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JUKI MF-7200D Betriebsanleitung
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  • DEUTSCH, seite 67
MF-7200D
取扱説明書
BETRIEBSANLEITUNG
MANUAL DE INSTRUCCIONES MANUALE D'ISTRUZIONI
使用说明书
ИНСТРУКЦИЯ ПО ЭКСПЛУАТАЦИИ
注意:
このたびは、当社の製品をお買い上げいただきましてありがとうございました。
安全に使用していただくために、使用前に必ずこの取扱説明書をお読みください。
また、いつでもすぐに読めるように、この取扱説明書を保管してください。
NOTE :
Read safety instructions carefully and understand them before using.
Retain this Instruction Manual for future reference.
HINWEIS :
Lesen Sie die Sicherheitsanweisungen aufmerksam durch, um sich mit ihnen vertraut zu
machen, bevor Sie diese Maschine in Betrieb nehmen. Bewahren Sie diese Bedienungsanleitung
für spätere Bezugnahme auf.
NOTE :
Avant d'utiliser la machine, lire attentivement toutes les consignes de sécurité.
Conserver ce manuel pour pouvior le consulter en cas de besoin.
NOTA :
Antes de comenzar a usar esta máquina lea con detención hasta comprender todas las instrucciones
de sequridad. Conserve este Manual de instrucciones a mano para futuras consultas.
NOTA :
Leggere attentamente e compredere tutte le istruzioni per la sicurezza prima di inziare l' uso
di questa macchina. Conservare questo Manuale d'Instruzioni per pronto riferimento.
注意 :
为了安全地使用,请您在使用之前一定阅读本使用说明书。
另外,请您注意保管本使用说明书,以便随时查阅。
NOT :
Güvenlik talimatını dikkatle okuyun ve makineyi kullanmadan önce tümüyle öğrenin.
Gelecekte de yararlanmak için, bu kullanma kılavuzunu muhafaza edin.
ЗАМЕЧАНИЯ : Внимательно прочитайте и усвойте правила техники безопасности перед использованием швейной
машины. Сохраните эту инструкцию по эксплуатации для того, чтобы обращаться к ней и в будущем.
INSTRUCTION MANUAL
MANUEL D'UTILISATION
KULLANMA KILAVUZU
No.03
40096574

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Inhaltsverzeichnis
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Inhaltszusammenfassung für JUKI MF-7200D

  • Seite 1 MF-7200D 取扱説明書 INSTRUCTION MANUAL BETRIEBSANLEITUNG MANUEL D’UTILISATION MANUAL DE INSTRUCCIONES MANUALE D’ISTRUZIONI KULLANMA KILAVUZU 使用说明书 ИНСТРУКЦИЯ ПО ЭКСПЛУАТАЦИИ 注意: このたびは、当社の製品をお買い上げいただきましてありがとうございました。 安全に使用していただくために、使用前に必ずこの取扱説明書をお読みください。 また、いつでもすぐに読めるように、この取扱説明書を保管してください。 NOTE : Read safety instructions carefully and understand them before using. Retain this Instruction Manual for future reference.
  • Seite 3 日本語...
  • Seite 4 安全にご使用していただくために ミシン,自動機,付帯装置 ( 以下機械と言う ) は、縫製作業上やむをえず機械の可動部品の近くで作業する ため、可動部品に接触してしまう可能性が常に存在していますので、実際にご使用されるオペレータの方、 および保守,修理などをされる保全の方は、事前に以下の 安全についての注意事項 を熟読されて、十分 理解された上でご使用ください。この 安全についての注意事項 に書かれている内容は、お客様が購入さ れた商品の仕様には含まれない項目も記載されています。 なお、取扱説明書および製品の警告ラベルを十分理解していただくために、警告表示を以下のように使い分 けております。これらの内容を十分に理解し、指示を守ってください。 ( I ) 危険の水準の説明 危険 機械操作時,保守時,当事者,第 3 者が取り扱いを誤ったり、その状況を回避しな い場合、死亡または重傷を招く差し迫った危険のあるところ。 警告 機械操作時,保守時,当事者,第 3 者が取り扱いを誤ったり、その状況を回避しな い場合、死亡または重傷を招く潜在的可能性のあるところ。 注意 機械操作時,保守時,当事者,第 3 者が取り扱いを誤ったり、その状況を回避しな い場合、中・軽傷害を招く恐れのあるところ。 (II) 警告絵表示および表示ラベルの説明 運動部に触れて、怪我をする恐れ 作業時にミシンを持つと、手を があります。 怪我する恐れがあります。 警...
  • Seite 5 安全についての注意事項 事故とは: 人身並びに財産 に損害を与える ことをいう。 危険 1. 感電事故防止のため、電装ボックスを開ける必要のある場合は、電源を切り念のため 5 分以上経過 してから蓋を開けてください。 注意 基本的注意事項 1. ご使用される前に、取扱説明書および付属に入っている全ての説明書類を必ずお読みください。 また、いつでもすぐに読めるように、この取扱説明書を大切に保存してください。 2. 本項に書かれている内容は、購入された機械の仕様に含まれていない項目も記載されています。 3. 針折れによる事故防止のため、安全眼鏡を着用してください。 4. 心臓用ペースメーカーをお使いの方は、専門医師とよくご相談のうえお使いください。 安全装置・警告ラベル 1. 安全装置の欠落による事故防止のため、この機械を操作する際は、安全装置が所定の位置に正しく 取り付けられ正常に機能することを確認してから操作してください。安全装置については、 「安全装 置と警告ラベルについて」の頁を参照してください。 2. 人身事故防止のため、安全装置を外した場合は、必ず元の位置に取り付け、正常に機能することを 確認してください。 3. 人身事故防止のため、機械に貼り付けてある警告ラベルは、常にはっきり見えるようにしておいて ください。剥がれたり汚損した場合、新しいラベルと交換してください。 用途・改造 1. 人身事故防止のため、この機械は、本来の用途および取扱説明書に規定された使用方法以外には使 用しないでください。用途以外の使用に対しては、当社は責任を負いません。 2. 人身事故防止のため、 機械には改造などを加えないでください。 改造によって起きた事故に対しては、 当社は責任を負いません。...
  • Seite 6 各使用段階における注意事項 運  搬 1. 人身事故防止のため、機械の持ち上げ,移動は、機械質量を踏まえ安全を確保した方法で行ってく ださい。なお機械質量については、取扱説明書本文をご確認ください。 2. 人身事故防止のため、持ち上げ,移動の際は、転倒,落下などを起こさないよう十分安全策をとっ てください。 3. 予期せぬ事故や落下事故,機械の破損防止のため、開梱した機械を再梱包して運搬することはおや めください。 開  梱 1. 人身事故防止のため、開梱は上から順序よく行ってください。木枠梱包の場合は、特に釘には十分 注意してください。また、釘は板から抜き取ってください。 2. 人身事故防止のため、機械は重心位置を確かめて、慎重に取り出してください。 据え付け (I)テーブル,脚 1. 人身事故防止のため、テーブル,脚は純正部品を使用してください。やむをえず非純正部品を使用 する場合は、機械の重量,運転時の反力に十分耐え得るテーブル,脚を使用してください。 2. 人身事故防止のため、脚にキャスタを付ける場合は、十分な強度をもったロック付きキャスタを使 用し、機械の操作中や保守,点検,修理の時に機械が動かないようにロックしてください。 (II)ケーブル,配線 1. 感電,漏電,火災事故防止のため、ケーブルは使用中無理な力が加わらないようにしてください。 また、V ベルトなどの運転部近くにケーブル配線する時は、30mm 以上の間隔をとって配線してく ださい。 2. 感電,漏電,火災事故防止のため、タコ足配線はしないでください。 3. 感電,漏電,火災事故防止のため、コネクタは確実に固定してください。 また、コネクタを抜く時は、コネクタ部を持って抜いてください。 (III)接地 1. 漏電,絶縁耐圧による事故防止のため、電源プラグは電気の専門知識を有する人に、適性なプラグ を取り付けてもらってください。...
  • Seite 7 6. サーボモータをご使用の場合は、機械停止中はモータ音がしません。不意の起動による事故防止の ため、電源の切り忘れに注意してください。 7. 過熱による火災事故を防ぐため、モータ電源ボックスの冷却口をふさいで使用することはやめてく ださい。 給  油 1. 機械の給油箇所には、JUKI 純正オイル,JUKI 純正グリスを使用してください。 2. 炎症,カブレを防ぐため、目や身体に油が付着した時は、直ちに洗浄してください。 3. 下痢,嘔吐を防ぐため、誤って飲み込んだ場合は、直ちに医師の診断を受けてください。 保  守 1. 不慣れによる事故防止のため、修理,調整は機械を熟知した保全技術者が取扱説明書の指示範囲で 行ってください。また、部品交換の際は、当社純正部品を使ってください。不適切な修理,調整お よび非純正部品使用による事故に対しては、当社は責任を負いません。 2. 不慣れによる事故や感電事故防止のため、電気関係の修理,保全 ( 含む配線 ) は、電気の専門知識 の有る人、または当社,販売店の技術者に依頼してください。 3. 不意の起動による事故防止のため、エアシリンダなどの空気圧を使用している機械の修理や保全を 行う時は、空気の供給源のパイプを外し、残留している空気を放出してから行ってください。 4. 人身事故防止のため、修理調整,部品交換などの作業後は、ねじ,ナットなどがゆるんでいないこ とを確認してください。 5. 機械の使用期間中は、定期的に清掃を行ってください。この際、不意の起動による事故防止のため、 必ず電源を切りミシンおよびモータが完全に停止したことを確認してから行ってください。 6. 保守,点検,修理の作業の時は、必ず電源を切りミシンおよびモータが完全に停止したことを確認 してから行ってください。 (クラッチモータの場合、電源を切った後もモータは惰性でしばらく回り...
  • Seite 8 MF-7200D シリーズをより安全にお使いいただくための注意事項 1. 感電による事故防止のため、電源を入れたままでモータ電装ボックスの蓋を開けたり、 電装ボックス内の部品に触れないでください。 危険 1. 電源スイッチを入れる時および、 ミシン運転中は針の下付近に指を入れないでください。 2. ミシン運転中は、プーリおよび針の下付近に指、頭髪、衣類を近付けたり、物を置か 注意 ないでください。 3. ベルトカバー、針棒天びんカバー、指ガードおよび目保護カバーなど安全装置を外し た状態で運転しないでください。 4. ミシンの点検や調整、掃除、糸通し、針交換などをするときは、必ず電源を切って起 動ペダルを踏んでもミシンが動かないことを確認してから行ってください。 5. 安全のため電源アース線を外した状態で、ミシンを運転しないでください。 6. 電源プラグ挿抜の際は、前もって必ず電源スイッチを切ってください。 7. 雷が発生している時は安全のため作業をやめ、電源プラグを抜いてください。 8. 寒い所から急に暖かい所に移動した時など、結露が生じることがあるので、十分に水 滴の心配がなくなってから、電源を入れてください。 9. 保守、点検、修理の作業のときは、必ず電源スイッチを切り、ミシンおよびモータが 完全に停止したことを確認してから行ってください。 (クラッチモータの場合、電源 スイッチを切った後もモータは惰性でしばらく回り続けますので注意してください。 ) 10. 本製品は精密機器のため、水や油をかけたり、落下させるなどの衝撃を与えないよう に、取扱いには十分注意してください。 安全装置と警告ラベルについて 針棒天びんカバー 安全ラベル 指と針棒天びんとの接...
  • Seite 9 ミシン運転前のご注意 注意 機械の誤動作や損傷をさけるために、次の項目を確認してください。 • ご使用前に必ず給油口に JUKI 指定オイルを入れてください。 • 最初に機械を使用する前にはきれいに掃除してください。 • 輸送中にたまったほこりを全て取り除いてください。 • 正しい電圧設定になっているか確認してください。 • 電源プラグが正しくつながっているかを確認してください。 • 絶対に電圧仕様の異なった状態で使用しないでください。 • ミシンの回転方向は、プーリ側よりみて時計方向です。逆回転させないように注意してください。 • ミシンを運転する時は、テーブルに正しく設置してから電源スイッチを入れてください。 • 最初の 1 ヵ月間は、縫い速度を落とし、3,500 sti/min 以下でお使いください。 • ミシンが確実に停止してから、プーリ操作をしてください。...
  • Seite 10: Inhaltsverzeichnis

    目 次 ! . 仕様 ........................ 1 @ . 各部の名称 ...................... 2 # . 据え付け方 ..................... 3 1. ミシン頭部のテーブルへの据え付け ....................... 3 2. モータプーリ・ベルトの選び方 ....................... 7 3. モータの取り付け ............................7 4. ベルトの掛け方 ............................7 5. ベルトカバーの取り付け ........................... 8 6. 鎖の取り付け .............................. 8 7. 糸案内の取り付け ............................8 $ .
  • Seite 11 主送り ....ダイヤル式縫目ピッチ調節方式 送り調節方法 差動送り ....レバー調節方式(マイクロアジャスト機構装備) ルーパー機構 球面ロッド駆動方式 潤滑方法 ギアポンプによる強制潤滑給油方式 潤滑油 JUKI MACHINE OIL 18 貯油量 オイルゲージ下線 600cc 〜 上線 900cc 据付け方法 上乗せ式、半沈式 JIS B 9064 に準拠した測定方法による「騒音レベル」 騒音 縫い速度 =4,000 sti/min:騒音レベル≦ 84.0 dBA( 定常運転時※ 1) 縫い速度 =4,000 sti/min:騒音レベル≦ 84.0 dBA( 付属装置運転時※ 2) ※...
  • Seite 12: 各部の名称

    @ . 各部の名称 1 押え調節ねじ !4 差動ロックナット 2 針棒天びんカバー !5 マイクロアジャストつまみ 3 オイル循環確認窓 !6 指ガード 4 給油口キャップ !7 糸切り刃 5 微量押え上げ !8 揺動天びん糸受け 6 針糸エスレン装置 !9 揺動天びん 7 第一糸案内 @0 前カバー 8 上プーリ @1 針棒天びん糸受け 9 糸調子つまみ @2 揺動天びん糸案内 !0 オイルゲージ @3 エスレンタンク糸案内...
  • Seite 13: 据え付け方

    # . 据え付け方 注意 すべての作業が終了するまで、モータの電源プラグはコンセントに差し込まないでください。 機械に巻き込まれて、けがをするおそれがあります。 1. ミシン頭部のテーブルへの据え付け 注意 ミシンは 42kg 以上の質量があります。開梱、 運搬、 据え付けは、 必ず 2 人以上で行ってください。 図のようにピンとゴム座を取り付けて、ミシンを正し 上乗せ式 く据え付けてください。 1 ゴム座(黒)× 3 2 座金 3 スプリング座金 4 ナット 5 ピン 6 ゴム座( 灰色 )× 1 図のように受け板とゴム座を取り付けて、ミシンを正 半沈式 しく据え付けてください。 1 ボルト 2 スペーサ 3 座金...
  • Seite 14 テーブル図面(上乗せ式) タイミングベルトドライブ –  –...
  • Seite 15 テーブル図面(半沈式)タイミングベルトドライブ –  –...
  • Seite 16 テーブル図面(上乗せ式) V ベルト方式 –  –...
  • Seite 17: モータプーリ・ベルトの選び方

    2. モータプーリ・ベルトの選び方 モータプーリとベルト MF-7200D ミシンの縫速度 50Hz 60Hz (sti/min) プーリ外径 ベルトサイズ プーリ外径 ベルトサイズ 3500 ø80 M-38 ø65 M-37 4000 ø90 M-38 ø75 M-37 ※ 表は、3 相 2 極 400 ワット (1/2HP) のクラッチモータを使用した場合の数値です。 ※ 市販のプーリは、外径が 5mm 単位になっていますので、計算値に近い市販プーリを指定しています。 本製品に適合したモータプーリを使用してください。適合したモータプーリを使用しないと、ミシンの最 高回転を超え、ミシンが故障する原因になります。 3. モータの取り付け モータは 3 相 2 極 400 ワット (1/2HP) のクラッチ...
  • Seite 18: ベルトカバーの取り付け

    5. ベルトカバーの取り付け 注意 ベルトカバーは必ず取り付けてください。取り付けないと、 手や衣服を巻き込まれてけがをしたり、 縫製物が巻き込まれて破損する恐れがあります。 ベルトカバー 3 は図のように取り付けてください。 1 、 2 はベルトカバー 3 の固定ねじです。 ※ 2 は 1 よりねじ首下長さが短くなっています。 ※ 半沈式のテーブルをご使用の場合は、カバー 5 は使用しません。 ※ 卓上式のテーブルをご使用の場合は、カバー 5 を固定してから頭部をセットアップしてくださ い。 6. 鎖の取り付け 1) 鎖 1 のフック 2 を、押え上げレバー 3 に掛け てください。 2) 鎖 1 の反対側のフックをペダルに掛けてくださ い。...
  • Seite 19: 給油・注油について

    $ . 給油・注油について 1. 潤滑油について < ミシンを初めて使用するとき> 出荷時、潤滑油は抜いてあります。ミシンを初めて使 給油 用する前には、必ず潤滑油を給油してください。 ¡ 使用オイル:JUKI MACHINE OIL 18 オイルの添加剤は、潤滑油の劣化やミシン故 障の原因となりますので、使用しないでくだ さい。 給油は、 「OIL」と指示されている給油口キャップ 2 を取り外して、オイルゲージ 1 の上下の刻線の間まで 入れてください。 < ミシンを使用する前の点検> 1) オイルゲージ 1 を点検し、上下 2 本の線の間に 潤滑油があるか確認してください。潤滑油が線よ り下にあるときは、潤滑油を補給してください。 2) ミシンを回したとき、オイル循環確認窓 3 のノ ズルから潤滑油が出ることを確認してください。 潤滑油が出ないときは、 「オイルフィルタの点検・...
  • Seite 20: エスレン装置について

    4. エスレン装置について 本製品は、エスレン装置が標準装備されています。高速 縫製および化繊糸、化繊生地を使用する場合は、糸切れ、 目飛び防止のため、エスレン装置を使用してください。 使用する油は、 シリコンオイル ( ジメチルシリコン ) です。 エスレンタンク 1 のふた 2 を開き、針糸、エスレン 装置にシリコンオイルが入っているか確認してくださ い。不足しているときは、シリコンオイル ( ジメチル シリコン ) を補給してください。 シリコンオイルがエスレン装置以外の部品に 付着したときは、必ず拭き取ってください。 付着したままにしておくと、ミシンの故障の 原因になります。 % . ミシンの使い方 1. 針について 本製品で使用する針は、UY128GAS です。針の番手は縫 日本番手 製条件に合わせて適切な針を選定してください。 ドイツ番手 2. 針の取り付け方 注意 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。 1) ドライバーで針 1 の止めねじ 2 をゆるめてくだ ○...
  • Seite 21: 糸の通し方

    3. 糸の通し方 注意 不意の起動による人身の損傷を防ぐため電源を切り、モータの回転が止まったことを確認してから 行ってください。糸の通し方を間違うと目飛び、糸切れ、針折れ、調子ムラなどの原因になります のでご注意ください。 (1) 標準的な糸の通し方 図の要領で、糸を通してください。 飾り糸がゆるみすぎる場合 = B 飾り糸が締まりすぎる場合 = D B に通してもゆるみすぎる場合 = C 伸びの大きい糸を使用する場合、破線 A 伸びの大きい糸を使用する場合、破線 E 伸びの大きい糸を使用する場合 伸びの小さい糸を使用する場合 –  –...
  • Seite 22: 縫い目長さの調節

    4. 縫い目長さの調節 注意 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。 縫い目長さは、0.8mm から 3.2mm まで無段階に調 節できます。 ※ 実際の縫い上がりの縫い目長さは、生地の種類と 厚さによって異なります。 [ 縫い目長さの変え方 ] 送り調節つまみ 1 を右に回すと縫い目は大きくなりま す。左に回すと縫い目は小さくなります。 ・ 縫い目長さを 3.2mm 以上にする場合 ねじ 2 をゆるめ、送り調節つまみ 1 を右に回し縫い 目長さを調節します。 最後にピン 3 を奥に当たるまで押し込み、ねじ 2 で 固定します。 送り歯同士、または送り歯と針板が接触しない範囲で 使用してください。 5. 差動比の調節 差動ロックナット 1 をゆるめ、レバー 2 を上げると、 差動比は大きくなり縫い上がった生地は縮みます。...
  • Seite 23: 押え圧力の調節

    6. 押え圧力の調節 押え圧力は、縫い目が安定する範囲で、できるだけ弱 くしてください。 圧力の調節は、押え調節ねじ 1 のロックナット 2 を ゆるめて、 押え調節ねじ 1 を回します。調節後は、 ロッ クナット 2 を締めてください。 右に回すと、押える力が強くなります。 左に回すと、押える力が弱くなります。 7. 糸調子の調節 糸調子の調節は 1 針糸調子つまみ 2 上飾り糸調子つまみ 3 ルーパ糸調子つまみ  で調節してください。 右に回すと、糸の締まりは強くなります。 左に回すと、糸の締まりは弱くなります。 B = ゆるむ A = 締まる –  –...
  • Seite 24: ミシンの調整

    ^ . ミシンの調整 1. エスレンタンク糸案内の調整 注意 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。 (43 mm) 最右位置 最右位置 1) 止めねじ 1 をゆるめ、上側の止めねじ中心から糸 穴の下端まで 10mm になるように調整し、ねじ 調整値 13 mm 16 mm 19 mm 1 で固定します。 3) 止めねじ 3 をゆるめ、 それぞれの針糸案内棒高さ 2) 止めねじ 2 をゆるめ、ねじ 1 の中心から針糸案 が表の寸法になるように調整し、止めねじ 3 で 内棒中心まで最右位置(43mm)に調節し、ねじ...
  • Seite 25: 揺動天びんの調整

    3. 揺 動天びんの調整 注意 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。 1) 止めねじ 1 をゆるめ、揺動天びん 2 を左右に動 かし、図のように糸穴から揺動天びん軸 3 の中 心まで A 寸法になるように調整し、ねじ 1 を固 定します。 2) 揺動天びん最下点時、揺動天びん土台 4 が水平 になるよう調整し、ねじ 5 で固定します。 調整値 90 mm 4. 揺動天びん糸受けの調整 注意 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。 揺動天びん 3 が最下点時に、揺動天びん糸受け 2 の 上端が揺動天びん...
  • Seite 26: 下糸カム・下糸カム糸案内の調整

    6. 下糸カム・下糸カム糸案内の調整 注意 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。 [ 下糸カムの調整 ] 糸 針が下降し、左針 3 の先端がルーパ 4 の下面と一致 したとき、下糸カム 2 のいちばん高い所から糸が外れ るように調整し、止めねじ 1 で固定します。 [ 下糸カム糸案内の調整 ] 2 本針等で糸引き量を少なくしたい場合は、ねじ 7 を ゆるめ、糸案内 5 、 6 を上方へ動かし、ねじ 7 で固 定してください。 A = 少ない B = 多い 7. 下糸巻き付き防止板の調整...
  • Seite 27: ルーパの合わせ方

    8. ルーパの合わせ方 注意 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。 [ 前後位置 ] [ 左右位置 ] ルーパ先端が最右点より中針中心にきた時、ルーパ剣 ルーパ 1 と右針中心とのすき間 A(ルーパ返り量)と 先 5 と中針 4 のすき間が 0 〜 0.05mm になるよう 針幅との関係は表のようになります。 単位:mm に調整してください。調整後、締めねじ 2 で固定しま 2 本針 3 本針 す。 針幅 返り量 A 針幅 返り量 A ※ 後針受け 6 が効いていない時ルーパ剣先と右針 が接触しますので注意してください。...
  • Seite 28: 後針受けの調整

    1 0. 後針受けの調整 注意 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。 針が最下点時、後針受け 1 の左右位置は B の範囲で 針を受けるよう調節します。 1) ルーパ先端 3 が最右点より右針中心まできた時 に後針受け 1 の稜線 A と右針先端を 1.5mm 〜 2mm になるように止めねじ 2 で高さを調整しま す。 2) ルーパ先端 3 が最右点より右針中心まできた時、 右針とルーパ先端 3 のすき間は 0 〜 0.05mm になるよう、後針受け 1 を軽く接触させます。 また、中針中心までルーパ先端...
  • Seite 29: 送り歯高さの調整

    1 2. 送り歯高さの調整 注意 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。 送り歯が最上点に来た時、針板 1 の上面と主送り歯 2 の後端の高さを 1mm に合わせ、止めねじ 3 で固 定します。 差動送り歯 4 の高さは、主送り歯 2 の前端 5 と差動 送り歯 4 の後端 6 の高さを合わせ止めねじ 7 を固定 します。 送り歯が最上点の時、針板 1 と送り歯は水平になるこ とが標準です。 1 3. スプレッダの取り付け位置 注意 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。 [ 高さ調整 ] スプレッダ...
  • Seite 30: スプレッダ糸案内、針留糸案内の調整

    1 4. スプレッダ糸案内、針留糸案内の調整 注意 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。 [ スプレッダ糸案内 ] スプレッダ糸案内 2 とスプレッダ 1 とのすき間が 0.4 〜 1.0 mm になるように調整し、止めねじ 3 で固定 します。 ※ スプレッダ 1 が最右点の時、スプレッダ糸案内 2 の長溝 A の中心にスプレッダ 1 の剣先 B が一 致するよう調整してください。また、スプレッダ 糸案内 2 は針留に干渉しない程度に近づけてく ださい。 [ 針留糸案内 ] 針が最下点の時、針留糸案内 4 の糸穴中心とスプレッ ダ糸案内...
  • Seite 31: 押え上がり量の調整

    1 6. 押え上がり量の調整 注意 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。 1) 押えの高さ調整は、押えと他の部品との接触なく ねじ 1 の高さを調整し、ナット 2 で固定します。 2) 押えを上げた時、スラストカラー 3 と押え棒メ タル 4 のすき間が 0.1 mm になるようにスラス トカラー位置を調整し止めねじ 5 で固定します。 0.1 mm 1 7. 微量押え上げの調節 注意 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。 微量押え上げつまみ 1 を左に回すと微量押え上げス トッパー 2 が下がり、押え上げレバー 3 と接触し、 押えが上がります。...
  • Seite 32: ミシンの清掃

    じ 3 を外して針板 4 を外し、針板の溝と送り歯の溝 及び周辺を掃除してください。 掃除した後、 針板 4 を止めねじ 3 で固定してください。 2. 潤滑油の交換 注意 ミシンの不意の起動による人身の損傷を防ぐため、電源を切り、モータの回転が止まったことを確 認してから行なってください。 新しいミシンの場合は、約 1 カ月使用した後に潤滑油 (JUKI MACHINE OIL 18) を交換してください。 その後は、6 ヵ月ごとに潤滑油を交換してください。 1) 排油ねじ 1 の下に潤滑油を受ける容器をセット してください。 2) 排油ねじ 1 を取り外してください。潤滑油が排 出されます。 3) 排出後は油を拭き取り、排油ねじ 1 を取り付け てください。...
  • Seite 33 ENGLISH...
  • Seite 35 TO ENSURE SAFE USE OF YOUR SEWING MACHINE For the sewing machine, automatic machine and ancillary devices (hereinafter collectively referred to as "machine"), it is inevitable to conduct sewing work near moving parts of the machine. This means that there is always a possibility of unintentionally coming in contact with the moving parts.
  • Seite 36: Safety Precautions

    SAFETY PRECAUTIONS DANGER CAUTION...
  • Seite 39: For Safe Operation

    Turn ON the power to the machine after you have confirmed that there is no fear of dew condensation. 9. In case of maintenance, inspection, or repair, be sure to turn OFF the power switch and confirm that the sewing machine and the motor have completely stopped before starting the work. (In case of the clutch motor, it continues rotating for a while by the inertia even after turning OFF the power switch. So, be careful.) 10. Be careful of handling this product so as not to pour water or oil, shock by dropping, and the like since this product is a precision instrument. CAUTION BEFORE OPERATION WARNING : To avoid malfunction and damage of the machine, confirm the following. • Be sure to fill the oil hole with oil designated by JUKI before use. • Clean the sewing machine thoroughly before using it for the first time. • Remove all dust collected on the sewing machine during the transportation. • Confirm that the voltage and phase are correct. • Confirm that the power plug is properly connected. • Never use the sewing machine in the state where the voltage type is different from the designated one. • The direction of rotation of the sewing machine is clockwise as observed from the pulley side. Be careful not to rotate it in reverse direction. • When operating the sewing machine, turn ON the power switch after properly setting the head on the table. • For the first month after set-up, use the machine at a reduced sewing speed of 3,500 sti/min or less. • Operate the pulley after the sewing machine has totally stopped.
  • Seite 40 4. Also to conform to the RoHS Directive 2011/65/EU 5. Relevant information on which should be transmitted in response to a reasoned request by the national authorities, by the electronic method or other according to the request. Model MF-7200D Series Description Industrial Sewing Machine Function...
  • Seite 42 CONTENTS !. SPECIFICATIONS ......................1 @. CONFIGURATION OF THE MACHINE COMPONENTS ..........2 #. INSTALLATION ......................3 1. Installing the machine head onto the table ................3 2. Selecting the motor pulley and the belt ................. 7 3. Installing the motor ........................7 4. Setting the belt ........................7 5. Installing the belt cover ......................8 6. Installing the chain ........................8 7. Installing the thread guide ...................... 8 $.
  • Seite 43: Specifications

    Sphercal rod drve method Lubrcatng system Forced lubrcaton method by gear pump Lubrcatng ol JUKI MACHINE OIL 18 Ol reservor capacty Ol gauge lower lne : 600 cc to upper lne : 900 cc Installaton Top mount type, Sem-submerged type...
  • Seite 44: Configuration Of The Machine Components

    @. CONFIGURATION OF THE MACHINE COMPONENTS 1 Presser sprng regulator !4 Dfferental lock nut 2 Needle bar thread take-up cover !5 Mcro-adjustment knob 3 Ol crculaton nspecton wndows !6 Fnger guard 4 Ol hole cap !7 Thread trmmng knfe 5 Mcro-lfter !8 Rockng thread take-up recever 6 Needle thread slcon ol lubrcatng unt !9 Rockng thread take-up...
  • Seite 45: Installation

    #. INSTALLATION WARNING : Do not insert the power plug of the motor into the receptacle until all works have been completed. There is a danger of injury by being caught in the machine. 1. Installing the machine head onto the table WARNING : The weight of the sewing machine is more than 42 kg. Be sure to perform the work with two persons or more in case of unpacking, transportation or installation. Attach the pns and the rubber cushons as shown n Top mount type the llustraton and properly nstall the sewng machne. 1 Rubber cushon (Black) x 3 2 Washer 3 Sprng washer 4 Nut 5 Pn 6 Rubber cushon (Gray) x 1...
  • Seite 46 DRAWING OF TABLE (TOP MOUNT TYPE) FOR TIMING-BELT DRIVE – 4 –...
  • Seite 47 DRAWING OF TABLE (SEMI-SUNKEN TYPE) FOR TIMING-BELT DRIVE – 5 –...
  • Seite 48 TABLE DRAWING (TOP MOUNT TYPE) FOR V-BELT SYSTEM – 6 –...
  • Seite 49: Selecting The Motor Pulley And The Belt

    2. Selecting the motor pulley and the belt Motor pulley and belt MF-7200D 50Hz 60Hz Speed of sttch (st/mn) Pulley sze Belt sze Pulley sze Belt sze 3500 ø80 M-38 ø65 M-37 4000 ø90 M-38 ø75 M-37 * The table shows the numbers when a 3-phase 2-pole 400 W clutch motor (1 / 2 HP) s used.
  • Seite 50: Installing The Belt Cover

    5. Installing the belt cover WARNING : Be sure to install the belt cover. If it is not installed, there is a danger of injury since hands or clothes may be caught in the machine or a danger of damage of the machine since sewing products may be caught in the machine. Install belt cover 3 as shown n the llustraton. 1 and 2 are the fixing screws for belt cover 3 . * 2 has a shorter shank than 1 has. * When the sem-submerged type table s used wth the machne, cover 5 s not used.
  • Seite 51: Lubrication And Oiling

    In case of the new sewng machne, replace the lubr- MF-7200D catng ol (JUKI MACHINE OIL 18) wth new one after usng t for approxmately one month. Then replace the lubrcatng ol every sx months. 1) Set a contaner to receve the lubrcatng ol under dran screw 1 .
  • Seite 52: Silicon Oil Lubricating Unit

    4. Silicon oil lubricating unit Ths sewng machne s provded wth the slcon ol lubrcatng unt as standard. In case of sewng at a hgh speed, or usng chemcal thread or chemcal fabrc, use the slcon ol lubrcatng unt to prevent thread break- age or sttch skppng.
  • Seite 53: Threading The Machine Head

    3. Threading the machine head WARNING : To protect against possible personal injury due to abrupt start of the machine, be sure to start the fol- lowing work after turning the power off and ascertaining that the motor is at rest. If threading is wrong, stitch skipping, thread breakage, needle breakage or irregular stitches will be caused. So, be careful. (1) Standard threading Thread the machne head accordng to the followng threadng llustratons. When covering thread is excessively When covering thread is loosened = B excessively tense = D When covering thread is excessively Broken lines A when stretcher thread is used loosened even after passing B = C Broken line E when using more stretchable thread When using more stretchable When using less stretchable thread thread –...
  • Seite 54: Adjusting The Stitch Length

    4. Adjusting the stitch length WARNING : To protect against possible personal injury due to abrupt start of the machine, be sure to start the fol- lowing work after turning the power off and ascertaining that the motor is at rest. The stitch length can be infinitely adjusted from 0.8 mm to 3.2 mm. * The actually sewn sttch length vares n accordance wth knd and thckness of the materals. [How to change the stitch length] Turn clockwse feed regulatng knob 1 to ncrease the sttch length. Turn t counterclockwse to decrease the sttch length. • When making the stitch length 3.2 mm or more Loosen screw 2 and turn clockwse feed regulatng knob 1 to regulate the sttch length.
  • Seite 55: Adjusting The Presser Foot Pressure

    6. Adjusting the presser foot pressure Decrease the presser foot pressure as low as possble to such an extent that sttches are stablzed. To adjust the pressure, loosen lock nut 2 of presser sprng regulator 1 and turn presser sprng regulator 1 . After the adjustment, tghten lock nut 2 . Turnng t clockwse to ncrease the pressure.
  • Seite 56: Adjusting The Sewing Machine

    ^. ADJUSTING THE SEWING MACHINE 1. Adjusting the silicon container thread guide WARNING : To protect against possible personal injury due to abrupt start of the machine, be sure to start the fol- lowing work after turning the power off and ascertaining that the motor is at rest. (43 mm) Extreme right position Extreme right position 1) Loosen setscrews 1 and adjust so that the ds- tance from the center of the setscrew on the upper 13 mm 16 mm 19 mm Adjustment value sde to the bottom end of the thread hole s 10 mm. Then tghten setscrews 1 to fix the thread guide.
  • Seite 57: Adjusting The Rocking Thread Take-Up

    3. Adjusting the rocking thread take-up WARNING : To protect against possible personal injury due to abrupt start of the machine, be sure to start the fol- lowing work after turning the power off and ascertaining that the motor is at rest. 1) Loosen setscrews 1 , move rockng thread take-up 2 to the rght or left and adjust so that the dstance from the thread hole to the center of rockng thread take-up shaft 3 s dmenson A as shown n the l- lustraton.
  • Seite 58: Adjusting The Looper Thread Cam Thread Guide And The Looper Thread Cam

    6. Adjusting the looper thread cam thread guide and the looper thread cam WARNING : To protect against possible personal injury due to abrupt start of the machine, be sure to start the fol- lowing work after turning the power off and ascertaining that the motor is at rest. [Adjusting the looper thread cam] Thread Adjust so that thread comes off from the hghest place of looper thread cam 2 when needles come down and the top end of left needle 3 algns wth the bottom surface of looper 4 . Then tghten screws 1 to fix the looper thread cam.
  • Seite 59: Adjusting The Looper

    8. Adjusting the looper WARNING : To protect against possible personal injury due to abrupt start of the machine, be sure to start the fol- lowing work after turning the power off and ascertaining that the motor is at rest. [Longitudinal position] [Lateral position] Adjust so that the clearance between blade pont 5 of The relaton between clearance A between looper 1 the looper and medum needle 4 s 0 to 0.05 mm when and the center of rght-hand needle and the needle the top end of the looper comes from the extreme rght gauge s as shown n the table.
  • Seite 60: Adjusting The Rear Needle Guard

    10. Adjusting the rear needle guard WARNING : To protect against possible personal injury due to abrupt start of the machine, be sure to start the fol- lowing work after turning the power off and ascertaining that the motor is at rest. Adjust the lateral poston of rear needle guard 1 so that t receves the needle wthn the range of B when the needle s n ts lowest poston. 1) Adjust the heght wth setscrew 2 so that the ds- tance from edge lne A of rear needle guard 1 to the top end of rght-hand needle s 1.5 to 2 mm when the top end 3 of the looper comes from the extreme...
  • Seite 61: Adjusting The Height Of The Feed Dog

    12. Adjusting the height of the feed dog WARNING : To protect against possible personal injury due to abrupt start of the machine, be sure to start the fol- lowing work after turning the power off and ascertaining that the motor is at rest. Adjust the heght from the top surface of throat plate 1 to the rear end of man feed dog 2 to 1 mm when the feed dog comes to ts hghest poston and tghten setscrew 3 to fix the feed dog.
  • Seite 62: Adjusting The Spreader Thread Guide And The Needle Clamp Thread Guide

    14. Adjusting the spreader thread guide and the needle clamp thread guide WARNING : To protect against possible personal injury due to abrupt start of the machine, be sure to start the fol- lowing work after turning the power off and ascertaining that the motor is at rest. [Spreader thread guide] Adjust so that the clearance between spreader thread gude 2 and spreader 1 is 0.4 to 1.0 mm. Then fix the spreader thread gude wth setscrews 3 . * Adjust so that the center of slot A of spreader thread gude 2 algns wth blade pont B of spreader 1 when spreader 1 s n the extreme rght poston.
  • Seite 63: Adjusting The Presser Foot Lift

    16. Adjusting the presser foot lift WARNING : To protect against possible personal injury due to abrupt start of the machine, be sure to start the fol- lowing work after turning the power off and ascertaining that the motor is at rest. 1) To adjust the heght of the presser foot, adjust the heght of screw 1 so that the presser foot does not come in contact with other components and fix the presser foot wth nut 2 . 2) Adjust the poston of the thrust collar so that the clearance between thrust collar 3 and presser bar bushng 4 s 0.1 mm when the presser foot s lfted.
  • Seite 64: Maintenance

    To protect against possible personal injury due to abrupt start of the machine, be sure to start the fol- lowing work after turning the power off and ascertaining that the motor is at rest. In case of the new sewng machne, replace the lubr- catng ol (JUKI MACHINE OIL 18) wth new one after usng t for approxmately one month. Then replace the lubrcatng ol every sx months. 1) Set a contaner to receve the lubrcatng ol under dran screw 1 .
  • Seite 65 DEUTSCH...
  • Seite 67 ZUR GEWÄHRLEISTUNG DES SICHEREN GEBRAUCHS IHRER NÄHMASCHINE Für eine Nähmaschine, automatische Maschine und Zusatzvorrichtungen (im Folgenden kollektiv als "Ma- schine" bezeichnet), ist es unerlässlich, die Näharbeit in der Nähe von beweglichen Teilen der Maschine durchzuführen. Dies bedeutet, dass stets die Möglichkeit besteht, versehentlich mit den beweglichen Teilen in Berührung zu kommen.
  • Seite 68: Sicherheitshinweise

    SICHERHEITSHINWEISE Ein Unfall bedeutet "die Ver ursachung von Verletzungen oder Tod oder Sachschäden". GEFAHR VORSICHT 1. Lesen Sie vor der Benutzung der Maschine unbedingt die Bedienungsanleitung und andere erläuternde halten sind. sacht werden. Facharzt konsultieren. Sicherheitsvorrichtungen und Warnaufklebe Unfälle zu verhüten. oder sich gelöst hat, ersetzen Sie ihn unbedingt durch einen neuen.
  • Seite 69 gen oder Tod führen können. letzungen oder Tod führen können. Achten Sie besonders bei Maschinen, die in Kisten geliefert werden, Installation (I) Tisch und Tischständer wicht und der Reaktionskraft während des Betriebs standzuhalten. (II) Kabel und Verdrahtung (III) Erdung erdete Steckdose an. (IV) Motor 1.
  • Seite 70 Motors verursachte Unfälle zu verhüten. Hautreizung zu verhüten. zu verhüten. Wartung verursachte Unfälle zu verhüten. ben und Muttern fest sitzen. Motor verursachte Unfälle zu verhüten. Trägheit noch eine Weile weiter. Lassen Sie daher Sorgfalt walten.) Unfälle zu verhüten, die zu Verletzungen oder Tod führen können. Unfälle zu verhüten, die zu Verletzungen oder Tod führen können.
  • Seite 71: Für Sicheren Betrieb

    Überprüfen Sie die folgenden Punkte, um Funktionsstörungen oder Beschädigung der Nähmaschine zu vermeiden. • Füllen Sie vor Gebrauch das von JUKI vorgeschriebene Öl in die Ölöffnung ein. • Unterziehen Sie die Nähmaschine vor der ersten Benutzung einer gründlichen Reinigung. • Entfernen Sie den während des Transports angesammelten Staub von der Nähmaschine.
  • Seite 72 INHALT !. TECHNISCHE DATEN ....................1 @. KONFIGURATION DER MASCHINENTEILE ..............2 #. INSTALLATION ......................3 1. Installieren des Maschinenkopfes auf der Tischplatte ............3 2. Wahl der Motorriemenscheibe und des Keilriemens ............7 3. Installieren des Motors ......................7 4. Anbringen des Keilriemens ....................7 5.
  • Seite 73: Technische Daten

    Dfferentaltransport ... Hebelenstellmethode           (Fenenstellmechansmus st vorhanden.) Grefermechansmus Kugelstangen-Antrebsmethode Schmersystem Druckschmerung durch Zahnradpumpe Schmeröl JUKI MACHINE OIL 8 Ölbehälterkapaztät Untere Ölstandanzegerlne: 600 cm bs obere Lne : 900 cm Installaton Hochmontagetyp, Halbversenkter Typ - Entsprechender kontnuerlcher Emssons-Schalldruckpegel (L ) am Arbetsplatz: A-bewerteter Wert von 80,5 dB;...
  • Seite 74: Konfiguration Der Maschinenteile

    @. KONFIGURATION DER MASCHINENTEILE 1 Nähfußfederregler !4 Dfferental-Scherungsmutter 2 Nadelstangen-Fadenhebelabdeckung !5 Fenenstellknopf 3 Ölumlauf-Kontrollfenster !6 Fngerschutz 4 Ölenfülldeckel !7 Fadenmesser 5 Mkrolfter !8 Pendelfadenhebelaufnehmer 6 Nadelfaden-Slkonöl-Schmerenhet !9 Pendelfadenhebel 7 Fadenführung Nr.  @0 Frontabdeckung 8 Obere Remenschebe @1 Nadelstangenfadenhebel-Fadenaufnehmer 9 Fadenspannungsmutter @2 Pendelfadenhebel-Fadenführung !0 Ölstandanzeger @3 Slkonbehälter-Fadenführung...
  • Seite 75: Installation

    #. INSTALLATION WARNUNG : Schließen Sie den Netzstecker des Motors erst an die Steckdose an, nachdem alle Arbeiten abgeschlossen sind. Es besteht sonst die Gefahr, von der Maschine erfasst zu werden. 1. Installieren des Maschinenkopfes auf der Tischplatte WARNUNG : Die Nähmaschine wiegt mehr als 42 kg.
  • Seite 76 ZEICHNUNG DES TISCHES (HOCHMONTAGETYP) FÜR STEUERRIEMENANTRIEB – 4 –...
  • Seite 77 ZEICHNUNG DES TISCHES (HALB VERSENKTER TYP) FÜR STEUERRIEMENANTRIEB – 5 –...
  • Seite 78 ZEICHNUNG DES TISCHES (HOCHMONTAGETYP) FÜR KEILRIEMENSYSTEM – 6 –...
  • Seite 79: Wahl Der Motorriemenscheibe Und Des Keilriemens

    2. Wahl der Motorriemenscheibe und des Keilriemens Motorriemenscheibe und Keilriemen MF-7200D Nähgeschwndgket 50Hz 60Hz (st/mn) Außendurchmesser der Außendurchmesser der Kelremen-größe Kelremen-größe Remenschebe Remenschebe 3500 ø80 M-38 ø65 M-37 4000 ø90 M-38 ø75 M-37 * De n der Tabelle angegebenen Werte gelten für enen 3-Phasen-2-Pol-400-W-Kupplungsmotor (/2 PS).
  • Seite 80: Installieren Der Riemenabdeckung

    5. Installieren der Riemenabdeckung WARNUNG : Die Riemenabdeckung muss unbedingt installiert werden. Wird sie nicht installiert, besteht Verletzungs- gefahr durch Hängenbleiben von Händen oder Kleidungsstücken in der Maschine, oder die Gefahr einer Beschädigung der Maschine durch Hängenbleiben von Nähprodukten in der Maschine. De Remenabdeckung 3 gemäß...
  • Seite 81: Schmierung Und Ölung

    Motor vollkommen stillsteht. Im Falle ener neuen Nähmaschne st das Schmeröl MF-7200D (JUKI MACHINE OIL 8) nach etwa enem Monat durch frsches Öl zu ersetzen. Danach sollte das Schmeröl alle sechs Monate gewechselt werden. ) Enen Auffangbehälter für das Schmeröl unter de Ablassschraube 1 stellen.
  • Seite 82: Silikonöl-Schmiereinheit

    4. Silikonöl-Schmiereinheit Dese Nähmaschne st serenmäßg mt ener Slkonöl- Schmerenhet ausgestattet. Wenn Se mt hoher Ge- schwndgket nähen oder Synthetkgarn oder Synthe- tkstoff verwenden, st de Verwendung der Slkonöl- Schmerenhet zu empfehlen, um Fadenbruch oder Stchauslassen zu verhüten. Für dese Enhet wrd Slkonöl (Dmethylslkon) verwendet.
  • Seite 83: Einfädein Des Maschinenkopfes

    3. EinfädeIn des Maschinenkopfes WARNUNG : Um mögliche Verletzungen durch plötzliches Anlaufen der Maschine zu verhüten, schalten Sie die Stromversorgung der Maschine aus, und vergewissern Sie sich, daß der Motor vollkommen stillsteht, bevor Sie mit dieser Arbeit beginnen. Falsches Einfädeln kann Stichauslassen, Fadenbruch, Nadelbruch oder unregelmäßige Stiche zur Folge haben.
  • Seite 84: Einstellen Der Stichlänge

    4. Einstellen der Stichlänge WARNUNG : Um durch plötzliches Anlaufen der Nähmaschine verursachte Verletzungen zu vermeiden, führen Sie die folgende Arbeit erst aus, nachdem Sie den Netzschalter ausgeschaltet und sich vergewissert haben, daß der Motor vollkommen stillsteht. De Stchlänge kann zwschen 0,8 mm und 3,2 mm stu- fenlos engestellt werden.
  • Seite 85: Einstellen Des Nähfußdrucks

    6. Einstellen des Nähfußdrucks Verrngern Se den Nähfußdruck so wet we möglch, ohne dass sch de Stabltät der Stche verschlechtert. Zum Enstellen des Drucks de Scherungsmutter 2 des Nähfußfederreglers 1 lösen, und den Nähfuß- federregler 1 drehen. Nach der Enstellung de Sche- rungsmutter 2 weder festzehen.
  • Seite 86: Einstellen Der Nähmaschine

    ^. EINSTELLEN DER NÄHMASCHINE 1. Einstellen der Silikonölbehälter-Fadenführung WARNUNG : Um durch plötzliches Anlaufen der Nähmaschine verursachte Verletzungen zu vermeiden, führen Sie die folgende Arbeit erst aus, nachdem Sie den Netzschalter ausgeschaltet und sich vergewissert haben, daß der Motor vollkommen stillsteht. (43 mm) Äußerste rechte Position Äußerste rechte Position...
  • Seite 87: Einstellen Des Pendelfadenhebels

    3. Einstellen des Pendelfadenhebels WARNUNG : Um durch plötzliches Anlaufen der Nähmaschine verursachte Verletzungen zu vermeiden, führen Sie die folgende Arbeit erst aus, nachdem Sie den Netzschalter ausgeschaltet und sich vergewissert haben, daß der Motor vollkommen stillsteht. ) De Befestgungsschrauben 1 lösen, und den Pen- delfadenhebel 2 durch Verscheben nach rechts oder lnks so enstellen, dass der Abstand vom Fadenloch bs zur Mtte der Pendelfadenhebelwelle 3 das n der...
  • Seite 88: Einstellen Der Greiferfadennockenöse Und Des Greiferfadennockens

    6. Einstellen der Greiferfadennockenöse und des Greiferfadennockens WARNUNG : Um durch plötzliches Anlaufen der Nähmaschine verursachte Verletzungen zu vermeiden, führen Sie die folgende Arbeit erst aus, nachdem Sie den Netzschalter ausgeschaltet und sich vergewissert haben, daß der Motor vollkommen stillsteht. Faden [Einstellen des Greiferfadennockens] De Enstellung so vornehmen, dass sch der Faden...
  • Seite 89: Einstellen Des Greifers

    8. Einstellen des Greifers WARNUNG : Um durch plötzliches Anlaufen der Nähmaschine verursachte Verletzungen zu vermeiden, führen Sie die folgende Arbeit erst aus, nachdem Sie den Netzschalter ausgeschaltet und sich vergewissert haben, daß der Motor vollkommen stillsteht. [Querposition] [Längsposition] De Bezehung zwschen dem Abstand A vom Grefer De Enstellung so vornehmen, dass der Abstand zw- 1 bs zur Mtte der rechten Nadel und dem Nadelab- schen der Blattsptze 5 des Grefers und der mttleren...
  • Seite 90: Einstellen Des Hinteren Nadelschutzes

    10. Einstellen des hinteren Nadelschutzes WARNUNG : Um durch plötzliches Anlaufen der Nähmaschine verursachte Verletzungen zu vermeiden, führen Sie die folgende Arbeit erst aus, nachdem Sie den Netzschalter ausgeschaltet und sich vergewissert haben, daß der Motor vollkommen stillsteht. De Querposton des hnteren Nadelschutzes 1 so en- stellen, dass er de Nadel nnerhalb des Berechs B emp- fängt, wenn sich die Nadel in ihrer Tiefstellung befindet.
  • Seite 91: Einstellen Der Höhe Des Transporteurs

    12. Einstellen der Höhe des Transporteurs WARNUNG : Um durch plötzliches Anlaufen der Nähmaschine verursachte Verletzungen zu vermeiden, führen Sie die folgende Arbeit erst aus, nachdem Sie den Netzschalter ausgeschaltet und sich vergewissert haben, daß der Motor vollkommen stillsteht. De Höhe von der Obersete der Stchplatte 1 bs zur Hnterkante des Haupttransporteurs 2 auf  mm enstellen, wenn der Transporteur sene Hochstellung errecht, und dann de Befestgungsschraube 3 zur S-...
  • Seite 92: Einstellen Der Spreizerfadenführung Und Der Nadelklemmen-Fadenführung

    14. Einstellen der Spreizerfadenführung und der Nadelklemmen-Fadenführung WARNUNG : Um durch plötzliches Anlaufen der Nähmaschine verursachte Verletzungen zu vermeiden, führen Sie die folgende Arbeit erst aus, nachdem Sie den Netzschalter ausgeschaltet und sich vergewissert haben, daß der Motor vollkommen stillsteht. [Spreizerfadenführung] De Enstellung so vornehmen, dass der Abstand zw- schen der Sprezerfadenführung 2 und dem Sprezer...
  • Seite 93: Einstellen Des Nähfußhubs

    16. Einstellen des Nähfußhubs WARNUNG : Um durch plötzliches Anlaufen der Nähmaschine verursachte Verletzungen zu vermeiden, führen Sie die folgende Arbeit erst aus, nachdem Sie den Netzschalter ausgeschaltet und sich vergewissert haben, daß der Motor vollkommen stillsteht. ) Um de Höhe des Nähfußes enzustellen, muss de Höhe der Schraube 1 so engestellt werden, dass der Nähfuß...
  • Seite 94: Wartung

    Arbeit erst aus, nachdem Sie den Netzschalter ausgeschaltet und sich vergewissert haben, daß der Motor vollkommen stillsteht. Im Falle ener neuen Nähmaschne st das Schmeröl (JUKI MACHINE OIL 8) nach etwa enem Monat durch frsches Öl zu ersetzen. Danach sollte das Schmeröl alle sechs Monate gewechselt werden.
  • Seite 95 FRANÇAIS...
  • Seite 97 Il est inévitable que des travaux soient exécutés à proximité de pièces mobiles de la machine à coudre, de la machine automatique ou des dispositifs annexes (désignés par la suite sous le terme collectif de "ma- de maintenance et de réparation de la machine de lire attentivement les PRÉCAUTIONS DE SÉCURITÉ maintenance sur celle-ci.
  • Seite 98: Précautions De Sécurité

    PRÉCAUTIONS DE SÉCURITÉ DANGER VORSICHT...
  • Seite 99 PRÉCAUTIONS À PRENDRE AUX DIVERSES ÉTAPES DU FONCTIONNEMENT ( I )
  • Seite 101 Pour éviter des anomalies de fonctionnement et des dommages à la machine, effectuer les vérifications ci-dessous. • Remplir l’orifice d’huile avec l’huile préconisée par JUKI avant l’utilisation. • Mettre de l’huile par l’orifice de lubrification avant l’utilisation. • Enlever toute la poussière ayant pu s'accumuler pendant le transport.
  • Seite 102 SOMMAIRE !. CARACTERISTIQUES ....................1 @. CONFIGURATION DES PIECES DE LA MACHINE ............2 #. INSTALLATION ......................3 1. Installation de la tête de la machine sur la table ..............3 2. Choix de la poulie de moteur et de la courroie ..............7 3.
  • Seite 103: Caracteristiques

    Méthode de commande par tge sphérque Système de lubrification Méthode de lubrification forcée par pompe à engrenages Huile lubrifiante JUKI MACHINE OIL 8 Capacté du réservor d’ Trat nféreur de la jauge d’hule : 600 cm jusqu’au trat supéreur : 900 cm...
  • Seite 104: Configuration Des Pieces De La Machine

    @. CONFIGURATION DES PIECES DE LA MACHINE !4 Contre-écrou de dfférentel 1 Régulateur de ressort de presseur !5 Contre-écrou de dfférentel 2 Couvercle de releveur de fil de la barre à aiguille !6 Protège-dogts 3 Regards de contrôle de crculaton d’hule 4 Bouchon d’orifice d’huile !7 Couteau à...
  • Seite 105: Installation

    #. INSTALLATION AVERTISSEMENT : Ne pas brancher la fiche d’alimentation du moteur tant que l’installation n’est pas complètement termi- née. On pourrait être blessé par la machine. 1. Installation de la tête de la machine sur la table AVERTISSEMENT : La machine pèse plus de 42 kg.
  • Seite 106 SCHÉMA DE LA TABLE (TYPE À MONTAGE SUPÉRIEUR) POUR ENTRAÎNEMENT À COURROIE DE DISTRIBUTION – 4 –...
  • Seite 107 SCHÉMA DE LA TABLE (TYPE SEMI-ENCASTRÉ) POUR ENTRAÎNEMENT À COURROIE DE DISTRIBUTION – 5 –...
  • Seite 108 SCHÉMA DE LA TABLE (TYPE À MONTAGE SUPÉRIEUR) POUR SYSTÈME DE COURROIE EN V – 6 –...
  • Seite 109: Choix De La Poulie De Moteur Et De La Courroie

    2. Choix de la poulie de moteur et de la courroie Poulie de moteur et courroie MF-7200D Vtesse de couture 50Hz 60Hz (st/mn) Damètre extéreur de la Damètre extéreur de la Talle de courroe Talle de courroe poule poule 3500 ø80...
  • Seite 110: Installation Du Couvercle De Courroie

    5. Installation du couvercle de courroie AVERTISSEMENT : Toujours installer le couvercle de courroie. Si on ne l’installe pas, on risque de se prendre les mains ou les vêtements dans la machine et de se blesser. Des articles de couture peuvent également se prendre dans la machine et causer des dommages.
  • Seite 111: Lubrification Et Huilage

    Lorsque la machne est neuve, renouveler l’hule lubr- MF-7200D fiante (JUKI MACHINE OIL 18) après le premier mois d’ utilisation environ. Renouveler ensuite l’huile lubrifiante tous les sx mos.
  • Seite 112: Dispositif De Lubrification À Huile De Silicone

    4. Dispositif de lubrification à huile de silicone Cette machne est équpée en standard d’un dspostf de lubrification à huile de silicone. Utiliser le dispositif de lubrification à huile de silicone pour empêcher une cassure du fil ou un saut de points lors d’une couture à...
  • Seite 113: Enfilage De La Tête De La Machine

    3. Enfilage de la tête de la machine AVERTISSEMENT : Pour ne pas risquer des blessures dues à une brusque mise en marche de la machine, toujours mettre la machine hors tension et s’assurer que le moteur est complètement arrêté avant de commencer l’opé- ration ci-dessous.
  • Seite 114: Réglage De La Longueur Des Points

    4. Réglage de la longueur des points AVERTISSEMENT : Pour ne pas risquer des blessures causées par une brusque mise en marche de la machine, toujours la mettre hors tension et s’assurer que le moteur est au repos avant d’effectuer les opérations suivantes. La longueur des ponts peut être réglée en contnu entre 0,8 et 3,2 mm.
  • Seite 115: Réglage De La Pression Du Pied Presseur

    6. Réglage de la pression du pied presseur Dmnuer la presson du ped presseur au mnmum dans la mesure où les ponts restent stables. Pour régler la presson, desserrer le contre-écrou 2 du régulateur de ressort de presseur 1 et tourner le régulateur de ressort de presseur 1 .
  • Seite 116: Reglage De La Machine

    ^. REGLAGE DE LA MACHINE 1. Réglage du guide-fil de conteneur de silicone AVERTISSEMENT : Pour ne pas risquer des blessures causées par une brusque mise en marche de la machine, toujours la mettre hors tension et s’assurer que le moteur est au repos avant d’effectuer les opérations suivantes. (43 mm) Extrémité...
  • Seite 117: Réglage Du Releveur De Fil Oscillant

    3. Réglage du releveur de fil oscillant AVERTISSEMENT : Pour ne pas risquer des blessures causées par une brusque mise en marche de la machine, toujours la mettre hors tension et s’assurer que le moteur est au repos avant d’effectuer les opérations suivantes. 1) Desserrer les vis de fixation 1 , déplacer le releveur de fil oscillant 2 vers la drote ou la gauche et régler de façon que la distance entre l’orifice de fil et l’axe...
  • Seite 118: Réglage De La Came De Fil Du Boucleur Et De L'oeillet De Came De Fil Du Boucleur

    6. Réglage de la came de fil du boucleur et de l’oeillet de came de fil du boucleur AVERTISSEMENT : Pour ne pas risquer des blessures causées par une brusque mise en marche de la machine, toujours la mettre hors tension et s’assurer que le moteur est au repos avant d’effectuer les opérations suivantes. [Réglage de l’oeillet de came de fil du boucleur] Régler de façon que le fil sorte du point supérieur de la came de fil de boucleur 2 lorsque l’agulle s’abasse...
  • Seite 119: Réglage Du Boucleur

    8. Réglage du boucleur AVERTISSEMENT : Pour ne pas risquer des blessures causées par une brusque mise en marche de la machine, toujours la mettre hors tension et s’assurer que le moteur est au repos avant d’effectuer les opérations suivantes. [Position transversale] [Position longitudinale] La relaton entre d’une part le jeu A entre le boucleur...
  • Seite 120: Réglage Du Garde-Aiguille Arrière

    10. Réglage du garde-aiguille arrière AVERTISSEMENT : Pour ne pas risquer des blessures causées par une brusque mise en marche de la machine, toujours la mettre hors tension et s’assurer que le moteur est au repos avant d’effectuer les opérations suivantes. Régler la poston transversale du garde-agulle arrère 1 de façon que celu-c reçove l’agulle dans la plage B lorsque l’agulle se trouve sur sa poston la plus basse.
  • Seite 121: Réglage De La Hauteur De La Griffe D'entraînement

    12. Réglage de la hauteur de la griffe d’entraînement AVERTISSEMENT : Pour ne pas risquer des blessures causées par une brusque mise en marche de la machine, toujours la mettre hors tension et s’assurer que le moteur est au repos avant d’effectuer les opérations suivantes. Régler la hauteur entre la face supéreure de la plaque à...
  • Seite 122: Réglage Du Guide-Fil De L'étendeur Et Du Guide-Fil Du Pince-Aiguille

    14. Réglage du guide-fil de l’étendeur et du guide-fil du pince-aiguille AVERTISSEMENT : Pour ne pas risquer des blessures causées par une brusque mise en marche de la machine, toujours la mettre hors tension et s’assurer que le moteur est au repos avant d’effectuer les opérations suivantes. [Guide-fil de l’étendeur] Régler de façon que le jeu entre le guide-fil de l’...
  • Seite 123: Réglage De La Hauteur De Relevage Du Pied Presseur

    16. Réglage de la hauteur de relevage du pied presseur AVERTISSEMENT : Pour ne pas risquer des blessures causées par une brusque mise en marche de la machine, toujours la mettre hors tension et s’assurer que le moteur est au repos avant d’effectuer les opérations suivantes. ) Pour régler la hauteur du ped presseur, régler la hauteur de la vs 1 de façon que le ped presseur ne venne pas en contact avec d’autres pèces, pus...
  • Seite 124: Maintenance

    Lorsque la machne est neuve, renouveler l’hule lubr- fiante (JUKI MACHINE OIL 18) après le premier mois d’ utilisation environ. Renouveler ensuite l’huile lubrifiante tous les sx mos.
  • Seite 125 ESPAÑOL...
  • Seite 127 PARA GARANTIZAR EL USO SEGURO DE SU MÁQUINA DE COSER En relación con el uso de la máquina de coser, máquina automática y dispositivos auxiliares (de aquí en que se toquen piezas móviles involuntariamente. Por lo tanto, a los operadores u operadoras que mane- máquina, se les recomienda leer detenidamente las siguientes PRECAUCIONES DE SEGURIDAD y te- ner un cabal conocimiento de las mismas antes de usar/efectuar el mantenimiento de la máquina.
  • Seite 128: Precauciones De Seguridad

    PRECAUCIONES DE SEGURIDAD corporales o muerte o daños a la propiedad”. PELIGRO corriente eléctrica y esperar unos cinco minutos o más antes de abrir la cubierta, para evitar accidentes que resulten en electrochoques. PRECAUCIÓN Precauciones básicas vos que se suministran con los accesorios de la máquina. Tenga a mano el manual de instrucciones y los documentos explicativos para su rápida consulta.
  • Seite 129 PRECAUCIONES A TOMAR EN DIVERSAS ETAPAS DE OPERACIÓN Transporte tar la caída de la máquina, para protegerse contra accidentes que puedan resultar en lesiones corpora- les o muerte. 3. Una vez que se haya desembalado la máquina, no la vuelva a embalar para su transporte, para proteger la máquina contra averías resultantes de la caída o accidente imprevisto.
  • Seite 130: Ambiente Operativo

    JUKI. 2. Para evitar accidentes causados por la falta de familiaridad con la máquina o accidentes por electro- componentes eléctricos a un técnico electricista de su compañía o a JUKI o el distribuidor en su área.
  • Seite 131 Compruebe los siguientes ítemes para evitar mal funcionamiento o daños de la máquina de coser. • Asegúrese de llenar el agujero de lubricación con el aceite designado por JUKI antes de su uso. • Limpie bien la máquina de coser antes de usarla por primera vez.
  • Seite 132 ĺNDICE !. ESPECIFICACIONES .....................1 @. CONFIGURACION DE LOS COMPONENTES DE LA MAQUINA DE COSER ....2 #. INSTALACION .......................3 1. Modo de instalar el cabezal de la máquina de coser en la mesa ........3 2. Modo de seleccionar la polea y la correa del motor ............. 7 3.
  • Seite 133: Especificaciones

    Método de acconamento por varlla esférca (áncora) Sstema de lubrcacón Método de lubrcacón forzada medante bomba de engranaje Acete lubrcante JUKI MACHINE OIL 8 Capacdad del depósto del Línea nferor : 600 cc a línea superor : 900 cc del manómetro de acete acete Instalacón Tpo montaje superor, Tpo semsumergdo - Nvel de presón de rudo de emsón contnua equvalente (L...
  • Seite 134: Configuracion De Los Componentes De La Maquina De Coser

    @. CONFIGURACION DE LOS COMPONENTES DE LA MAQUINA DE COSER !3 Placa de agujas 1 Regulador del resorte del prensatelas !4 Contratuerca dferencal 2 Cuberta de tomahlos de la barra de agujas !5 Perlla de mcroajuste 3 Mirilla de verificación de circulación de aceite !6 Guardamano 4 Tapa de agujero de lubrcacón !7 Cuchlla cortahlos...
  • Seite 135: Instalacion

    #. INSTALACION ¡AVISO! : No inserte el enchufe de la corriente eléctrica del motor en el receptáculo hasta que se haya completado todo el trabajo. Existe el peligro de lesión al ser atrapado en la máquina de coser. 1. Modo de instalar el cabezal de la máquina de coser en la mesa ¡AVISO! : La máquina de coser pesa más de 42 kg.
  • Seite 136 DIBUJO DE MESA (TIPO MONTAJE SUPERIOR) PARA IMPULSOR DE CORREA SINCRONIZADORA – 4 –...
  • Seite 137 DIBUJO DE MESA (TIPO MONTAJE SEMISUMERGIDO) PARA IMPULSOR DE CORREA SINCRONIZADORA – 5 –...
  • Seite 138 DIBUJO DE MESA (TIPO CARGA SUPERIOR) PARA SISTEMA DE CORREA-V – 6 –...
  • Seite 139: Modo De Seleccionar La Polea Y La Correa Del Motor

    2. Modo de seleccionar la polea y la correa del motor Polea y correade motor MF-7200D Velocdad de costura 50Hz 60Hz (st/mn) Dámetro exteror de la Dámetro exteror de la Tamaño de la correa Tamaño de la correa polea polea 3500 ø80...
  • Seite 140: Modo De Instalar La Cubierta De La Correa

    5. Modo de instalar la cubierta de la correa ¡AVISO! Instale sin falta la cubierta de la correa. Si no la instala, existe el peligro de lesión dado que es fácil que las manos o vestidos queden cazados en la máquina o que se dañe la máquina dado que el producto de cosido puede ser atrapado por la máquina.
  • Seite 141: Lubricación Y Modo De Aplicar El Aceite

    Cercórese de sumnstrar acete lubrcante antes de usar por prmera vez la máquna de coser. • Acete a usar: JUKI MACHINE OIL 8 No use ningún agente adicional al aceite por- que se corre el peligro de deteriorar el aceite lubricante causando problemas en la máqui-...
  • Seite 142: Unidad Para Lubricación Con Aceite De Silicona

    4. Unidad para lubricación con aceite de silicona Esta máquna de coser vene provsta, como estándar, con la undad lubrcante con acete de slcona. En el caso de coser a alta velocdad, o de usar hlos químcos o materales químcos, use la undad lubrcante con acete de slcona para evtar rotura de hlo o salto de puntada.
  • Seite 143: Modo De Enhebrar El Cabezal De La Máquina De Coser

    3. Modo de enhebrar el cabezal de la máquina de coser ¡AVISO! Para evitar posibles lesiones personales debido a un arranque brusco de la máquina, desconecte la co- rriente eléctrica de la máquina y compruebe de antemano para mayor seguridad que el motor está com- pletamente parado.
  • Seite 144: Modo De Ajustar La Longitud De Puntada

    4. Modo de ajustar la longitud de puntada ¡AVISO! Para protegerse contra posibles lesiones personales debido a un arranque brusco de la máquina de co- ser, cerciórese de comenzar el siguiente trabajo después de desconectar la corriente y de estar seguro que el motor está...
  • Seite 145: Ajuste De La Presión Del Pie Prensatelas

    6. Ajuste de la presión del pie prensatelas Dsmnuya la presón del pe prensatelas lo más pos- ble, hasta el punto en que se establcen las puntadas. Para ajustar la presión, afloje la contratuerca 2 del re- gulador 1 del resorte del prensatelas y gre el regula- dor 1 del resorte del prensatelas.
  • Seite 146: Modo De Ajustar La Máquina De Coser

    ^. MODO DE AJUSTAR LA MÁQUINA DE COSER 1. Ajuste del guíahilos del recipiente de silicona ¡AVISO! Para protegerse contra posibles lesiones personales debido a un arranque brusco de la máquina de co- ser, cerciórese de comenzar el siguiente trabajo después de desconectar la corriente y de estar seguro que el motor está...
  • Seite 147: Ajuste Del Tomahilos Oscilante

    3. Ajuste del tomahilos oscilante ¡AVISO! Para protegerse contra posibles lesiones personales debido a un arranque brusco de la máquina de co- ser, cerciórese de comenzar el siguiente trabajo después de desconectar la corriente y de estar seguro que el motor está completamente parado. 1) Afloje los tornillos de fijación 1 , mueva el tomahlos osclante 2 a la derecha o zquerda y haga el ajus- te de tal manera que la dstanca entre el agujero...
  • Seite 148: Ajuste De La Leva Del Hilo Del Enlazador Y El Ojete De La Leva Del Hilo Del Enlazador

    6. Ajuste de la leva del hilo del enlazador y el ojete de la leva del hilo del enlazador ¡AVISO! Para protegerse contra posibles lesiones personales debido a un arranque brusco de la máquina de co- ser, cerciórese de comenzar el siguiente trabajo después de desconectar la corriente y de estar seguro que el motor está...
  • Seite 149: Ajuste Del Enlazador

    8. Ajuste del enlazador ¡AVISO! Para protegerse contra posibles lesiones personales debido a un arranque brusco de la máquina de co- ser, cerciórese de comenzar el siguiente trabajo después de desconectar la corriente y de estar seguro que el motor está completamente parado. [Posición longitudinal] [Posición lateral] La relacón entre la separacón A entre el enlazador 1 y...
  • Seite 150: Ajuste Del Guarda-Agujas Trasero

    10. Ajuste del guarda-agujas trasero ¡AVISO! Para protegerse contra posibles lesiones personales debido a un arranque brusco de la máquina de co- ser, cerciórese de comenzar el siguiente trabajo después de desconectar la corriente y de estar seguro que el motor está completamente parado. Ajuste la poscón lateral del protector 1 de la aguja posteror de modo que recba la aguja dentro de la gama de B cuando la aguja está...
  • Seite 151: Ajuste De La Altura Del Dentado De Transporte

    12. Ajuste de la altura del dentado de transporte ¡AVISO! Para protegerse contra posibles lesiones personales debido a un arranque brusco de la máquina de co- ser, cerciórese de comenzar el siguiente trabajo después de desconectar la corriente y de estar seguro que el motor está...
  • Seite 152: Ajuste Del Guíahilos De La Estiradora Y El Guíahilos Del Portaagujas

    14. Ajuste del guíahilos de la estiradora y el guíahilos del portaagujas ¡AVISO! Para protegerse contra posibles lesiones personales debido a un arranque brusco de la máquina de co- ser, cerciórese de comenzar el siguiente trabajo después de desconectar la corriente y de estar seguro que el motor está...
  • Seite 153: Ajuste De La Elevación Del Pie Prensatelas

    16. Ajuste de la elevación del pie prensatelas ¡AVISO! Para protegerse contra posibles lesiones personales debido a un arranque brusco de la máquina de co- ser, cerciórese de comenzar el siguiente trabajo después de desconectar la corriente y de estar seguro que el motor está...
  • Seite 154: Mantenimiento

    En el caso de una máquna de coser nueva, reemplace el acete lubrcante (ACEITE DE MÁQUINA JUKI 8) con uno nuevo después de haber utlzado la máquna durante un mes aproxmadamente. Luego, reemplace el acete lubrcante cada ses meses.
  • Seite 155 ITALIANO...
  • Seite 157 Per la macchina per cucire, la macchina automatica ed i dispositivi ausiliari (di seguito denominati collettivamen- te come "macchina"), è inevitabile condurre lavori di cucitura vicino a parti in movimento della macchina. Ciò si- vivamente, agli operatori che azionano effettivamente la macchina e al personale di manutenzione coinvolto nel- la manutenzione e riparazione della macchina, di leggere con attenzione per comprendere appieno le seguenti AVVERTENZE PER LA SICUREZZA prima di utilizzare la macchina/effettuare la manutenzione della macchina.
  • Seite 158: Avvertenze Per La Sicurezza

    AVVERTENZE PER LA SICUREZZA...
  • Seite 161: Per Un Utilizzo Sicuro

    Controllare quanto segue per impedire eventuali malfunzionamenti o danni alla macchina per cucire. • Aver cura di versare l'olio specificato da JUKI dal foro dell'olio prima dell'uso. • Pulire a fondo la macchina per cucire prima di usarla per la prima volta.
  • Seite 162 INDICE !. CARATTERISTICHE TECNICHE ...................1 @. CONFIGURAZIONE DEI COMPONENTI DELLA MACCHINA ........2 #. INSTALLAZIONE ......................3 1. Installazione della testa della macchina sul tavolo .............. 3 2. Selezione delle pulegge motore e cinghie ................7 3. Installazione del motore ......................7 4.
  • Seite 163: Caratteristiche Tecniche

    Sstema d movmentazone ad asta sferca Sistema di lubrificazione Sistema di lubrificazione forzata tramite la pompa a ingranaggio Olio lubrificante JUKI MACHINE OIL 8 Capactà serbatoo dell’ Dalla lnea nferore dell'ndcatore d lvello dell'olo : 600 cc alla lnea superore : 900 cc olo...
  • Seite 164: Configurazione Dei Componenti Della Macchina

    @. CONFIGURAZIONE DEI COMPONENTI DELLA MACCHINA 1 Regolatore della molla del pressore !3 Placca ago 2 Copritirafilo della barra ago !4 Controdado dfferenzale 3 Indcatore vsvo della crcolazone dell'olo !5 Manopola d mcro-regolazone 4 Tappo del foro dell'olo !6 Salvadta 5 Mcro-alzapedno !7 Coltello rasafilo 6 Unità...
  • Seite 165: Installazione

    #. INSTALLAZIONE AVVERTIMENTO : Non collegare la spina del motore alla presa di corrente finché tutti i lavori siano stati completati. C’è il pericolo di ferimenti causati da intrappolamento nella macchina. 1. Installazione della testa della macchina sul tavolo AVVERTIMENTO : Il peso della macchina per cucire è...
  • Seite 166 DISEGNO DEL TAVOLO (TIPO MONTAGGIO SULLA SUPERFICIE) PER L’AZIONAMENTO A CINGHIA DENTATA – 4 –...
  • Seite 167 DISEGNO DEL TAVOLO (TIPO SEMI-SOMMERSO) PER L’AZIONAMENTO A CINGHIA DENTATA – 5 –...
  • Seite 168 DISEGNO DEL TAVOLO (TIPO MONTAGGIO SULLA SUPERFICIE) PER IL SISTEMA A CINGHIA A V – 6 –...
  • Seite 169: Selezione Delle Pulegge Motore E Cinghie

    2. Selezione delle pulegge motore e cinghie Puleggia del motore e cinghia MF-7200D Veloctà d punto 50Hz 60Hz (st/mn) Dametro esterno della pulegga Msura della cngha Dametro esterno della pulegga Msura della cngha 3500 ø80 M-38 ø65 M-37 4000 ø90 M-38 ø75...
  • Seite 170: Installazione Del Copricinghia

    5. Installazione del copricinghia AVVERTIMENTO : Non mancare di installare il copricinghia. Se il copricinghia non è installato, c’è il pericolo di ferimenti poiché mani o lembi di vestiario potrebbero essere intrappolati nella macchina o c’è il pericolo di danni alla macchina poiché...
  • Seite 171: Rifornimento Dell'olio E Lubrificazione

    Non mancare di rifornire l’olio lubrificante prma d mettere n funzone la macchna per cucre per la prma volta. • Olo usato : JUKI MACHINE OIL 8 Non usare addittivo per olio poiché saranno causati deterioramento dell’olio lubrificante o guasti alla macchina.
  • Seite 172: Unità Di Lubrificazione Ad Olio Di Silicone

    4. Unità di lubrificazione ad olio di silicone Questa macchina per cucire è dotata di unità di lubrifi- cazone ad olo d slcone come standard. In caso della cuctura ad alta veloctà, o quando s usa il filo sintetico o tessuto sintetico, usare l’unità di lubrifi- cazione ad olio di silicone per prevenire rottura del filo o salt d punto.
  • Seite 173: Infilatura Del Filo Nella Testa Della Macchina

    3. Infilatura del filo nella testa della macchina AVVERTIMENTO : Al fine di evitare ferimenti causati dall’avvio improvviso della macchina, spegnere la macchina ed assi- curarsi in anticipo che il motore abbia completamente cessato di ruotare. Se l'infilatura è sbagliata, salti di punto, rottura del filo, rottura dell'ago o punti irregolari saranno causati.
  • Seite 174: Regolazione Della Lunghezza Del Punto

    4. Regolazione della lunghezza del punto AVVERTIMENTO : Per evitare possibili ferimenti causati dall’avvio improvviso della macchina per cucire, prima di effet- tuare le seguenti operazioni spegnere l’interruttore dell’alimentazione ed assicurarsi che il motore abbia completamente cessato di ruotare. La lunghezza del punto può essere regolata n modo contnuo da 0,8 mm a 3,2 mm.
  • Seite 175: Regolazione Della Pressione Del Piedino Premistoffa

    6. Regolazione della pressione del piedino premistoffa Dmnure la pressone del pedno premstoffa l pù possble purché  punt sano stablzzat. Per regolare la pressone, allentare l controdado 2 del regolatore della molla del pressore 1 e grare l regola- tore della molla del pressore 1 .
  • Seite 176: Regolazione Della Macchina Per Cucire

    ^. REGOLAZIONE DELLA MACCHINA PER CUCIRE 1. Regolazione del guidafilo del contenitore del silicone AVVERTIMENTO : Per evitare possibili ferimenti causati dall’avvio improvviso della macchina per cucire, prima di effet- tuare le seguenti operazioni spegnere l’interruttore dell’alimentazione ed assicurarsi che il motore abbia completamente cessato di ruotare.
  • Seite 177: Regolazione Del Tirafilo Oscillante

    3. Regolazione del tirafilo oscillante AVVERTIMENTO : Per evitare possibili ferimenti causati dall’avvio improvviso della macchina per cucire, prima di effet- tuare le seguenti operazioni spegnere l’interruttore dell’alimentazione ed assicurarsi che il motore abbia completamente cessato di ruotare. ) Allentare le vt d fssaggo 1 , spostare l traflo oscllante 2 verso destra o snstra e regolare n modo che la distanza dal centro del foro del filo al centro dell’albero del tirafilo oscillante 3 sa la d-...
  • Seite 178: Regolazione Della Camma Del Filo Del Crochet E Dell'occhiello Della Camma Del Filo Del Crochet

    6. Regolazione della camma del filo del crochet e dell'occhiello della camma del filo del crochet AVVERTIMENTO : Per evitare possibili ferimenti causati dall’avvio improvviso della macchina per cucire, prima di effet- tuare le seguenti operazioni spegnere l’interruttore dell’alimentazione ed assicurarsi che il motore abbia completamente cessato di ruotare.
  • Seite 179: Regolazione Del Crochet

    8. Regolazione del crochet AVVERTIMENTO : Per evitare possibili ferimenti causati dall’avvio improvviso della macchina per cucire, prima di effet- tuare le seguenti operazioni spegnere l’interruttore dell’alimentazione ed assicurarsi che il motore abbia completamente cessato di ruotare. [Posizione laterale] [Posizione longitudinale] La relazone fra la dstanda A tra l crochet 1 e l centro Regolare n modo che la dstanza tra la punta della dell'ago destro e l calbro ago è...
  • Seite 180: Regolazione Della Protezione Ago Posteriore

    10. Regolazione della protezione ago posteriore AVVERTIMENTO : Per evitare possibili ferimenti causati dall’avvio improvviso della macchina per cucire, prima di effet- tuare le seguenti operazioni spegnere l’interruttore dell’alimentazione ed assicurarsi che il motore abbia completamente cessato di ruotare. Regolare la poszone laterale della protezone ago poste- rore 1 n modo che essa rceva l'ago entro l campo B quando l'ago è...
  • Seite 181: Regolazione Dell'altezza Della Griffa Di Trasporto

    12. Regolazione dell'altezza della griffa di trasporto AVVERTIMENTO : Per evitare possibili ferimenti causati dall’avvio improvviso della macchina per cucire, prima di effet- tuare le seguenti operazioni spegnere l’interruttore dell’alimentazione ed assicurarsi che il motore abbia completamente cessato di ruotare. Regolare l'altezza dalla superficie superiore della plac- ca ago 1 all'estremtà...
  • Seite 182: Regolazione Del Guidafilo Dello Stendifilo E Guidafilo Del Morsetto Dell'ago

    14. Regolazione del guidafilo dello stendifilo e guidafilo del morsetto dell'ago AVVERTIMENTO : Per evitare possibili ferimenti causati dall’avvio improvviso della macchina per cucire, prima di effet- tuare le seguenti operazioni spegnere l’interruttore dell’alimentazione ed assicurarsi che il motore abbia completamente cessato di ruotare.
  • Seite 183: Regolazione Dell'alzata Del Piedino Premistoffa

    16. Regolazione dell'alzata del piedino premistoffa AVVERTIMENTO : Per evitare possibili ferimenti causati dall’avvio improvviso della macchina per cucire, prima di effet- tuare le seguenti operazioni spegnere l’interruttore dell’alimentazione ed assicurarsi che il motore abbia completamente cessato di ruotare. ) Per regolare l'altezza del pedno premstoffa, rego- lare l'altezza della vte 1 n modo che l pedno pre- mstoffa non venga a contatto con altr component e fissare il piedino premistoffa con il dado 2 .
  • Seite 184: Manutenzione

    In caso della macchna per cucre nuova, sostture l'olo lubrificante (JUKI MACHINE OIL 18) con quello nuovo dopo averla usata per un mese crca. Successvamente, provvedere a sostituire l'olio lubrificante ogni sei mesi.
  • Seite 187 ❶ ❶ ❸ ❷ ❷ ❶ ・ ・ ❸ ❷ ・ ・ ・ ❸ ・  ...
  • Seite 191 为了安全地使用 MF-7200D 系列的缝纫机的注意事项 1. 为了防止因触电造成的事故,请不要在打开电源的状态下触摸马达电气箱的盖子、电气 箱内的零件。 危险 1. 打开电源开关时和缝纫机运转中,请不要把手指放到机针下附近。 2. 缝纫机运转中,请不要把手指、头发、衣服靠皮带轮和机针下附近,也不要把物体放到 注意 上面。 3. 请不要在卸下皮带罩、手指防护罩和眼睛防护罩等安全装置的状态运转缝纫机。 4. 检查、调整、清扫缝纫机,穿线,更换机针等时,请一定关闭电源,确认了踩踏起动踏 板缝纫机也不动作后再进行操作。 5. 为了确保安全,请在卸下电源地线的状态不要运转缝纫机。 6. 插拔电源插头时,请一定事先关掉电源开关。 7. 打雷时,为了确保安全,请停止作业,拔掉电源插头。 8. 从寒冷的地方移动到温暖的地方后等时,有可能发生结露,所以请等水滴完全干燥后再 打开电源。 9. 进行保养、检查、修理作业时,请一定关闭电源,确认缝纫机和马达完全停止之后再进 行操作。 (使用离合马达时, 请注意关闭电源后马达由于惯性仍然会继续转动一段时间。 ) 10. 因为本产品属于精密机器,所以操作时请充分注意,不要把水、油溅到机器上面,也不 要让机器掉落给与机器冲击。 运转缝纫机前的注意事项 注意 为了避免机械的错误动作或损伤,请确认如下项目内容。 • 使用缝纫机之前,请一定向加油口加入 JUKI 指定机油。...
  • Seite 192 目 录 ! . 规格 ..................................1 @ . 各部分的名称 ..............................2 # . 安装方法 ................................3 1. 缝纫机机头往机台上的安装 ..............................3 2. 马达皮带轮、皮带的选定方法..............................7 3. 马达的安装 ....................................7 4. 皮带的挂法 ....................................7 5. 皮带罩的安装 ....................................8 6. 链条的安装 ....................................8 7. 导线器的安装 ....................................8 $ . 关于加油、注油 ..............................9 1. 关于机油 ......................................9 2. 关于加油 ......................................9 3. 缝纫机油的更换 ..................................9 4. 线冷却装置 ....................................10 % . 缝纫机的使用方法 ............................10 1. 关于缝纫机针 ...................................
  • Seite 193 31mm 外观尺寸 高度∶ 450× 左右∶ 444× 前后∶ 285 质量 42kg 6mm(针幅 5.6mm 无上装饰) 、5mm(有上装饰) 压脚上升量 装备有微量压脚提升机构 主送布 ------ 拨盘式缝迹间距调节方式 送布调节方法 差动送布 ---- 拨杆调节方式(装备有微调机构) 弯针机构 球面杆驱动方式 润滑方法 齿轮泵强制润滑加油方式 润滑油 JUKI MACHINE OIL 18 贮油量 油尺下线 600cc 〜上线 900cc 安装方法 上部安装式、半落地式 –  –...
  • Seite 194: 各部分的名称

    @ . 各部分的名称 1 压脚调节螺丝 !0 机油尺 !9 摆动挑线杆 2 针杆挑线杆护罩 !1 送布调节旋钮 @0 前护罩 3 机油循环确认窗 !2 眼睛防护罩 @1 针杆挑线杆线座 4 加油口盖 !3 针板 @2 摆动挑线导线器 5 微量压脚提升 !4 差动锁定螺母 @3 冷却槽导线器 6 机线冷却装置...
  • Seite 195: 安装方法

    # . 安装方法 注意 所有的操作完了之前,请不要把马达的电源插头插到电源插座上。以防止被卷入机器里,造成负伤的 危险。 1. 缝纫机机头往机台上的安装 注意 本缝纫机的质量有 42kg。因此,开箱、搬运、安装时,请务必 2 人以上来操作。 如图所示安装销子和橡胶垫,然后正确地安装缝纫机。 上部安装式 1 橡胶座 ( 黑 ) x 3 2 垫片 3 弹簧垫 4 螺母 5 销子 6 橡胶座 ( 灰 ) x 1 如图所示安装底板和橡胶座,然后正确地安装缝纫机。 半落地式 1 螺栓 2 底座 3 垫片...
  • Seite 196 机台图纸 ( 上面安装式 ) 同步皮带驱动 –  –...
  • Seite 197 机台图纸 ( 半落地式 ) 同步皮带驱动 –  –...
  • Seite 198 机台图纸 ( 上面安装式 )V 形皮带方式 –  –...
  • Seite 199: 马达皮带轮、皮带的选定方法

    2. 马达皮带轮、皮带的选定方法 马达皮带轮和皮带 MF-00D 缝纫机的缝纫速度 0Hz 0Hz (sti/min) 马达皮带轮尺寸 皮带尺寸 马达皮带轮尺寸 皮带尺寸 00 ø80 M-8 ø M- 000 ø90 M-8 ø M- ※ 此表是使用 3 相 2 极 400 瓦(1/2HP) 的离合马达时的数值。 ※ 市面销售的皮带轮外径为 5mm 单位,因此请指定接近计算值的市面销售的皮带轮。 请使用适合本产品的马达皮带轮。如果没有使用适合的皮带轮的话,超过缝纫机的最高转速,缝纫机就会发 生故障。 3. 马达的安装 请使用 3 相 2 极 400 瓦(1/2HP)的离合马达,并使用 M 型...
  • Seite 200: 皮带罩的安装

    5. 皮带罩的安装 注意 请一定安装皮带罩。如果没有安装,就有把手、衣服卷入机器内,或把缝制物卷入机器内的危险。 请按照图示那样安装好皮带护罩 3 。 1 、 2 是皮带护罩 3 的固定螺丝。 ※ 螺丝 2 螺丝头下面的长度比螺丝 1 螺丝头下面的 长度短。 ※ 使用半落地式的机台时,不能使用护罩 5 。 ※ 使用台式机台时,请固定了护罩 5 之后,再装设 机头。 6. 链条的安装 1) 请把链条 1 的钩 2 挂到压脚提升拨杆 3 上。 2) 请把链条 1 另一侧的钩挂到踏板上。 7. 导线器的安装...
  • Seite 201: 关于加油、注油

    $ . 关于加油、注油 1. 关于机油 〈初次使用缝纫机时〉 出货时,机油均被排放。因此初次使用缝纫机之前,请 加油 一定加入机油。 · 使用机油:JUKI MACHINE OIL 18 机油添加剂会造成机油的劣化或造成缝纫机的 故障,因此请不要使用。 加油时,请卸下标有「OIL」的加油口盖子 2 ,把机油 加到油尺 1 的上下刻线之间。 〈使用缝纫机前的检查〉 1) 请用检查油尺 1 ,确认油量是否在上下 2 条刻线之 间。如果油量比下线还低时,请补加机油。 2) 转动缝纫机,请从机油循环确认窗 3 确认是否机 油从喷嘴喷出来。如果没有机油喷出时, 请进行「滤 油器的检查、更换」 (参照 22 页) 。 2. 关于加油...
  • Seite 202: 线冷却装置

    4. 线冷却装置 本产品标准装备有线冷却装置。高速缝制以及使用化纤 线、 化纤布料时, 为防止断线、 跳线, 请使用线冷却装置。 使用的油是硅油(二甲基硅) 。 请打开线冷却槽 1 的盖子 2 ,确认缝纫机线上、线冷 却装置里是否有硅油。 如果油不够时,请补加硅油(二甲基硅) 。 硅油如果沾附到线冷却装置以外的零件上,请 一定擦干净。如果不擦干净,就会使缝纫机发 生故障。 % . 缝纫机的使用方法 1. 关于缝纫机针 本产品使用的缝纫机针是 UY128GAS。 日本针号 机针的针号应根据缝制条件来适当地选择。 德国针号 2. 机针的安装方法 注意 为了防止突然起动造成人身事故,请关掉电源,确认马达确实停止转动后再进行操作。 1) 用螺丝刀拧松机针 1 的固定螺丝 2 。 ○ × 2)...
  • Seite 203: 穿线方法

    3. 穿线方法 注意 为了防止突然的起动造成人身事故,请关掉电源,确认马达确实停止后再进行操作。穿线方法不正确, 会造成跳针、断线、断针、张力不好等故障。 (1) 标准的穿线方法 请按照图示的要领进行穿线。 装饰线过松时= B    装饰线过紧时= D 穿过 B 仍然过松时= C 使用伸缩性大的线时,按照虚线 A 穿线 使用伸缩性大的线时 使用伸缩性大的线时,按照虚线 E 穿线 使用伸缩性小的线时 –  –...
  • Seite 204: 缝迹长度的调节

    4. 缝迹长度的调节 注意 为了防止突然起动造成人身事故,请关掉电源,确认马达确实停止转动后再进行操作。 缝迹长度可以在 0.8mm 到 3.2mm 的范围任意地调整。 ※ 实际缝制后的缝迹长度,随布料的种类和厚度而有 所不同。 [改变缝迹长度的方法] 向右转动送布调节旋钮 1 ,缝迹变大。向左转动,则缝 迹变小。 • 把缝迹长度设定到 3.2mm 以上时 拧松螺丝 2 ,向右转动送布调节旋钮 1 ,调节缝迹长度。 最后,把销子 3 插到深处,再用螺丝 2 拧紧固定。 请在送布牙与送布牙,送布牙与针板不相接触的范围进 行使用。 5. 差动比的调节 拧松差动锁定螺母 1 ,提升拨杆 2 之后,差动比变大, 缝制的布料会皱缩。 下降拨杆 2 之后,差动比变小,缝制的布料会伸长。 可以用微调旋钮...
  • Seite 205: 压脚压力的调节

    6. 压脚压力的调节 请把压脚压力在缝迹稳定的范围内尽量调弱。 调节压力时,拧松压脚调节螺丝 1 的锁定螺母 2 ,转 动压脚调节螺丝 1 。调节后,请拧紧锁定螺母 2 。 向右转动之后,压力变强。 向左转动之后,压力变弱。 7. 线张力的调节 调节线张力时请用以下零件进行调节。 1 线张力器旋钮 2 上装饰线张力器旋钮 3 弯针线张力器旋钮 向右转动之后,紧线力变强。 向左转动之后,紧线力变弱。 B = 拧紧 A = 缩短 –  –...
  • Seite 206: 缝纫机的调整

    ^ . 缝纫机的调整 1. 冷却器导线器的调整 注意 为了防止突然起动造成人身事故,请关掉电源,确认马达确实停止转动后再进行操作。 (43 mm) 最右位置 最右位置 1) 拧松固定螺丝 1 ,把上侧固定螺丝中心到线孔中心 的距离调整为 10mm,然后拧紧固定螺丝 1 。 13 mm 16 mm 19 mm 调整值 2) 拧松固定螺丝 2 ,把螺丝 1 的中心到机线导线杆 中心的距离调节到最右位置(43mm) ,然后用螺丝 3) 拧松固定螺丝 3 ,把各导线杆高度调整为图示的 2 固定。 尺寸,然后用固定螺丝 3 进行固定。 2. 针...
  • Seite 207: 摆动挑线杆的调整

    3. 摆 动挑线杆的调整 注意 为了防止突然起动造成人身事故,请关掉电源,确认马达确实停止转动后再进行操作。 1) 拧松固定螺丝 1 ,左右移动摆动挑线杆 2 ,如图 所示把从线孔到摆动挑线杆轴 3 的中心调整为 A 尺寸,然后固定螺丝 1 。 2) 摆动挑线杆在最下点时,把摆动挑线杆座 4 调整 为水平,然后用螺丝 5 进行固定。 调整值 90 mm 4. 摆动挑线杆线座的调整 注意 为了防止突然起动造成人身事故,请关掉电源,确认马达确实停止转动后再进行操作。 摆动挑线杆 3 在最下点时,把摆动挑线杆线座 2 的上 端对准摆动挑线杆 3 的线孔 4 下端,然后用螺丝 1 固 定。...
  • Seite 208: 底线凸轮导线器的调整

    6. 底线凸轮导线器的调整 注意 为了防止突然起动造成人身事故,请关掉电源,确认马达确实停止转动后再进行操作。 [ 底线凸轮导线器的调整 ] 线 机针下降,在左针 3 的尖端与弯针 4 下面一致时进行调 整,让机线从底线凸轮 2 最高处脱离,然后拧紧固定螺 丝 1 。 [ 底线凸轮的调整 ] 想让 2 根机针的拉线量变少时,请拧松螺丝 7 ,向上方 移动导线器 5 、 6 ,然后拧紧固定螺丝 7 。 A = 少 B = 多 7. 带绕底线的防止板的调整 注意 为了防止突然起动造成人身事故,请关掉电源,确认马达确实停止转动后再进行操作。 请把绕底线防止板...
  • Seite 209: 弯针的调整方法

    8. 弯针的调整方法 注意 为了防止突然起动造成人身事故,请关掉电源,确认马达确实停止转动后再进行操作。 [左右位置] [前后位置] 弯针 1 和右针中心的间隙 A(弯针倒回量)和针幅的关 弯针前端从最右点来到中针中心后,请把弯针尖 5 和中 系如下表所示。 单位 : mm 针 4 的间隙调整为 0 〜 0.05mm。 2 针 3 针 调整后,请拧紧固定螺丝 2 。 针幅 倒回量 A 针幅 倒回量 A ※请注意后针座 6 不起作用时,弯针和右针相接触。 请拧松螺丝 2 ,根据表中的数值,左右移动调整弯针支 撑曲柄...
  • Seite 210: 后针座的调整

    10. 后针座的调整 注意 为了防止突然起动造成人身事故,请关掉电源,确认马达确实停止转动后再进行操作。 机针在最下点时,后针座 1 的左右位置在 B 的范围内进 行调节以准确落针。 1) 弯针前端 3 从最右点来到右针中心后,用固定螺丝 2 把后针座 1 的棱线 A 和弯针前端的高度调整为 1.5mm 〜 2mm。 2) 弯针前端 3 从最右位置来到右针中心后,请让后针座 1 轻轻接触,把右针和弯针前端 3 的间隙调整为 0 〜 0.05mm。 另外,弯针前端 3 来到中针中心后,请让后针座 1 轻轻接触,把中针和弯针前端 3 的间隙调整为 0 〜...
  • Seite 211: 送布牙高度的调整

    12. 送布牙高度的调整 注意 为了防止突然起动造成人身事故,请关掉电源,确认马达确实停止转动后再进行操作。 送布牙来到最高点后,把针板 1 的上面和主送布牙 2 后端的高度调整为 1mm,然后拧紧固定螺丝 3 。 移动主送布牙 2 的前端 5 和差动送布牙 4 的后端 6 的高度来调整差动送布牙 4 的高度,然后拧紧固定螺丝 7 。 标准是送布牙在最高点时, 针板 1 和送布牙呈水平状态。 13. 分布器的安装位置 注意 为了防止突然起动造成人身事故,请关掉电源,确认马达确实停止转动后再进行操作。 [高度调整] 分布器 1 的高度是针板 2 的上面到分布器下面的距离 为 7.8 〜 8.2mm。 暂时拧紧固定螺丝...
  • Seite 212: 分布导线器、针夹导线器的调整

    14. 分布导线器、针夹导线器的调整 注意 为了防止突然起动造成人身事故,请关掉电源,确认马达确实停止转动后再进行操作。 [分布导线器] 把分布导线器 2 和分布器 1 的间隙调整为 0.4 〜 1.0mm, 然后用固定螺丝 3 进行固定。 ※ 分布器 1 在最右点时,请把分布器 1 的尖部 B 调 整到与分布导线器 2 的长槽 A 的中心一致。另外, 分线导向器 2 应不与针座相碰而尽量靠近。 [针夹导线器] 机针在最下点时,请把针夹导线器 4 的线孔中心和分布 导线器 2 的长槽 A 的中心 C 调整成一致。 ※...
  • Seite 213: 压脚提升量的调整

    16. 压脚提升量的调整 注意 为了防止突然起动造成人身事故,请关掉电源,确认马达确实停止转动后再进行操作。 1) 调整压脚高度时,请调整螺丝 1 的高度,不让压 脚和其他零件相接触,然后用螺母 2 进行固定。 2) 提升了压脚后,请调整套环位置,让套环 3 和压 脚杆金属件 4 的间隙为 0.1mm,然后用固定螺丝 5 进行固定。 0.1 mm 17. 微量压脚提升的调节 注意 为了防止突然起动造成人身事故,请关掉电源,确认马达确实停止转动后再进行操作。 向左转动微量压脚提升旋钮 1 之后,微量压脚提升止动 器 2 下降,接触压脚提升拨杆 3 ,压脚上升。 请根据缝制条件调整高度。 不使用微量压脚提升功能时,请向右转动微量 压脚提升旋钮 1 ,把微量压脚提升止动器 2 固定到最高点。 –  –...
  • Seite 214: 维修保养

    打开侧面护罩 1 和右缸筒护罩 2 ,卸下螺丝 3 再卸下 针板 4 ,清扫针板槽和送布牙槽以及四周。 清扫之后,用固定螺丝 3 固定针板 4 。 2. 缝纫机油的更换 注意 为了防止突然起动造成人身事故,请关掉电源,确认马达确实停止转动后再进行操作。 新缝纫机时,约使用 1 个月之后,请更换机油(JUKI MACHINE OIL 18) 。 以后,请每 6 个月更换 1 次机油。 1)请把接油容器安装到排油螺丝 1 的下面。 2)请卸下排油螺丝 1 。让机油排放出来。 3)排放后,请擦干净机油,然后安装上排油螺丝 1 。 3. 滤油器的检查、更换...
  • Seite 215 TÜRKÇE –  –...
  • Seite 216 –  –...
  • Seite 217 UYARI : ❶ ❶ ❸   ❷ ❷ ❶ ❷ ❸ ❸  ...
  • Seite 218: Güvenlik Önlemleri

    GÜVENLIK ÖNLEMLERI...
  • Seite 221 UYARI : Makinenin hatalı çalışmasını ya da hasar görmesini önlemek için aşağıdaki kontrolleri yapın. • Kullanmadan önce, yağ deliğine mutlaka JUKI’nin tanımladığı yağı doldurun. • Dikiş makinesini ilk kez kullanmadan önce iyice temizleyin. • Nakliye sırasında dikiş makinesi üzerinde biriken tozu temizleyin.
  • Seite 222 İÇİNDEKİLER !. TEKNİK ÖZELLİKLER ....................1 @. MAKİNE PARÇALARININ KONFİGÜRASYONU ............2 #. KURULUM ........................3 1. Makine kafasının masaya takılması ..................3 2. Motor kasnağı ve kayış seçimi ....................7 3. Motorun takılması ........................7 4. Kayışın takılması ........................7 5. Kayış muhafazasının takılması ....................8 6.
  • Seite 223: Tekni̇k Özelli̇kler

    Küresel çubuk tahrik yöntemi Yağlama sistemi Dişli pompayla basınçlı yağlama yöntemi Yağlama yağı JUKI MAKİNE YAĞI 18 Yağ deposu kapasitesi Yağ göstergesi alt işaret çizgisi : 600 cc ile üst işaret çizgisi : 900 cc arasında Kurulum Üstten takılan tip, Yarı gömülü tip ‘- İş...
  • Seite 224: Maki̇ne Parçalarinin Konfi̇gürasyonu

    @. MAKİNE PARÇALARININ KONFİGÜRASYONU Diferansiyel kilit somun Baskı yayı düzenleyicisi Mikro ayar topuzu İğne mili horozu muhafazası Parmak koruyucu Yağ dolaşımı kontrol camı İplik kesme bıçağı Yağlama deliği kapağı Salınımlı horoz alıcısı Mikro kaldırıcı Salınımlı horoz Üst iplik silikon yağlama ünitesi Ön kapak 1 numaralı...
  • Seite 225: Kurulum

    #. KURULUM UYARI: Bütün çalışmalar tamamlanana kadar, motorun elektrik fişini prize takmayın. Bir yerinizi makineye kaptırarak yaralanma tehlikesi vardır. 1. Makine kafasının masaya takılması UYARI : Dikiş makinesi 42 kilodan daha ağırdır. Ambalajı açma, taşıma ya da kurulum çalışmalarını mutlaka iki ya da daha fazla kişiyle birlikte yapın.
  • Seite 226 EKSANTRIK KAYIŞ TAHRIKLI MASA ÇIZIMI (ÜSTTEN MONTELI TIP) – 4 –...
  • Seite 227 EKSANTRIK KAYIŞ TAHRIKLI MASA ÇIZIMI (YARI GÖMÜLÜ TIP) – 5 –...
  • Seite 228 V KAYIŞ SISTEMI IÇIN MASA ÇIZIMI (ÜSTTEN MONTELI TIP) – 6 –...
  • Seite 229: Motor Kasnağı Ve Kayış Seçimi

    2. Motor kasnağı ve kayış seçimi Motor kasnağı ve kayışı MF-00D Dikiş hızı 50Hz 60Hz (sti/min) Kasnak boyutu Kayış Boyutu Kasnak boyutu Kayış Boyutu 3500 ø80 M-38 ø65 M- 4000 ø90 M-38 ø75 M- * Tablo, 3 fazlı ve 2 kutuplu 400 W kavrama motoru (1/2 HP) kullanılması halindeki rakamları göstermektedir. * Piyasada bulunabilen motor kasnağı...
  • Seite 230: Kayış Muhafazasının Takılması

    5. Kayış muhafazasının takılması UYARI : Kayış kapağını taktığınızdan emin olun. Takılı olmazsa, ellerinizin ve kıyafetlerinizin makineye sı- kışmasından kaynaklanabilecek bir yaralanma riski veya dikilen ürünler makineye sıkışabileceği için makineye zarar gelme tehlikesi mevcut olur. Kasnak muhafazasını 3 şekildeki gibi takın. 1 ve 2 , kasnak muhafazası...
  • Seite 231: Yağlama

    Dikiş makinesinin yeni olması halinde, makineyi yakla- MF-7200D şık bir ay kullandıktan sonra yağlama yağını (18 numa- ra JUKI MAKİNE YAĞI) yenisiyle değiştirin. Daha sonra altı ayda bir yağ değiştirin. 1) Yağı boşaltmak için, tahliye vidasının 1 altına bir kap koyun.
  • Seite 232: Silikon Yağla Yağlama Ünitesi

    4. Silikon yağla yağlama ünitesi Bu dikiş makinesinde, silikon yağ ile yağlama ünitesi standart olarak temin edilmektedir. Yüksek hızda dikiş dikerken veya kimyasal maddelerden üretilmiş iplik ya da kumaş kullanırken, ipliğin kopmasını ve dikiş atlama- yı önlemek için silikon yağla yağlama ünitesini kullanın. Silikon yağ...
  • Seite 233: Makine Kafasına Iplik Geçirilmesi

    3. Makine kafasına iplik geçirilmesi UYARI : Makinenin aniden durarak yaralanmalara sebep vermemesi için, bir sonraki çalışmayı gücü kes- tikten ve motorun çalışmadığını kontrol ettikten sonra başlatın. İplik yanlış takılırsa dikiş atlama, iplik kopması, iğnenin kırılması ya da düzensiz dikişlere neden olur. Bu konuda dikkatli olun. (1) Standart iplik takma İpliği, aşağıdaki resimlere uygun olarak makine kafasına takın.
  • Seite 234: İlmek Uzunluğunun Ayarlanması

    4. İlmek uzunluğunun ayarlanması UYARI : Makinenin aniden durarak yaralanmalara sebep vermemesi için, bir sonraki çalışmayı gücü kes- tikten ve motorun çalışmadığını kontrol ettikten sonra başlatın. İlmek uzunluğu 0,8 mm ile 3,2 mm arasında sınırsız şekilde ayarlanabilir. * Gerçek ilmek uzunluğu, malzemelerin tipine ve kalın- lığa bağlı...
  • Seite 235: Baskı Ayağı Basıncının Ayarlanması

    6. Baskı ayağı basıncının ayarlanması Baskı ayağı basıncını, ilmeklerin dengeli hale gelmesi- ne yeterli olacak en az miktarda azaltın. Basıncı ayarla- mak için, baskı yayı düzenleyicisinin 1 kilit somununu 2 gevşetip baskı yayı düzenleyicisini 1 çevirin. Ayar yaptıktan sonra somunu 2 sıkın. Saat yönünde çevi- rirseniz basınç...
  • Seite 236: Di̇ki̇ş Maki̇nesi̇ni̇n Ayarlanmasi

    ^. DİKİŞ MAKİNESİNİN AYARLANMASI 1. Silikon haznesi iplik kılavuzunun ayarlanması UYARI : Makinenin aniden durarak yaralanmalara sebep vermemesi için, bir sonraki çalışmayı gücü kes- tikten ve motorun çalışmadığını kontrol ettikten sonra başlatın. (43 mm) En sağ konum En sağ konum 1) Tespit vidalarını...
  • Seite 237: Salınımlı Horozun Ayarlanması

    3. Salınımlı horozun ayarlanması UYARI : Makinenin aniden durarak yaralanmalara sebep vermemesi için, bir sonraki çalışmayı gücü kes- tikten ve motorun çalışmadığını kontrol ettikten sonra başlatın. 1) Tespit vidalarını 1 gevşetip, iplik deliği ile salınımlı horoz milinin 3 merkezine olan mesafeyi şekildeki A mesafesine eşit olarak ayarlamak için salınımlı...
  • Seite 238: Lüper Ipliği Kamının Ayarlanması, Lüper Ipliği Kamı Iplik Kılavuzunun Ayarlanması

    6. Lüper ipliği kamının ayarlanması, lüper ipliği kamı iplik kılavuzunun ayarlanması UYARI : Makinenin aniden durarak yaralanmalara sebep vermemesi için, bir sonraki çalışmayı gücü kes- tikten ve motorun çalışmadığını kontrol ettikten sonra başlatın. [Lüper ipliği kamının ayarlanması] İplik İğneler aşağı indiği zaman lüper ipliği kamının 2 en üst yerinden iplik çıkacak şekilde ve sol iğnenin 3 üst ucu ile lüperin 4 alt yüzeyi hizalanacak şekilde ayarla- yın.
  • Seite 239: Lüperin Ayarlanması

    8. Lüperin ayarlanması UYARI : Makinenin aniden durarak yaralanmalara sebep vermemesi için, bir sonraki çalışmayı gücü kes- tikten ve motorun çalışmadığını kontrol ettikten sonra başlatın. [Uzunlamasına konum] [Yatay konum] Lüper 1 ile sağdaki iğne merkezi arasındaki A mesafesi Lüperin üst ucu en sağ konumdan orta iğne merkezine ve iğne numarası...
  • Seite 240: Arka Iğne Muhafazasının Ayarlanması

    10. Arka iğne muhafazasının ayarlanması UYARI : Makinenin aniden durarak yaralanmalara sebep vermemesi için, bir sonraki çalışmayı gücü kes- tikten ve motorun çalışmadığını kontrol ettikten sonra başlatın. Arka iğne muhafazası 1 yatay konumunu, iğne en alt konumdayken B aralığında içine alacak şekilde ayarla- yın.
  • Seite 241: Transport Dişlisi Yüksekliğinin Ayarlanması

    12. Transport dişlisi yüksekliğinin ayarlanması UYARI : Makinenin aniden durarak yaralanmalara sebep vermemesi için, bir sonraki çalışmayı gücü kes- tikten ve motorun çalışmadığını kontrol ettikten sonra başlatın. Transport dişlisi en yüksek konumdayken, boğaz plaka- sının 1 üst yüzeyinden ana transport dişlisinin 2 arka ucuna kadar olan yüksekliği 1 mm olarak ayarlayın ve transport dişlisini tespit etmek için tespit vidasını...
  • Seite 242: Serici Iplik Kılavuzu Ve Iğne Kelepçesi Iplik Kılavuzu Ayarı

    14. Serici iplik kılavuzu ve iğne kelepçesi iplik kılavuzu ayarı UYARI : Makinenin aniden durarak yaralanmalara sebep vermemesi için, bir sonraki çalışmayı gücü kes- tikten ve motorun çalışmadığını kontrol ettikten sonra başlatın. [Serici iplik kılavuzu] Serici iplik kılavuzu 2 ile serici 1 arasında 0,4 mm ile 1,0 mm boşluk kalacak şekilde ayarlayın.
  • Seite 243: Baskı Ayağı Kaldırıcısının Ayarlanması

    16. Baskı ayağı kaldırıcısının ayarlanması UYARI : Makinenin aniden durarak yaralanmalara sebep vermemesi için, bir sonraki çalışmayı gücü kes- tikten ve motorun çalışmadığını kontrol ettikten sonra başlatın. 1) Baskı ayağı yüksekliğini ayarlamak için, baskı ayağı diğer parçalarla temas etmeyecek şekilde vida 1 yüksekliğini ayarlayın ve baskı...
  • Seite 244: Bakim

    çalışmadığını kontrol ettikten sonra başlatın. Dikiş makinesinin yeni olması halinde, makineyi yakla- şık bir ay kullandıktan sonra yağlama yağını (18 numa- ra JUKI MAKİNE YAĞI) yenisiyle değiştirin. Daha sonra altı ayda bir yağ değiştirin. 1) Yağı boşaltmak için, tahliye vidasının 1 altına bir kap koyun.
  • Seite 245 РУССКИЙ...
  • Seite 247 ❶ ❶ ❸   ❷ ❷ ❶ ❸ ❷ ❸  ...
  • Seite 251 Предупреждение: Во избежание сбоев в работе и повреждений машины выполняйте следующие предписания. • Прежде чем заливать масло через отверстие для заливки масла убедитесь, что заливаете масло, рекомендованное JUKI. • Полностью очистите швейную машину, перед тем как использовать ее впервые. • Удалите всю пыль, скопившуюся на швейной машине во время транспортировки.
  • Seite 252 СОДЕРЖАНИЕ !. ТЕХНИЧЕСКИЕ ХАРАКТЕРИСТИКИ ....................... 1 @. КОНФИГУРАЦИЯ МАШИНЫ ........................2 #. УСТАНОВКА ............................... 3 1. Установка головки машины на столе ........................ 3 2. Выбор шкива мотора и ремня ..........................7 3. Установка мотора ..............................7 4. Установка ремня ..............................7 5.
  • Seite 253: Технические Характеристики

    (машина снабжена механизмом микро-регулировки). Механизм петлителя Способ привода шаровидного штока Система смазки Принудительная смазка с помощью шестерёнчатого насоса Смазочное масло Машинное масло JUKI 18 Емкость масляного резер- Индикатор уровня масла – нижняя линия: 600 см – верхняя линия: 900 см вуара Установка...
  • Seite 254: Конфигурация Машины

    @. КОНФИГУРАЦИЯ МАШИНЫ 1 Регулятор пружины прижимной лапки !4 Стопорная гайка дифференциала 2 Крышка нитепритягиватель игольницы !5 Ручка для микро-регулировки 3 Окошко для наблюдения за циркуляцией масла !6 Устройство для защиты пальцев 4 Колпачок смазочного отверстия !7 Нож для обрезки нити 5 Микро-подъёмник...
  • Seite 255: Установка

    #. УСТАНОВКА ПРЕДУПРЕЖДЕНИЕ: Не подключайте мотор машины к источнику электропитания до тех пор, пока все работы не будут завершены. Так как существует опасность затягивания конечностей в машину. 1. Установка головки машины на столе ПРЕДУПРЕЖДЕНИЕ: Вес швейной машины более 42 кг. Проследите за тем, чтобы работу по распаковке, транспортировке или установке выполняли$2$или...
  • Seite 256 Привод зубчатого ремня рабочего стола (вершинный тип) –  –...
  • Seite 257 Привод зубчатого ремня рабочего стола (полупогруженный тип) –  –...
  • Seite 258 Системы клинового ремня рабочего стола (тип с верхней загрузкой) –  –...
  • Seite 259: Выбор Шкива Мотора И Ремня

    2. Выбор шкива мотора и ремня Шкив мотора и ремень MF-7200D Скорость шитья 50 Гц 60 Гц (sti/min) Размер шкива Размер ремня Размер шкива Размер ремня ø80 ø65 3500 M-38 M-37 ø90 ø75 4000 M-38 M-37 * Таблица показывает числовые значения, когда используется трехфазовый мотор муфты с2полюсами и мощностью 400 Вт (1/2 л.
  • Seite 260: Установка Кожуха Ремня

    5. Установка кожуха ремня ПРЕДУПРЕЖДЕНИЕ: Убедитесь, что установили кожух ремня. Если он не установлен, есть опасность получения травмы, так как руки или одежда могут быть затянуты в машину или опасность повреждения машины, так как швейные изде- лия могут быть затянуты в машину. Установите...
  • Seite 261: Смазывание И Смазка

    Смазочное масло было удалено во время отгрузки машины. смазка Убедитесь, что залили смазочное масло прежде, чем начнете использовать швейную машину впервые. • Используемое масло: Машинное масло JUKI 18 Не используйте масло с добавками, так как это ухудшает качество смазочного масла или приводит к неполадкам в работе машины.
  • Seite 262: Устройство Для Смазки С Помощью Кремниевого Масла

    4. Устройство для смазки с помощью кремниевого масла Эта швейная машина в стандартной комплектации оборудо- вана устройством для смазки с помощью кремниевого масла. В случае шитья с высокой скоростью, или использования хи- мической нити или химической ткани, используют устройство для смазки с помощью кремниевого масла, чтобы предотвра- тить...
  • Seite 263: Продевание Нити Через Головку Машины

    3. Продевание нити через головку машины ПРЕДУПРЕЖДЕНИЕ: Чтобы защититься от возможных травм из-за неожиданного запуска машины, убедитесь, что приступили к следующей ра- боте после выключения электропитания и, убедившись в том, что мотор отключен. Если нить будет продета неправильно, то будет возникать пропуск стежка, порыв нити, поломка иглы или нерегулярные стежки. Поэтому будте осторожны. (1) Стандартное...
  • Seite 264: Регулировка Длины Стежка

    4. Регулировка длины стежка ПРЕДУПРЕЖДЕНИЕ: Чтобы защититься от возможных травм из-за неожиданного запуска машины, убедитесь, что приступили к следующей работе после выключения электропитания и, убедившись в том, что мотор отключен. Длина стежка может быть отрегулирована в промежутке от 0,8 мм до 3,2 мм. * Длина...
  • Seite 265: Регулировка Давления Прижимной Лапки

    6. Регулировка давления прижимной лапки Уменьшите давление прижимной лапки настолько насколько возможно до такой степени, чтобы стежки стабилизирова- лись. Чтобы отрегулировать давление, ослабьте стопорную гайку 2 пружинного регулятора прижимной лапки 1 и поверните пружинный регулятор прижимной лапки 1 . После регулиров- ки, затяните...
  • Seite 266: Регулировка Швейной Машины

    ^. РЕГУЛИРОВКА ШВЕЙНОЙ МАШИНЫ 1. Регулировка нитенаправителя кремниевого контейнера ПРЕДУПРЕЖДЕНИЕ: Чтобы защититься от возможных травм из-за неожиданного запуска машины, убедитесь, что приступили к следующей работе после выключения электропитания и, убедившись в том, что мотор отключен. (43 мм) крайнее правое положение крайнее...
  • Seite 267: Регулировка Качающегося Нитепритягивателя

    3. Регулировка качающегося нитепритягивателя ПРЕДУПРЕЖДЕНИЕ: Чтобы защититься от возможных травм из-за неожиданного запуска машины, убедитесь, что приступили к следующей работе после выключения электропитания и, убедившись в том, что мотор отключен. 1) Ослабьте установочные винты 1 , переместите качающий- ся нитепритягиватель 1 вправо или влево, и отрегулируй- те...
  • Seite 268: Регулировка Нитенаправителя Кулачка Нити Петлителя И Кулачка Нити Петлителя

    6. Регулировка нитенаправителя кулачка нити петлителя и кулачка нити петлителя ПРЕДУПРЕЖДЕНИЕ: Чтобы защититься от возможных травм из-за неожиданного запуска машины, убедитесь, что приступили к следующей работе после выключения электропитания и, убедившись в том, что мотор отключен. [Регулировка кулачка нити петлителя] нить...
  • Seite 269: Регулировка Петлителя

    8. Регулировка петлителя ПРЕДУПРЕЖДЕНИЕ: Чтобы защититься от возможных травм из-за неожиданного запуска машины, убедитесь, что приступили к следующей работе после выключения электропитания и, убедившись в том, что мотор отключен. [Боковое положение] [Продольное положение] Отношение между зазором А между петлителем 1 и центром Отрегулируйте...
  • Seite 270: Регулировка Заднего Предохранителя Иглы

    10. Регулировка заднего предохранителя иглы ПРЕДУПРЕЖДЕНИЕ: Чтобы защититься от возможных травм из-за неожиданного запуска машины, убедитесь, что приступили к следующей работе после выключения электропитания и, убедившись в том, что мотор отключен. Отрегулируйте боковое положение заднего предохранителя иглы 1 так, чтобы он принимал иглу в пределах диапазона B, когда...
  • Seite 271: Регулировка Высоты Упора Для Изменения Скорости Подачи

    12. Регулировка высоты упора для изменения скорости подачи ПРЕДУПРЕЖДЕНИЕ: Чтобы защититься от возможных травм из-за неожиданного запуска машины, убедитесь, что приступили к следующей работе после выключения электропитания и, убедившись в том, что мотор отключен. Отрегулируйте высоту верхней поверхности игольной плас- тинки...
  • Seite 272: Регулировка Нитенаправителя Распределителя И Нитенаправителя Зажима Иглы

    14. Регулировка нитенаправителя распределителя и нитенаправителя зажима иглы ПРЕДУПРЕЖДЕНИЕ: Чтобы защититься от возможных травм из-за неожиданного запуска машины, убедитесь, что приступили к следующей работе после выключения электропитания и, убедившись в том, что мотор отключен. [Нитенаправитель распределителя] Отрегулируйте так, чтобы зазор между нитенаправителем распределителя...
  • Seite 273: Регулировка Подъема Прижимной Лапки

    16. Регулировка подъема прижимной лапки ПРЕДУПРЕЖДЕНИЕ: Чтобы защититься от возможных травм из-за неожиданного запуска машины, убедитесь, что приступили к следующей работе после выключения электропитания и, убедившись в том, что мотор отключен. 1) Чтобы отрегулировать высоту прижимной лапки, отрегу- лируйте высоту винта 1 так, чтобы прижимная лапка не соприкасалась...
  • Seite 274: Обслуживание

    работе после выключения электропитания и, убедившись в том, что мотор отключен. В случае новой швейной машины, замените смазочное масло (МАШИННОЕ МАСЛО JUKI 18) новым после использования его в течение приблизительно одного месяца. Затем заменяй- те смазочное масло через каждые шесть месяцев.
  • Seite 276 * La descripción que se de en este manual de instrucciones está sujeta a cambio sin previo aviso por razones de mejora de la mercancía. Per ulteriore informazione, si prega di non esitare a mettersi in contatto con nostri distributori o agenti Copyright © 2010-2013 JUKI CORPORATION vostra area quando necessario. • 本書の内容を無断で転載、複写することを...

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