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Fein STS 325 R Bedienungsanleitung Seite 169

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エアツールの設定や付属部品の交換などの作業をおこ
なう際、またはツールを使用しない場合にはエア供給
を中断させてください。 このような安全措置をとるこ
とで、不意のツール始動を防げます。
エアツールをご使用にならない場合には、お子様の手
の届かない場所に保管してください。エアツールの使
用に関する知識のない方、本説明書をお読みでない方
によるエアツールのご使用はお避けください。 未経験
者によるエアツールの使用は危険です。
エアツールは、注意深く手入れをしてください。可動
部分が正常に作動し、引っ掛かりがないこと、エアツ
ールの運転に影響を及ぼす部品が折損・破損していな
いかを確認してください。エアツールを使用する前に
破損部品の修理を依頼してください。 保守管理の不十
分なエアツールは事故発生の原因となります。
切削ツールは切れの良い、きれいな状態を維持できる
よう管理してください。 手入れのゆきとどいた切れの
良い切削ツールの使用により、作業が簡単かつスムー
ズになります。
本説明書内の指示およびに従い、各形式に応じたエア
ツール、アクセサリー、先端工具をご使用ください。
この際、作業環境および用途に関してもよくご注意く
ださい。 指定された用途以外にエアツールを使用しな
いでください。
エアツールに付属されている補助ハンドルを使用して
ください。 エアツールに対するコントロールを失うと、
けがの原因になります。
エアツールを両手で保持し、いつも安全な姿勢をとっ
てください。 エアツールを両手で保持すると、安全な
作業がおこなえます。
アスベストを含有する材料を使用して作業しないでく
ださい。 アスベストはガンを誘発するとされています。
ソーブレードに手を近づけないでください。 ソーブレ
ードの前または下に手を入れないでください。 ソーブ
レードに接触すると、けがの原因になります。 切断時、
ソーブレードは非常に高温になることがあります。
必ずエアツールのスイッチを入れてから工作物にあて
てください。 キックバック現象が発生したり、エアツ
ールに対するコントロールを失ったりする原因となる
恐れがあります。
表示板やネームプレイトのエアツール上への固定には
ネジやリベットを使用しないでください。 貼付式の表
示板を使用してください。
エアツールメーカーが特別に開発し、承認していない
アクセサリーは使用しないでください。 アクセサリー
がエアツールに合うだけでは、安全な使用が行えると
は限りません。
埋設された電線、ガス・水道管にご注意ください。 作
業開始前に、メタル探知器等を使用しながら作業領域
を確認してください。
サービス
エアツールの修理は必ず認定サービスセンターにお申
し付けください。 また、必ずオリジナル交換部品を使
用してください。 これによりエアツールの安全性維持
が確実におこなわれます。
特殊な安全注意事項
先端工具が埋設電線に触れる恐れのある場合には、絶
縁された握り部を保持してください。 電線に触れると、
工具の金属部分を通じて感電する恐れがあります。
材料をしっかりと固定してください。 材料をクランプ
等で固定すると、手で保持する場合よりも安全です。
個人防護具を着用してください。 用途に応じてフェイ
スシールド、保護ゴーグルおよび保護メガネを着用し
てください。 各用途に適した防じんマスク、防音保護
具、作業手袋または特殊な作業エプロンなどを着用し、
研削時に発生する粉じんから身体を守ってください。
作業中に飛散する様々な異物から目を守ってください。
粉じんマスクおよび呼吸マスクなどを着用し、作業中
に発生する粉じんから防護してください。 騒音の激し
い場所で作業を長時間続けると、聴力損失の原因とな
ることがあります。
先端工具をご自分、他の人物または動物に向けないで
ください。 先のとがった、または熱くなった先端工具
でけがをする恐れがあります。
危険粉じんの取り扱い
本ツールを使用して工作物を加工すると、危険な粉じ
んが発生することがあります。
岩石含有物質、塗料溶剤、木材保護剤、船舶用防汚材
のアスベスト、アスベスト含有物質、鉛含有塗料、金
属、一部の木材、鉱物、ケイ素粒子等の粉じんと接触
したり、これらを吸引するとアレルギー反応、気管支
炎、癌、不妊の原因となる場合があります。粉じんの
吸引によるリスクは粉じんの拡散状態に依存します。
発生する粉じんに適した吸じん方法、防護具を使用し、
作業場の換気を充分に行ってください。アスベスト含
有材の加工は専門家にご依頼ください。
環境によっては、木粉じんや軽金属粉じん、研磨粉じ
んおよび化学材の高温混合気が引火または爆発の原因
となることがあります。粉じん容器の方向への火花飛
散、エアツールや研磨物の過剰加熱を回避してくださ
い。粉じん容器内の粉じんは適時に除去してください。
物質メーカーの加工指示および加工材に定められた各
国の規定に従ってください。
エア供給源の接続
エアツールを適切に使用するため、メンテナンスユニ
ットを併用してください。このユニットは、水分離器、
オイルミスト、エアコントローラーで構成されていま
す。エア供給網の圧力がエアツールの性能ラベルに記
載された圧力に一致しているかを確認してください。
– ホースに圧縮エアを吹き付けて汚れを除去してか
ら、ホースを接続してください。
ホース径は 13 mm 以上であることが必要です。弁とカ
ップラーの内径は 8 mm 以上であることが必要です。
ja
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