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PROTEOR KINTERRA RM3 Gebrauchsanweisung Seite 124

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チューブを任意の長さに切り、ソケットの直角取付ネジの接続部に繋ぎます。
調整
10.
踵接地の踵の剛性は、補強バンパーで調整できます。バンパーは、下表の位置にあらかじめ塗布された接着剤を使用
して仮止めすることができます。推奨される位置は、踵を 1 カテゴリー(1 段階)ほど硬くします。必要であれば、バン
パーを前方(硬め)または後方(柔らかめ)に動かして、希望の硬さに調整します。恒久的に使用する場合は、事前に塗布
した接着剤をアセトンできれいに洗い流し、シアノアクリレート接着剤でバンパーを接着します。(EVAQ8 モデルには
適用されません)
足部サイズ
踵後端からの距離 (B)
(A)
22~25 cm
26~28 cm
29~30 cm
トラブルシューティング
11.
問題
踵接地で沈み込み、踵が「つぶ
踵が柔らか
れる」。
すぎる
踵接地から立脚中期にステップ
を進めるのが難しい。
急激な膝屈曲モーメント、踵接
踵が硬すぎ
地時の不安定性がある。
踵接地時にエネルギーリターン
を感じない。
ロ ー ル オ ー バ ー が 滑 ら か で な
フットモジ
い。
ュールが硬
つま先に荷重し蹴りだすのが難
すぎる
しい。
フットモジ
初期接地時に異音がする。
ュールが柔
つま先の過度のたわみがある。
らかすぎる
警告
12.
パッケージが損傷している場合は、器具の状態を確認してください。
使用上の指示に従わない場合は危険を伴い、また保証が無効になります。
安全な場所で Kinterra を使用して運転、座位、立位を練習し、足継手がもたらす底屈と背屈の動きに適応でき
るように、使用者に指導してください。
絶対にフットシェルとスペクトラソックスを装着せずにフットモジュールを使用しないでください。これに
従わない場合、早期摩耗、機能喪失、製品の故障の原因となることがあります。
フットモジュールは必ず靴を履いて使用してください。これに従わない場合、早期摩耗、機能喪失、製品の
故障の原因となることがあります。
足部とフットシェルの内側に異物 (砂など)がないことを確認します。異物の存在は、グラファイト部品とフ
ットシェルが摩耗する原因となります。説明書(セクション 16 を参照)に従って足部を清掃してください。
足継手と足部を固定しているボルトは絶対に緩めないでください。
22 mm
30 mm
38 mm
現象
取扱説明書
矢状面のアライメントをチェックし、足部が前方に位
置しすぎていないことを確認します。
底屈抵抗値を増やします。
踵に補強バンパーを取り付けます。取り付けの詳細に
ついては、上記のセクション 10 を参照してください。
矢状面のアライメントをチェックし、足部が後方に位
置しすぎていないことを確認します。
底屈抵抗値を減らします。
実際の衝撃レベル(低または中程度)を評価します。
より低いカテゴリーのフットモジュールを検討しま
す。
実際の衝撃レベル(低または中程度)を評価します。
より高いカテゴリーのフットモジュールを検討しま
す。
解決策
4/7 頁
IFU-02-005
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