Herunterladen Diese Seite drucken

Dimplex LAJ 60TUR+ Montageanleitung Und Bedienungsanleitung Seite 32

Reversible luft/wasserwärmepumpe
Verfügbare Sprachen

Verfügbare Sprachen

LAJ 60TUR+
5.3 結露配管
運転中に生じる結露水は、 無霜で排水される必要があります。 円
滑な排水を確保するためには、ヒートポンプを水平に設置して
ください。結露水用の配管は、最低 50 mm の直径でなければな
らず、これを凍結しないように下水道に接続する必要がありま
す。 結露を直接沈殿タンクおよび溝に導入しないでください。 強
い蒸気ならびに霜が降りないように敷設されていない結露配管
は、結果として蒸発器の故障を招くことがあります。
注意
凍結深度は、地域の気候に応じて変更することができます。各
国の規定を考慮してください。
6
取付け
6.1 一般事項
ヒートポンプでは、次の接続を確立します:
暖房システムの往き / 還流
結露水ドレン
ヒートポンプマネージャーの制御ライン
電源供給
6.2 暖房側の接続
ヒートポンプの暖房側の接続は、機器内部で行います。それぞ
れの接続規模については、製品情報を参照してください。接続
ホースは機器から下へ導きます。付属品として、接続を側面か
ら導入する配管組立キット(オプション)の入手が可能です。
ヒートポンプに接続する場合には、移行部を鍵で保持する必要
があります。
ヒートポンプの温水側の接続を実行する前に、場合によって存
在している不純物、密封材の残骸などを除去するために、暖房
システムを洗浄する必要があります。復水器内の堆積物の蓄積
は、ヒートポンプの完全機能停止につながる可能性があります。
暖房側の設置を終えた後、暖房システムを充填し、エア抜きし
て余分な圧力を抜きます。
JAP-6
システムの充填に際して、以下の事項に注意してください:
未処理の充填水と添加水は、飲料水の品質でなければなり
ません
(無色、透明、堆積物なし) 。
充填水と添加水は事前にフィルター処理されなければなり
ません ( 孔径は最大 5μm)。
給湯暖房システムのスケール付着を完全に防止することは不可
能ですが、流動温度が 60 ℃以下であるシステムの場合、これは
無視できるほどわずかです。
中温から高温のヒートポンプでは、 温度が 60 ℃以上に達するこ
ともあります。
このため充填水および添加水は、VDI 2035 シート 1 に従い、次
の規定値を遵守する必要があります:
総暖房
電力 [kW]
200 まで
200 ~ 600
> 600
オプションとして入手可能な 4 方逆転弁を使用することを推奨
します。取付けに関する詳しい説明は、バルブに付属している
説明書を参照してください。
注意事項:
4 方逆転弁付きのヒートポンプを使用する場合は、 バルブに付属
している説明書に従って配管システムの接続を確立することが
必須です。この説明書には、正しい配管システムを設計する際
の手順がより詳しく記載されています。これを無視した場合は、
ヒートポンプ運転が制限されます。
重要:
ヒートポンプマネージャーに関する説明書の注意事項 / 設定を
必ず参照し、それに応じて手順を進めてください。これを無視
した場合には、機能障害につながる可能性があります。
温水の最低流量
ヒートポンプ温水の最低流量は、暖房システムの各作動状態に
て確保します。これは例えばデュアル無差圧式マニホールドの
設置によって得ることができます。 最低流量を下回った場合に
は、冷媒回路でフ ? レート式熱交換器が凍結することにより、
ヒートポンプ全体の損傷を招く可能性があります。
452163.66.54
FD 9211
総アルカリ土類
mol/m3 または
硬度 °dH
mmol/l
2,0
11,2
1,5
8,4
< 0,02
< 0,11
www.dimplex.de

Kapitel

loading