欠陥と損傷
デバイスの安全性が損なわれた疑いがある場合は、 直ちにデバイスの使用を中止してくださ
い。 デバイスが誤って再始動しないようにするための対策が必要です。 たとえば、 次のような
場合、 デバイスの安全性が損なわれる可能性があります。
誤作動の発生時。
デバイスのハウジングに損傷が見られる場合。
デバイスが過剰な負荷にさらされている場合。
デバイスの保管方法が不適切な場合。
デバイスのマークやラベルが読みにくい場合。
エラーが表示されたり、 エラーが疑われるデバイスについては、 i.safe MOBILE GmbH に返
送して、 確認することをお勧めします。
バッテリー
バッテリーには有機溶剤などの可燃性物質が含まれています。 バッテリーの不適切な取扱い
により、 発火、 発煙、 爆発を引き起こす場合があります。 これにより死亡や重傷につながる危
険が生じます。
以下について必ず順守してください。
デバイスを日常的に使用する場合、 バッテリーは最初の使用から2年後、 遅くとも500回の充
電サイクル後、 または動作時間が大幅に短縮されたら交換してください。
バッテリーに、 異臭、 発熱、 変色、 変形などの明らかな異常がみられる場合は使用しないで
ください。
液漏れしたバッテリーは使用せず、 触れないでください。
バッテリーを裸火、 ヒーター、 または高温( 80 °C (176 °F) 以上)の近くで使用したり、 置か
ないでください。
バッテリーを100 Vを超える静電気が発生する場所で使用しないでください。
バッテリーを水、 飲料またはその他の液体に浸さないでください。
バッテリーを電子レンジやその他の調理機器の中や付近に置かないでください。
バッテリーを使用目的の異なるデバイスに使用しないでください。
バッテリーを短絡させないでください。
バッテリーに過度の衝撃を与えないでください。
バッテリーに釘をさしたりハンマーでたたかないでください。
バッテリーを分解しないでください。
バッテリーを輸送する際はケースや箱に入れてしっかり梱包してください。
バッテリーを可燃物の近くで充電しないでください。
バッテリーの充電には必ずi.safe MOBILE GmbHによって承認された充電機器を使用して
ください。
バッテリーは、 周囲温度0 °C~+45 °C(+32 °F~+113 °F)の範囲内で充電してください。
バッテリーは乾燥した屋内でのみ充電してください。
バッテリーはほこりや湿気のある環境で充電しないでください。
バッテリーを長期間使用しない場合は、 デバイスから取り出してください。 バッテリーを3~6
か月毎に約50 %~70 %まで充電して、 深放電を避けてください。
バッテリーを涼しく乾燥した場所に保管して、 機能を維持してください。
バッテリーを金属製の物質と一緒に保管しないでください。
JP
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