2. 靴べらの端部のある端を足部の後ろ側に挿入します。
3. 靴べらを押し下げて、フットカバーから足部を引き出します。
4. Spectra ソックスを完全に取り外します。
義肢
該当するデバイスを使用して義肢を組み立てます。
警告:構造的破損のリスク。他のメーカーのコンポーネントはテストされていません。
これらの使用によりデバイスに過度の負荷がかかる可能性があります。
警告:該当するデバイスの組み立て手順に従って適切に取り付けられていることを確
認してください。
適合したらピラミッドの保護フィルムをはがします。
ボルトアセンブリ
ピラミッドまたはチューブを取り付けるには、各ボルトをワッシャーとフットモジュー
ルに通してピラミッド / チューブに差し込みます。Loctite 410 をボルトに塗布し、該当
する指示に従って締めます。チューブを使用する場合は、足部とチューブの間に摩擦
パッドを置きます。
アライメントの手順
ベンチアライメント (図 3 )
アライメントの目標
アライメント基準線 (B)は以下のようにします。
- 膝蓋靭帯の高さまたは坐骨結節の高さ (D)のいずれかがソケットの中点を通
過するようにします。
- フットカバーの内側の 1 / 3 マークに位置するようにします。
注意:不一致がある場合は、足のアライメントよりも膝関節のアライメントを優先しま
す。
アライメントの手順
1. アライメント基準線 (B)が (フットカバーと靴を装着した状態で)フットカバー内
側の 1 / 3 マークに位置するように足部を配置します。足部の外旋を考慮してくださ
い。
2. 該当するアダプターを使用して、ソケットまたは膝継手のいずれかを足部に接続
し、正しい膝継手の中心の高さを確立します。
3. 人工膝関節を使用する場合:膝関節のアライメントの説明に従って膝関節を配置
してください
4. ソケットの外側に、膝蓋靭帯の高さまたは坐骨結節の高さ (D)のいずれかに合
わせてソケットの中点に最初のマーク (アライメント基準点)を付けます。ソケッ
トの中点の遠位に 2 番目のマークを付けます (E) 。次に両方のマークをつなぐ線
を引きます。
5. アライメント基準線 (B)がアライメント基準点 (D)を通過するようにソケットを
配置します。
6. 屈曲と伸展および外転と内転の正しいソケット角度を設定します。
7. 人工膝関節を使用する場合:該当するアダプターを使用して、ソケットを人工膝
関節に接続してください。
静的アライメント
- 患者が両足に同程度の体重をかけて立っていることを確認してください。
- 正しい義肢の長さを確認します。
- 内旋/外旋を確認してください。
- つま先と踵に正しい負荷がかかっていることを確認します。
ダイナミックアライメント
患者がデバイスの機能に精通していることを確認してください。
踵からつま先へのこの動作は、以下の要因による影響を受けることがあります。
- 踵の硬さ
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