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警告 ! 安全に関する注意事項
本製品を電源コンセントに接続する前に、 本書をよくお読みください。 操作手順を全て守り、 全ての警告にご注意くだ
さい。
警告: この先へ進む前に、 お客様のアンプが
ご家庭の電源に対応していることをご確認く
ださい。 何かご不明な点がある場合は、 資格
を持った技術者に相談してください。 お近くの
Marshall 販売店がサポートいたします。
電源入力およびヒューズ
アンプの製造時に想定された特定の電源入力
の定格電圧は、 アンプのリアパネルに表記され
ています。 アンプには取り外し可能な電源リー
ド線がついています。 これをアンプのリアパネル
の電源入力ソケットに接続してください。 電源ヒ
ューズの適正な値と種類は、 アンプのリアパネ
ルに指定されています。
ヒューズをバイパスしたり、 不適正な値や種類の
ヒューズを取り付けることは、 絶対に行わない
でください。
重要な設定情報
1. アンプを 1 台以上のスピーカーキャビネット
と併用する場合は、 スピーカーキャビネット
が正しいスピーカージャックソケットに接続
されていることを確認してください。
警告: 上記注意事項に従わない場合は、 アンプ
が破損する恐れがあります。 スピーカーキャビネ
ットを接続する際に適切なスピーカーケーブル
を使用しているか確認してください。 この目的で
絶対にギター用のスクリーン (シールド) ケーブ
ルを使わないでください。
2. 電源スイッチがオフの位置にあり、 スタンバ
イスイッチがスタンバイに設定されているこ
とを確認します。
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3. 付属の電源リード線を最初にリアパネル上
の電源入力に接続し、 次に差し込み口に接
続します。
4. フロントパネルにあるマスター、 ボリューム
および/または出力レベルコントロールが
0 に設定されていることを確認してくださ
い。 。
5. ギターを、 フロントパネルの入力ジャックソ
ケットの1つに接続します。
6. フロントパネルの電源スイッチをオンにし、
数分待ちます。
7. 音量をお好みの高さに調節すれば演奏の準
備は完了です。 。
機器の移動
機器の移動の前に、 アンプの電源がオフになっ
ていること、 主電源からプラグが取り外されて
いること、 そして取り外し可能なケーブルがすべ
て機器から取り外されていることを確認してく
ださい。
アンプだけを移動させます。 キャビネットまたは
他の機器の上にアンプが積まれている時は移動
させないでください。
规格
Marshall 1959 は、 史上最も象徴的なギターアンプの 1 つであり、 今日私たちが知るエレキギター
の音を形作る上で大きな役割を果たしました。 1970年代以降、 ギタリストたちはより幅広い汎用性
を実現するために '59 を改造し始めました。 より一般的な改造に着想を得て、 1959 MODIFIED で
はこれらの変更が組み込まれ、 伝説的な標準モデルにこれまで以上の幅広い対応力を持たせまし
た。
1959 MODIFIED
電源
100 ワット
真空管
2 x ECC83、 1 x ECC83 (位相スプリッター) 、 4 x EL34
チャンネル
2 (共有EQコントロール付き)
イコライザー
トレブル、 ミドル、 バスそしてプレゼンス
1959 MOD
出力
スピーカ出力用1/4ジャック-2個、 16Ω / 8Ω / 4Ωインピーダンスが選択可能
エフェクトル
なし
ープ
重量
20 kg
幅
741 mm
高さ
294 mm
奥行き
210 mm
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