縮機Aからチューブ(1)のロータリークロー
ジャを取外し、チューブ(1)をタイヤのバルブ
(2)にねじ込みます。チューブ(1)をしっかり締め
付けないと場合によってはシーリング剤が漏れ
ることがあるため、しっかり締め付けてくださ
い。
プラグを車内の12Vコンセント(3)に差し込みま
す。
リモートコントロールをステアリングコラムの
近辺に置き、スタートストップボタンをタップ
してイグニッションをオンにします。
この際ブレーキペダルにもクラッチペダ
ルにも踏み込まずに行います。そうしな
いとエンジンが始動します。圧縮機その
他ある場合は電気機器により車載バッテ
リーが部分的に強い負荷を受けることに
ご注意ください。
圧縮機Aをオンにします。タイヤには少なくと
も2.0 bar、最高でも2.5 barまで空気を入れます
(同時にシーリング剤がタイヤ内にポンプされ
ます)。
タイヤの空気充填圧が目的より大きければ、ボ
タン(4)を押せば空気をタイヤから抜けます。
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