RRC13
作業中
• 付属品、のみ、金型を交換する前に、エア供給から
ツールを外してください。
• 使用中に異常に大きな音や振動が発生した場合は
ツールの使用を停止してください。
• チゼルが操作中に破損することがあるためご注意く
ださい。
• 工作物に固定せずにハンマを決して始動しないでく
ださい。
• 可能であれば、振動減衰ツールを使用してくださ
い。
• とりわけのみを手で導かれなければならない場合
は、振動にさらされる合計時間を減らしてくださ
い。
作業後
• 作業を終了したら、エア供給からツールを取り外し
ます。
• ツールがオフになっており、完全に停止しているこ
とを確認してから、下に置いてください。
• ツールが勝手に始動しないように、注意して下ろし
てください。
• 作業が終わったら、のみ、型、パンチを取り外しま
す。
サービスとメンテナンス
保守およびメンテナンス全般における安全上の注意
メンテナンス
• 安全関連部品を分解しないでください。これらの部
品が破損した場合は、部品一式を交換すること。
© Atlas Copco Industrial Technique AB - 9834 5727 00
• サービス手順と推奨されるサービス間隔に従ってく
ださい。
安全に関する注意事項
ポータブルエアツールに関する追加安全情報:
• CAGI 2528 - B186.1、「ポータブルエアツール
の安全規定(SAFETY CODE FOR PORTABLE
AIR TOOLS)」はGlobal Engineering Docu-
ments(https://global.ihs.com/)から入手いただく
か、+1 800 447-2273までお電話ください。
ANSI(米国規格協会)規格が入手できない場合
は、http://www.ansi.org/ からANSIまでお問い合
わせください。
給気と接続の危険性
• 空圧は重大な怪我の原因となることがあります。
• 使用していないとき、アクセサリー交換前、修理時
には必ず給気を切り、空圧のかかったホースを排気
し、ツールを給気口から外してください。
• エアを決して自分または他の人に向けないでくださ
い。
• ホースがムチのように跳ねると、大きなケガを引き
起こす可能性があります。ホースや取付具の損傷や
弛みを必ず点検してください。
• クイック・ディスコネクト・カプリングをツールに
使用しないでください。硬化鋼材(またはこれと同
等の耐衝撃性素材で)ねじ式ホースフィッティング
を使用してください。正しい設定方法については説
明書をご覧下さい。
• ユニバーサル・ツイスト・カプリングを使用する場
合は、かならずロックピンを取り付けてください。
• 6.3 bar/90 psig またはツールの銘板に書かれている最
高空気圧を超えないようにしてください。
飛散物の危険性
• 付属品交換時には必ず給気を切り、ホースの空圧を
解除してからツールを給気から外してください。
• ワークピース、付属品、リテーナあるいはツールそ
のものが故障すると、高速の飛散物が生じることが
あります。小さな飛散物であっても目を傷つけて失
明の原因となります。
• ツールの操作、修理、保守の際、あるいはツールの
アクセサリを交換する際、または、その近くにいる
場合、必ず目と顔を守る耐衝撃性防具を着用してく
ださい。
• 同じ場所にいるほかの全員も、耐衝撃性のある目と
顔の保護装備を装着してください。
• 付属品が適性なリテーナー部品リスト参照で工具に
留め付 けられていない限り、絶対に工具を操作し
ないでください。
• 傷害を防止するために、リテーナー部分が摩耗、破
損、または 歪曲している場合には必ず交換してく
ださい。
• 頭上作業には、安全ヘルメットを装着してくださ
い。
• ワークピースがしっかりと固定されているか確認し
てください。
Safety Information
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