重要!
エアバッグ(5)の胸部を保護する部分を挿入する際には、右肩部を通る細い部分がね
じれないように特に注意する必要があります管路が塞がれると、適切に膨張すること
ができず、エアバッグ (5) の胸部における保護機能が損なわれる可能性があります
(図 13 参照)。
胸部(C)
C2
C1
ペリフェラルセン
サー
フックとループ
LS1
LS2
左肩 (LS)
LS3
背中
プロテクタ
ージップ
接続
左腰(LH)
LH1
36 JP
ペリフェラルセンサ
ーポケット
LS1
RS1
C1 C2
のパッチ
RS1
RH1
前方
右肩 (RS)
RS2
ペリフェラルセンサ
ーポケット
LS3
RS2
LS2
右腰 (RH)
RH1
LH1
後方
図12
LS2
警告!
エアバック(5)をベースレイヤー(1)上に設置した後に、必ずすべての接続クリ
ップが正しく閉じられているか確認してください。
LH1
保管
使用をしない際は、システムを元のパッケージに入れて保管することをお勧めします。重い
ものや尖ったものが上に置かれない限り、平らに保管できます。システムは、ハンガーにか
けて保管することもできます。システムは、必ず直射日光を避け、涼しく乾燥した場所に保
管してください。
RS1
システムの電源が入っていなくても、特にシステムが暖かい環境に保管されている場合、シ
ステムのバッテリーはゆっくりと自己放電します。したがって、保管中であっても、システ
ムを定期的に(少なくとも18か月に1回)充電して、バッテリーの消耗や寿命の短縮を防ぐこ
とをお勧めします。
重要!
バッテリーが完全に消耗すると、システムの再充電に時間がかかる場合があります。
したがって、指示どおりにシステムを定期的に充電することをお勧めします。
RH1
適切
不適切
図13
37 JP