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PROTEOR KINTERRA RM3 Gebrauchsanweisung Seite 122

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用途/適応
5.
本医療器具は、ユーザーに本器具の使用法の訓練を担当する医療従事者(義肢装具士)に提供されます。処方
は、ユーザーの本器具の使用能力を評価する医師が行います。
この器具は 1 人のユーザーに対して複数回使用するためのものです。別のユーザーへの使用はしないで
ください。
本器具は、片側または両側の下肢切断および/または欠損(下腿骨/大腿骨切断、膝/股関節離
断、先天性四肢欠損)を有するユーザーの足部および足継手の機能を確保するために、カスタ
ムメイドの義足に組み込むことを目的としています。
本器具は、中等度の活動レベル(K3)の歩行および軽度から中等度の衝撃を伴う活動を行うユー
ザーに適応しています。
体重制限(装着時):150 kg(セクション 3 の表を参照)
臨床効果
6.
• 歩幅および歩容対称性の向上
• 遊脚期の足尖のクリアランスの増加
• 座位の快適性の向上
付属品および互換性
7.
フットモジュールに適切なフットシェルを取り付ける必要があります(当社カタログ参照)。
この足部には、標準的なメスピラミッドコネクタ(カタログ参照)と互換性のあるように設計されたオスピラミッドコ
ネクタが付属しています。
アライメント
8.
ベンチアライメント
ユーザーに義足を装着する前に、フットシェルを装着し、踵
の下を 10 mm 持ち上げ、またはできれば所定の靴に履かせた
状態で、重錘またはレーザー水準器を使用し、荷重線がパイ
ロンとピラミッドの前縁に沿っていることを確認します (図
参照)。
スタティックアライメント
油圧バルブを最高抵抗に設定します。
ユーザーに平行棒の間に立ってもらい、体重を均等に分
散させます。ユーザーは、膝の屈曲や過度な伸展を感じることなく、快適に立つことができる必要があります。
荷重線はパイロンとピラミッドの前縁に沿うようにします。
膝が屈曲している場合は、足部を前方に移動させます。
o
膝が過度に伸展している場合は、足部を後方に移動させます。
o
ピラミッドの角度調整は、17 度の可動域の比率に影響します。底屈させると背屈可動域が減少し、背屈させると
底屈可動域が増加します。
屈曲動作が適切に行われているときに、背屈と底屈の可動域が維持されていることを確認します。足継手は背屈
2 度、底屈 15 度とします。
少なくとも 10 分間の順応期間の後、バルブ抵抗の調整に進みます。
ダイナミックアライメント
油圧バルブを慎重に調整し、油圧式足継手によって得られる快適性とフットモジュールがもたらすエネルギーリター
ンのバランスを取ってください。抵抗が高ければ高いほど、キールに負荷がかかり、エネルギーリターンが大きくな
ります。抵抗が低ければ、坂道や起伏の多い場所で座ったり歩いたりする際に、足継手がより動きやすくなり、快適
性が向上します。底屈および背屈抵抗値の設定の変更は、坂道歩行の際のユーザーに最も顕著に現れます。抵抗の調
整は、ダイナミックアライメントの最終段階として、緩やかなスロープで行うのが最適です。
足継手の動きが加わるため、両足のユーザーに装着する場合は注意が必要です。
取扱説明書
• 不整地での快適性と安全性の向上
• スロープ下りの快適性とコントロール性の向上
• 膝関節の安定性の向上
10 mm
2/7 頁
荷重線
IFU-02-005
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