RRH14P-ENG
• とりわけのみを手で導かれなければならない場合
は、振動にさらされる合計時間を減らしてくださ
い。
• 電源の供給が切れた場合には、スタートボタンを
解除し、デバイスを停止してください。
• 本製品に同梱されている場合は、マシンをサポー
トするために、調整可能なハンドガードを使用し
てください。
チゼル、ダイ、パンチの上に手をもってこないで
ください。
• リテーナがシリンダに完全に取り付けられている
ことを定期的に確認してください。
リテーナが正常な状態でない場合、あるいは破損
している場合、チゼル、ダイ、パンチが飛び出す
危険性があることにご注意ください。
作業後
• 作業を終了したら、エア供給からツールを取り外
します。
• ツールがオフになっており、完全に停止している
ことを確認してから、下に置いてください。
• ツールが勝手に始動しないように、注意して下ろ
してください。
• 作業が終わったら、のみ、型、パンチを取り外し
ます。
メンテナンスおよびサービスの指示
• 安全関連部品を分解しないでください。これらの
部品が破損した場合は、部品一式を交換するこ
と。
• サービス手順と推奨されるサービス間隔に従って
ください。
安全に関する注意事項
ケガの危険性を減らすために、本ツールの使用、取り
付け、修理、保守、アクセサリ交換を行う人、あるい
は近くで作業する人は、すべて、作業を実施する前に
本注意事項を読み理解しなければなりません。
安全で効率の良い作業に役立つツールを提供すること
がアトラスコプコの目標です。どのようなツールで
も、最も重要な安全装置は「お客様」ご自身です。皆
様の注意と正しい判断が、けがをしないための最善の
防護手段です。発生し得るあらゆる危険性をここで網
羅することはできませんが、そのうち重要なものをい
くつか取り上げました。
• このパワーツールの設置、調整や使用は、有資格
で訓練を受けた作業者のみが行ってください。
• 本ツールとそのアクセサリーは絶対に改造しない
でください。
• 損傷している場合は本ツールを使用しないでくだ
さい。
• 本ツールの定格回転数、作動圧力、危険性の警告
サインの読み取りができなくなったり、外れてい
る場合、即座に交換してください。
© Atlas Copco Industrial Technique AB - 9836 4517 00
安全に関する追加情報については、以下を照会し
てください:
• 本ツールに同梱のその他の文書および情報
• お客様の雇用主、組合、事業者団体
• 「ポータブルエアツールの安全規則」(ANSI
B186.1) は http://global.ihs.com/ の Global Engi-
neering Documents (全体エンジニアリング書
類)から印刷できます。または電話 1 800 854
7179 でおたずねください。ANSI基準の入手が
難しい場合には、http://www.ansi.org/ からANSI
にご連絡ください。
• 詳細な労働安全衛生情報については、次の
Web サイトを参照してください:
• http://www.osha.gov (米国)
• https://osha.europa.eu/ (欧州)
給気と接続の危険性
• 空圧は重大な怪我の原因となることがあります。
• 使用していないとき、アクセサリー交換前、修理
時には必ず給気を切り、空圧のかかったホースを
排気し、ツールを給気口から外してください。
• エアを決して自分または他の人に向けないでくだ
さい。
• ホースがムチのように跳ねると、大きなケガを引
き起こす可能性があります。ホースや取付具の損
傷や弛みを必ず点検してください。
• ツールには急速着脱式継手を使用しないでくださ
い。硬化鋼材またはこれに匹敵する耐衝撃性素材
ねじ付きホースフィッティングを使用してくださ
い。正しい設定方法については説明書をご覧下さ
い。
• ユニバーサル・ツイスト・カプリングを使用する
場合は、かならずロックピンを取り付けてくださ
い。
• 6.3 bar/90 psig またはツールの銘板に書かれている
最高空気圧を超えないようにしてください。
飛散物の危険性
• 付属品交換時には必ず給気を切り、ホースの空圧
を解除してからツールを給気から外してくださ
い。
• ワークピース、アクセサリー、あるいはツールそ
のものが故障すると、高速の飛散物を生じること
があります。小さな飛散物であっても目を傷つけ
て失明の原因となります。
• ツールの操作、修理、保守の際、あるいはツール
のアクセサリを交換する際、または、その近くに
いる場合、必ず目と顔を守る耐衝撃性防具を着用
してください。
• 同じ場所にいるほかの全員も、耐衝撃性のある目
と顔の保護装備を装着してください。
• 付属品が適性なリテーナー部品リスト参照で工具
に留め付 けられていない限り、絶対に工具を操作
しないでください。
• 傷害を防止するために、リテーナー部分が摩耗、
破損、または 歪曲している場合には必ず交換して
ください。
Safety Information
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