Herunterladen Inhalt Inhalt Diese Seite drucken

HEIDENHAIN RVM 4180 Betriebsanleitung Seite 56

Inhaltsverzeichnis
Verfügbare Sprachen
  • DE

Verfügbare Sprachen

  • DEUTSCH, seite 1
4
組立て
4.1
概要
この章では、装置の組立てについて説明します。
以下の作業は必ず専門担当者に依頼してくださ
い。
詳細情報: "作業担当者の資格", ページ 55
4.2
装置の取付け
可動部品の一部による挟み込みや衝突の危険
工作機械内での組立作業では、可動部品によるつぶれ
や衝突が発生する可能性があります。
装置を取り付ける前に、工作機械をセットアップ
モードに切り替えます
すべての可動部品を固定します
保護具を着用します
RVM 4180 の取付けには、次の作業ステップが含まれま
す:
1 目盛りドラムをロータリーテーブルに合わせて取り付
ける
2 工具スピンドルに走査モジュールを取り付ける
3 走査モジュールを目盛りドラムに合わせる
取付け面にはバリがなく、きれいでなければ
なりません
測定装置とコネクタに液体が直接接触しない
ようにしてください
58
警告
目盛りドラムをロータリーテーブルに合わせて取り付け
目盛りドラムをロータリーテーブルに大まかに合わせ
ます
ダイヤルゲージで外側の芯出しカラー (2) に触れて、
回転軸 A に対する目盛りドラムの偏心度を測定し、必
要に応じて調整します
ねじ M12 (1) とワッシャー、または爪付きクランプ
で目盛りドラムを固定します。トルク 84 ± 5 Nm
タッチプローブを使用してロータリーテーブル上の目
盛りドラムの位置 (円の中心および Z0) を決定し、そ
れを基準点として機械制御に入力します
正のカウント方向は、目盛りドラムの方向の矢
印として表示されます。
HEIDENHAIN | RVM 4180 | Operating Instructions | 09/2023
A
0.4 A
Inhaltsverzeichnis
loading

Inhaltsverzeichnis