レセプター/タワーの設置位置
受信半径3 m
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タワーには赤外線レシーバーが含まれます。このレシーバー
は、カレラ・デジタル124/132の赤外線送信機(WIRELESSコ
ントローラーに内蔵)の信号を転送します。この信号を常時受
信することができるように、WIRELESS送信機(コントローラ
ー)とレシーバー/タワーの距離が3mを超えないようにして
ください(図
および図
を参照)。受信半径がさらに大き
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2
い場合には、レシーバー/タワーをブラックボックスに接続し
てください(図
参照)。
2
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電池の挿入および交換
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2
WIRELESSコントローラーを駆動させるのに、単3電池(非梱
包)が3個必要となります。電池性能が低下すると、レシーバ
ー/タワーに対するコントローラーの送受信レンジが縮まった
り、走行状態が劣化します。このような場合には、コントロー
ラーの下部(図
参照)にある電池を図
1
してください。
新しい電池の使用可能時間は、継続作動の場合、約48時間、休
止状態では約200時間が目安となります
本品は充電池での使用は不可能です。
レシーバー/タワー 走行準備
1
OFF / ON
2
に示すとおり交換
図
に示すとおり、レシーバーを接続します。タワーに接続す
2
1
る際、コントローラー用の2つのプラグ受けのうち、どちらか
一方にレシーバー/タワーをつないでください。何かの障害物
に阻止されることなく、レシーバーがWIRELESSコントローラ
ーの信号を受信しなければ、WIRELESSシステムは機能しませ
んのでご注意ください。
カレラのDIGITAL
と、WIRELESSコントローラーおよび有線コントローラーを最
高6個まで同時に使用できます。図
ボックスのスイッチを入れてください。次に、コントローラー
裏面のスイッチ(図
がオンになると、点滅回数がコントローラーのコードを表示
します(図
参照、例:3回点滅=コントローラー3)。2秒
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後、LEDは規則的な点滅リズムに移行し、走行準備完了を表示
します。コントローラーが休止状態になると、20秒後LEDは自
動的に電源節約モードへ移行します。押し棒または車線変更ボ
タンを押すと、コントローラーは再起動されます。
TOWER
TOWER
1
2
3
4
124/132
ブラックボックスを用いる
に示すとおり、ブラック
2
)も入れてください。コントローラー
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