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PETZL RACK D11 Gebrauchsanweisung Seite 9

Abseilgerät für große abseilstrecken
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(JP) 日本語
摩擦調節型下降器
ロープ(コア+シェル)
ローストレッチ(EN1891)またはダイナミ ッ
ク(EN892)ロープを使用
各部の名称
(1)バー (2)アタッチメントポイント
点検するポイント
毎使用前に、 全ての部品に磨耗、 ひび割れ、
変形、 腐食がないか確認してく ださい。
全てのネジとナッ トがしっかり と締められて
いるか確認してく ださい。
詳しくはペツルのCD-ROMまたは
WEBサイ トwww.petzl.comで、 PPE
(個人保護用具)の取り扱い方法について確
認してく ださい。
もしこの器具の状態に関する疑問点があれ
ば㈱アルテリア (TEL 04-2969-1717) にご
相談く ださい。
使用方法
図1 : 取り付け
下降器をハーネスに装着する場合 :
カラビナのロック機構が手前を向く ように取
り付けてく ださい。
注意、 危険
下降器などの金属製品は、 カラビナのゲー
トを開けてしまうレバーになりかねません。
もしカラビナに図解のように不適切な荷重
がかかると、 カラビナのゲートが開き、 器具
が外れ、 ひじょ うに少
ない荷重(例えば体重)でもロッキン
グスリーブが破損する場合がありま
す。
更なる安全のために、 システムや装備、 特に
カラビナに関してはバックアップをとるこ と
を習慣づけてく ださ
い。
図2 : シングルロープ、 ダブルロ
ープ
図3 : ロックオフ
どのロックオフのポジションを使用する前に
も、 ロープを5つの全てのバーに必ず通し
てく ださい。
3A. クイックロックオフ : このポジションで
は、 持ち手側のロープに必ず手を沿えてく
ださい。
このポジションはラッペル(懸垂下降) の開
始時、 または下降中にもつ
れたロープを解放する際に適しています。
3B. セーフティーロックオフ
図4 : 下降
ラックのみでは、 十分な制動力がありません
ので注意してく ださい。
必ず持ち手側のロープを常に握ってく ださ
い。
4A. ブレーキ : 異なった荷重やロープ径へ
の摩擦を調整するためには、 ブレーキ位置
を変えてく ださい。
4B. 摩擦ブレーキを強めるには、 制動側の
手で、 持ち手側のロープを引き上げるか、
またはもう片手でバー同士を近づけてく だ
さい。
9
Notice spécifique D11 RACK réf. : D11400-C (301203)
(CN) 中文
掣停可调式下降器
绳索(芯子+外鞘)
静止的 (EN1891) 或活动的
(EN892)。
部件术语
(1) 铁板,(2) 系扣点。
检查,核查要点
每次使用之前,先检查下降器主体
。铁板的损耗情况和系扣点。
请在EPI PETZL光盘或者
www.petzl.com网页上查询个人保
护装置核查的细节。
遇有疑问,与Petzl公司联系。
使用说明
图解1。安装
将下降器装到安全带上:把安全扣
的环圈朝向自己。
注意危险
一个金属器械,例如下降器,能在
安全扣扣门上起撬棒作用。当绳索
突然抽紧时,闭索的环圈会断裂,
而安全扣的扣门就打开。下降器这
样就会掉落。
为了你的安全,养成总是配备双份
系统的习惯,尤其是安全扣。
图解2。单绳,双绳
图解3。停止
止坠的关键是绳子应当穿进
RACK的五个杆子里。
3A。迅速掣停:这个体位要求把
手始终放在活动绳上(在下降之初
或者下降期间脱开绳子时有益的体
位)。
3B。安全掣停。
图解4。下降
注意,如果单独使用,RACK没有
掣停的功用。手应当始终抓住活
动绳。
4A。制动:制动的体位根据人的
体重和绳索的直径而定。
4B。增加制动量。
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