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Atlas Copco LTV19 R15-6 Sicherheitshinweise Seite 96

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Safety Information
• クイック・ディスコネクト・カプリングをツールに使用しない
でください。正しい設定方法については説明書をご覧下
さい。
• ユニバーサル・ツイスト・カプリングを使用する場合は、か
ならずロックピンを取り付けてください。
• 6.3 bar/90 psig またはツールの銘板に書かれている最
高空気圧を超えないようにしてください。
絡まりの危険性
• 回転している駆動部から離れてください。ルーズな衣
服、手袋、装身具、ネックレス、頭髪などを工作機械およ
び付属機器に近づけないようにしないと、機械詰まり、頭
皮の引き込み、裂傷などを引き起こす原因になります。
• 手袋は回転駆動部と絡まり、指に重傷を負わせたり骨折
することがあります。
• 回転駆動部ソケットや駆動延長部は、ゴムでコーティン
グした手袋や金属強化した手袋と絡みやすくなります。
• 寸法の合わない手袋や指先が摩耗した手袋、先をカット
した手袋を使わないでください。
• 駆動部、ソケット、駆動延長部を決してつかまないでくだ
さい。
飛散物の危険性
• ツールの操作、修理、保守の際、あるいはツールのアク
セサリを交換する際、または、その近くにいる場合、必ず
目と顔を守る耐衝撃性防具を着用してください。
• 同じ場所にいるほかの全員も、耐衝撃性のある目と顔の
保護装備を装着してください。小さな飛散物であっても
目を傷つけて失明の原因となります。
• 締め具のトルクが強すぎたり、弱すぎたりすると、壊れた
り、緩んで分離したりして、重大なケガの原因になりかね
ません。アセンブリが外れると、飛散物になることがありま
す。特定のトルクを必要とする組み立てでは、トルク メー
ターで必ずトルクを確認してください。
注意:いわゆる「クリック」トルクレンチでは、潜在的に危
険なトルク超過状態を確認することができません。
• ハンド ソケットを使わないでください。良好な状態の電源
ソケットかインパクト ソケットのみ使用してください。
• ワークピースがしっかりと固定されているか確認してくだ
さい。
操作に伴う危険性
• スクリュードライバー ビットやソケットの操作、クラッチの
調整、またはツールの分解前には、給気の接続を外して
ください。
• 作業者と保守要員には、このツールの大きさ、重量およ
び動力の取り扱いが可能な身体能力が必要です。
• ツールを正しく保持してください。通常または突然の動き
に対処するよう準備しておいてください。両手を使用でき
るようにしておいてください。
• クラッチの調整後、直ちに正確に作動するか確認してく
ださい。
• エアー圧が減圧された状態で、または磨耗した状態で
使用しないでください。クラッチが作動せず、ツール ハ
ンドルが突然回転することがあります。
• 最後の締め付け、または初期緩めの時期に起こる突然
のトルク反動を軽減するために、ツールのハンドルを常
に軸の回転と反対方向にしっかりと固定してください。
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© Atlas Copco Industrial Technique AB - 9834 2892 00
• 可能であれば、反動トルクを吸収するサスペンションア
ームを使用してください。これが可能でなければ、まっす
ぐなケースのツールやピストルグリップ ツールの場合、
サイド ハンドルを推奨します。角度ナットランナの場合、
反力バーを推奨します。いかなる場合でも、まっすぐな
ケースのツールでは 4 Nm (3 lbf.ft) より大きなリアクショ
ン トルク、ピストルグリップ ツールでは 10 Nm (7.5
lbf.ft) より大きなリアクション トルク、角度ナットランナで
は 60 Nm (44 lbf.ft) より大きなリアクション トルクを吸収
する手段を使用することを推奨します。
• ナットランナーのカギツメ開口部で、指が粉砕されるおそ
れがあります。
• 閉所では使用しないでください。特にスクリューを外して
いるときに、ツールと作業対象物の間で手に挫傷を負わ
ないようご注意ください。
繰り返し動作の危険性
• パワー ツールを使って作業に関連する動作を行う際
に、手や腕、肩、首、その他の身体の部位に作業員が
不快感をもつことがあります。
• 足元をしっかりと保ち、無理な姿勢やバランスを崩した姿
勢を避けながら操作しやすい姿勢を取ってください。長
時間の作業中に姿勢を変えることで、不快感や疲労を
避けることができます。
• 持続的な不快感や繰り返しのある不快感、痛み、拍動、
疼き、刺痛、麻痺、焼けるような感覚、固さといった兆候
を無視しないでください。ツールの使用を中止し、雇用
主に伝え、医師の診察を受けてください。
ノイズおよび振動障害
• 高サウンド レベルにより永久に聴力が失われたり、耳鳴
りなどの問題が生じることがあります。ご自身の雇用者、
または職業上の健康と安全のための規定で推奨される
防音用耳栓を使用してください。
• 振動への暴露は神経を損傷し、手腕の血液供給を阻害
する危険性があります。温かい衣服を着用し、手を暖か
く乾燥した状態に保ってください。麻痺やチクチクした痒
みがある場合、または肌が蒼白化した場合、ツールの使
用を中止し、雇用主に伝えて医師の診察を受けてくださ
い。
• 握る力を強くすると振動の危険性が一般に高くなるた
め、ツールは軽く安全に握って保持してください。可能
であれば、サスペンション アームを使用するか、サイド
ハンドルを取り付けてください。
• 騒音や振動のレベルが不必要に高くならないようにする
には、
• 本取扱説明書にしたがってツールを操作、保守し、アク
セサリーと消耗品を選択、保守、交換します。
• 摩耗したり、正しく取り付けられていないスクリュードライ
バ ビット、ソケット、延長部は使用しないでください。
作業場の危険性
• 滑ること、つまずくこと、転倒が重大なケガや死亡事故の
主な原因です。歩く所や作業場の床に置いたままの余
分なホースに気をつけてください。
• 作業の過程で出るホコリを吸い込んだり、破片に手で触
れないでください。健康上有害となる可能性があります
(癌、出生異常、喘息、皮膚炎など)。浮遊粒子の生じる
物質を扱う作業では、集塵機を使用し、呼吸用保護具を
装着してください。
LTV19 R15-6
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