Herunterladen Inhalt Inhalt Diese Seite drucken

試運転 - Ika A11 Basic Betriebsanleitung

Analysenmühle
Vorschau anzeigen Andere Handbücher für A11 basic:
Inhaltsverzeichnis
Verfügbare Sprachen

Verfügbare Sprachen

  • DEUTSCH, seite 5
警告 : 粉砕容器A
11.4 ( ポリカーボネート製の250mlビーカー) を使用して液
体窒素の冷却を行うとひび割れが発生する恐れがあるためお控えください。
試運転
装置のプレートに記載されている電圧が、 主電圧と同じであることを確認くだ
さい。 アース仕様のプラグをご使用ください。 これらの条件を確かめてから、 プ
ラグを主電源につないで装置を使用します。 これらの条件が守られなかった
場合、 安全の保証はできず、 また装置にダメージを与える恐れがあります。
技術仕様で記されております使用環境条件(温度、 湿度など)に従ってくださ
い。
Fig.1 の粉砆容器は、 反時計回りに回して取り外します。 モーター部分はガード
リング(8)で分けられています。 粉砆容器に試料を入れます。 この時点で、 試料
が決して容器の最大充填レベル(粉砆容器の下部の縁 : Fig.  1 を参照)を超え
ないようにしてください。 このレベル以上に充填すると作業に支障をきたし、
ミルがオーバーロードします。 充填量は、 単一の穀物サイズにまで減らすこと
ができます(最小量)。
注意 :  より少量(例えば、 最大充填量の約 50~80%のみ)になるほど、 より早く
粉砆でき、  最終粒度はより細かく、 粒度の範囲が小さくなり、 また粉砆試料の
熱発生が少なくなりま す。 大量の試料は 2、 3 回に分けると、 実際の粉砆時間
は多少長いですが、 粉砆結果は飛躍的によくなります。 
かさばる試料(干草、 わらなど)は下部の縁よりも多く入れることができますが、
容器の上部縁より 20 mm 下のレベルを超えないようにしてください。 ドライ
ブを装入すると、 ばらになった試料が粉砆位置に置かれます。
試料を入れた粉砆容器を本体にセッ トします(セッ トが止まる前に軽く音がし
ます)。
電源を入れて、 粉砆作業を開始します。 フードを片手で持ち、 On/Offキーを親
指で押すと(Fig.2)、 スタートします。 ドライブを軽くゆっく りと下に押し、 粉砆カ
ッターを試料にあてます(片側だけ押すとドライブが傾き、 シャフトシールの消
耗を早めます)。
粉砆カッターが試料にあたるとモータースピードが減少します。 これは、 音で判
断できます。 もしスピード減少が顕著な場合、 粉砆カッターがノミナルスピード
で試料に挿入されるまでドライブスピードを上げてください。 粉砆試料によって
は、 この手順を数回繰り返す必要があります。 粉砆部を上下に動かしている間に
スピードが一定になると、 粉砆作業が終わります。
粉砆時間は 30 秒を超えてはいけません。 時間を長く しても粉砆効果は変わら
ず、 逆に熱を上昇させます。
アプライアンスは、 短時間で動作するように設計されている。 最大オンタイム1
分、 最小オフ時間10分。 順番に ( 「エラーと トラブルシューティング」 を参照) オフ
にするアプライアンスの原因となる、 オン時間を増やすか、 途中で過熱するモー
ターを引き起こす可能性がオフ時間を削減する。 アプライアンスは、 過剰使用
の場合にはそれを保護するために融合されている。
粉砆作業を終了する前は、 ドライブを完全に上げてください。 その後で、 On/Off
スイッチでスイッチを切ります。 粉砆容器は、 モーターが止まるまで決して取り
外さないでください。 ガードリングに付着している試料は、 ブラシを使って粉砆
容器に払い落としてください(ワイヤーブラシは使わないでください)。
常に再びアプライアンスを使用する前に、 隙間に入ったすべての研削くずを取
り除く ( 「メンテナンスとクリーニング」 を参照) 。
注意 :  粉砆カッター、 粉砆容器、 ローターシャフトは熱くなっていますので、 ご注
意ください。
粉砆カッターの交換 :
注意 :  カッター刃は鋭利ですので、 保護グローブを身につけて取扱ってくださ
い。 粉砆 作業直後にカッターを交換する場合、 カッターは熱くなっています。 先
ずミルを冷まして ください。 カッター交換の前に、 必ず電源コードを抜いてくだ
さい。 
ミル本体を逆さまにし、 ヘッ ドを粉砆容器に押し入れます(Fig.  3 参照)。 ロータ
ーシャフト を曲がったシングルヘッ ドレンチで所定地に安全に押さえ、 先の真
直ぐな部分をカッター 下部に固定します。 他のシングルヘッ ドレンチで、 六角ナ
ッ ト(24)を外し、 カッターを取り外します。
新しく粉砆カッターを装入する前に、 全パーツが清潔であることを確かめてくだ
さい。 カッターの取りつけ方向はどちらでも構いません。 そのダブルサイド使用
のため、 2種のカッターの寿命は2倍になります。 もし片面が鈍くなったり消耗
した場合、 カッターを裏返してもう片面を使用できます。
カッターを所定地にセッ トした後、 Fig.3に示されているようにして、 六角ナッ ト
を締めます。
53
Inhaltsverzeichnis
loading

Inhaltsverzeichnis