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Omron K3TF Bedienerhandbuch
Omron K3TF Bedienerhandbuch

Omron K3TF Bedienerhandbuch

Digitaler schalttafe-messer für gleichspannung/strom
Verfügbare Sprachen

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K3TF
取 扱 説 明 書
JPN
オムロン製品をお買いあげいただきありがとう
ございます。
ご希望どおりの製品かお確かめいただき、この
取扱説明書をよく読んでご理解の上ご使用くだ
さい。
なお、この取扱説明書はお手元に大切に保管く
ださい。
4
5
6
7
8
9
AC INPUT
COM
HOLD
POWER
+
1
入力
2
-
HOLD
4
3
COM
フォトカプラ
ON時残留電圧1V以下、OFF時漏れ電流
0.1mA以下でご使用下さい。
接点で制御する場合は最小負荷電流が0.3mA
以下のものをご使用下さい。短絡電流は、
0.5mAtyp)です。
■前面パネルの取外し方
校正を行う際には下記の手順で、前面パネルを取外して
下さい。
1. 前面パネル下部に設けてある溝へ、マイナスドライバー
を挿入します。
2. 挿入した状態にてマイナスドライバーを回転させます。
3. フックが外れます。※フック部の溝は、2箇所有りますの
 で同様の手順にてフックを外して下さい。
4. 全面パネルをケース本体より外して下さい。
マイナスドライバー
挿入用の溝
※正面から溝は見えません。
下方より見た図
軽く回すと、全面パネルの
ドライバーを溝へ挿入
フックが外れる
■校 正
 初期の確度を保つため定期的な校正をおすすめします。
 0.01%以上の精度の標準信号発生器を準備して下さい。
入力
標準信号
形K3TF
電源
発 生 器
形K3TF-V81□、V91□の場合
1. 電源端子に定格電源電圧を印加します。
2. 標準信号発生器の出力値を下表
 の値に合わせ、形K3TFの入力に
 印加します。
3. 1,2の状態にて10分以上通電します。
スパン調整用ボリューム
4.
パネルの取外し方 を参照し前面
 パネルを取外します。
発生信号値
形式
形K3TEの表示
形K3TF-V81□
140.0V
140.0
398.0V
398
形K3TF-V91□
5. 表示値を確認し表示が違う場合はスパン調整ボリューム
 を回して一致させます。一致したら校正は終了です。
6. 前面パネルを取付けて表示が確度規定値内にあることを
 ご確認のうえご使用下さい。
形K3TF-V81□、V91□以外の場合
1. 電源端子に定格電源電圧を印加し
 10分以上通電します。
2.
前面パネルの取外し方 を参照し
 前面パネルを取外します。
3. 電圧入力の場合は入力端子①-②間を
 短絡、電流入力の場合は開放して、
ゼロ調整用ボリューム
 ゼロ調整用ボリュームを右へ回し001
スパン調整用ボリューム
 〜002を表示させます。
4. ゼロ調整用ボリュームを左へ回し表示が001〜000に変わ
 ったところでボリュームを回すのをやめます。
5. 次に信品発生器と形K3TFを接続し、信号発生器の発生信
 号値を下表の値に調整して表示を確認します。表示が安
 定するまで約15秒かかります。
 (少数点はスライドスイッチで選択した位置に表示さえ
  ます)
形式
発生信号値
形K3TEの表示
形K3TF-V51□
+180.0mV
1800
+1.800V
1800
形K3TF-V61□
+18.00V
1800
形K3TF-V71□
+1.800mA
形K3TF-A61□
1800
形K3TF-A71□
+18.00mA
1800
形K3TF-A81□
+180.0mA
1800
形K3TF-A91□
+1.000A
1000
6. 表示が違う場合はスパン調整用ボリュームを回して位置
 させます。一致したら校正は終了です。
7. 前面パネルを取付けて表示が確度規定値内にあることを
 ご確認のうえご使用下さい。
■防滴オプション
 オプションで簡易な防滴が可能です。
 防滴が必要な場合は、防滴カバ−を別途ご購入下さい。
 本体をパネルに取付ける際に、防滴カバーを首の根元まで
 きちんとかぶせ、取付け金具で締め付けて下さい。
 (締め付けトルク=0.49N・m)
取付け金具
防滴カバー
品名
形式
防滴カバー
K32-L49SC
■ノイズ等の対策処置
・AC電源回路に重畳してくるノイズに対して、出来る限り
 の対策を施していますが、本器のような小形機器では搭
 載できる対策回路にもおのずと限界があります。したが
 って、同一ラインにパワーリレー、マグネットスイッチ、
 高周波動作の機器などが接続されていたり、高電圧のス
 パイク、落雷などよる異常電圧の発生がある場合には、
 外部にラインフィルター、ノイズカットトランス、バリ
 スタなどのノイズ吸収回路で対策下さい。
ラインフィルター
デジタル
電源
パネルメータ
デジタル
入力
電源
パネルメータ
サージアブソーバ
・誘導が問題になるときには、ケースを金属で覆い、その金
 属を接地することが効果的です。又、入力ラインの誘導
 ノイズ対策には、2芯のシールド線をご使用下さい。
+
デジタル
入力
パネルメータ
-
2芯シールド線
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Inhaltszusammenfassung für Omron K3TF

  • Seite 4: Einbau

    Brände auslösen, die zu kleineren und größeren (3) Die Frontplatte befestigen. Verletzungen oder einer Beschädigung des Geräts Wenn K3TF bei mechanischen Geräten eingesetzt wird, die führen können. den Normen EN/IEC entsprechen müssen, muß in diesem Schrauben des Klemmenblocks: 0,43 bis 0,58 N・m...