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Climbing Technology MULTI CHAIN EVO Handbuch Seite 32

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このデバイスの使用の手引きは、 総合説明と個別手順で構成され、 使用の前に
は両方を熟読するこ とが必要です。 警告 ! このシートには個別手順のみを記載
しています。
EN 566:2017個別手順。
この特記事項には、 以下の製品を石製に使用するために必要な情報が含まれ
ています : スリング&デイジーチェーン。
1) 適用例。 EN 566:2017。 登山、 クライミング用装備 - リング。 本製品は、 高所
からの落下に対する個人保護具であり、 規則 (EU) 2016/425に準拠していま
す。 注意 ! この製品は、 CEマークの付いたカラビナ (EN 12275) やハーネス (EN
12277) などの登山用装置にのみ使用できます。 注意 ! 規格 EN 566 に準拠す
る使用は、 図中に 「EN 566」 の文字で示します。
2) 通知先機関。
総合説明の凡例を参照してく ださい (パラグラフ9/表D) : M1; M2; M6; N1。
3) 部位名称 (図4)。 A) 上部エンドループ。 B) 結び目ポケッ ト。 C) 中間ポケッ
ト。 D) 説明ラベル。 E) 下部エンドループ。 F) カラビナ。
3.1 主要材料。 総合説明 (パラグラフ2.4) の凡例を参照してく ださい: 7/13 (モ
デル : 7W096; 7W103; 7W146; 7W147); 7 (モデル : 7W107; 7W108)。
4) マーク表示。
キャプションなしの英数字 : 総合説明(パラグラフ5)の凡例を参照してく ださい。
4.1 一般 (図 1)。 指示 : 4; 6; 8; 11; 12; 13; 14。
4.2 トレーサビリティ (図 1)。 指示 : T8。
5) 警告。 スリング (モデル : 7W103; 7W107; 7W108; 7W096) とデイジーチ
ェーン (モデル : 7W146; 7W147) を、 互換性のある他の登山やクライミング用
部品とつなぐ連結として使用する時は、 必ず規格 EN 12275 に準拠するカラビ
ナを使用してください。 注意 ! アンカーポイントは必ず作業者より上に配置して
く ださい。 作業者自身がアンカーポイントより絶対に上に行かないようにするこ
とが不可欠です (図2)。 注意 ! 使用中はデバイスを常に張った状態に保ち、 落下
した時に強度を損なうほどの負荷がシステム (デバイスとアンカー) にかかるの
を避けてく ださい。 注意 ! デバイスに不適切な結び目があると、 デバイスの強度
が低下するおそれがあります。
6) スリング。 スリングは、 適切な形状と強度を有するアンカー周りに取り付ける
こ とができます。 注意 ! アンカーの断面形状やロープの結び目によっては、 デバ
イスの強度を低下させる可能性があります (図5.3~5.5)。 注意 ! スリング上で
ロープを滑らせると、 スリングが破断するおそれがあります (図6.3)。 スリング
を使用してビレイアンカーを取るこ とができます。 ただし、 頂点にできる角度に
十分注意してください。 角度が小さいほど、 ビレイアンカーに荷重かかかった
時に力が効率よく分配されます。 (図6.4~6.6)。 注意 ! クイック ドローが2個のカ
ラビナとスリングからなっている場合は (図11.1-12.1)、 ラバーファスナーは絶
対に使用しないでください。 カラビナがスリングから外れる危険があります(図
11.2÷11.5, 12.2÷12.5)。
7) デイジーチェーン。 デイジーチェーンはアンカーポイントまたは別の装置 (
例 : ディセンダー、 ハンドアッセンダーなど) とユーザーを連結するために使用
します。 デイジーチェーンをハーネスに組み付ける際は、 次に詳しく解説する特
別な結び方のみを使用して行ってください : デイジーチェーンの下部エンドル
ープを、 図に示すようにハーネスの2つのループに通し (図8.1)、 結び目ポケッ ト
内に通します (図8.2)。 上部エンドループを下部エンドループに通し (図8.3)、 結
び目がしっかり と締まるまで外側に引っ張ります (図8.4)。 最後に結び目が正し
いこ とを確認してく ださい。 注意 ! ひばり結びでハーネスと連結すると、 強度が著
しく低下します (図7.4)。
7.1 - マルチチェーン Evo / スポーツチェーン。 マルチチェーン Evo、 スポーツ
チェーンは、 エンドからエンドまで、 各中間ポケッ トにおいて、 または連続する2
つ以上のポケッ トにおいて、 常に24
います (図7.1)。 シングルループで構成されているため、 従来のデイジーチェー
ンにありがちなエラーの可能性とアンカーから外れる危険を低減します。 ハー
ネスに正しく組み付けるこ とができたら、 上部エンドループか中間ポケッ トの一
つに正しく取り付けたカラビナ EN 12275 (スポーツチェーンモデルは標準装
備) を使用して、 このデイジーチェーンをアンカーポイントか別の装置につなげ
てく ださい (図7.2)。 デバイスを短くする時は、 カラビナをもう一つ追加して中間
ポケッ トの一つに通してく ださい (図9.3)。 マルチチェーン Evo、 スポーツチェー
ンはセルフビレイを取る時に使用できるほか (図9.1~9.4)、 二重ロープでの下
降時のランヤードとして (図9.5)、 あるいはアブミ として(図9.6) 使用するこ とが
できます。 Multi Chain Evoモデル を使用してビレイステーションを設定し、 2つ
以上のアンカーポイント間のイコライゼーションを容易にするこ とができます。 (
図10.1~10.3)。 注意 ! スリングを直接マルチチェーンやマルチチェーン Evo の
ポケッ トの一つに連結すると、 強度が著しく低下します (図10.4)。 注意 ! デイジ
ーチェーンを使用しない時は、 図に示すようにハーネスに掛けるようにしてく だ
さい (図9.8)。
8) 記号。 総合説明書 (パラグラフ16)の凡例を参照してく ださい: F2; F6; F7;
F9.。
Climbing Technology by Aludesign S.p.A. via Torchio 22
24034 Cisano B.sco BG ITALY
日本語
kNの強度を保証できるように構成されて
www.climbingtechnology.com
IST51-FETBCT_rev.1 04-21
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