ja
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記号
国際単位
K...
2
m/s
2
m/s
h,D
m, s, kg, A, mm, V,
W, Hz, N, °C, dB,
min, m/s
安全のために
安全上の注意と使用方法をすべてよくお読
みください。安全上の注意と使用方法を厳
守しないと、感電、火災、怪我等の事故発生の恐れが
あります。
お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見ら
れる所に必ず保管してください。
この取扱説明書をよく読み、完全に理解した上で
エアツールご使用ください。取扱説明書や安全上
の注意に関する書類はいつでも読み直せるように
保管し、エアツールを譲渡または売却する際には必ず
これらの書類も添えてください。
国内で適用されている一連の労働安全衛生規則にも留
意してください。
エアツールについて:
このエアジグソーは、丸型またはその他の形状を持つ
金属製、プラスチック製またはセメント製の材料の切
断作業に適しています。雨中での使用は絶対に避け、
必ず FEIN が推奨する先端工具およびアクセサリーをご
使用ください。
安全上のご注意
作業場
作業場は、いつもきれいに保ってください。 ちらかっ
た場所や作業台は、事故の原因となります。
爆発の危険性のある環境 (可燃性液体、ガスおよび粉
塵のある場所)ではエアツールを使用しないでくださ
い。 エアツールから火花が散り、粉塵や蒸気に引火す
る恐れがあります。
エアツールのご使用中は、子供や無関係者を近づけな
いでください。 無関係者により気がそらされると、エ
アツールに対するコントロールを失ってしまう恐れが
あります。
圧縮エアの安全な取り扱いについて
エアツールを定期的に点検してください。ホースの折
れ曲がりや潰れを防ぎ、熱をもつものや鋭角なものを
付近に置かないようにしてください。ホースクランプ
を固く締めてください。破損したホースやカップラー
は直ちに修理させてください。 エア供給に異常が発生
すると、圧縮エアホースが飛び回り、けがの原因とな
ることがあります。粉じんや切粉が飛散し、目のけが
の原因となる恐れがあります。
国内単位
2
m/s
2
m/s
m, s, kg, A, mm, V,
W, Hz, N, °C, dB,
2
min, m/s
説明
不的確
振動値 (3 方向のベクトル和)
切断時の代表振動値
国際単位系 (SI)で使用されている基本単位
および組立単位。
2
作業者の安全
エアツールを使用する場合には、油断しないで充分注
意して作業をおこなってください。疲れている場合、
薬物、医薬品服用およびアルコール飲用による影響下
にある場合にはエアツールを使用しないでください。
エアツール使用中の一瞬の不注意が重傷の原因となる
ことがあります。
各自に適した保護具および保護めがねを常時着用して
ください。 けがに備え、エアツールの使用状況に応じ
た粉じんマスク、防滑性安全靴、ヘルメット、耳栓な
どの作業保護具を使用してください。
不意な始動は避けてください。エアツールを圧縮エア
供給システムに接続する前に、スイッチが 『オフ』の
状態にあることを必ず確認してください。 スイッチに
指を掛けてエアツールを運んだり、エアツールのスイ
ッチが入った状態でエア供給源につないだりすると、
事故の原因となる恐れがあります。
エアツールのスイッチを入れる前に、必ず調節工具や
レンチを取り外してください。 調節工具やレンチがエ
アツールの可動部に装着されたままでは、けがの原因
となる恐れがあります。
無理のある作業を避けてください。足元を安定させ、
常にバランスを保つようにしてください。 これにより、
エアツールが不意の異常状況に陥った場合にも適切な
対応が可能となります。
きちんとした服装で作業してください。だぶだぶの衣
服や装身具は着用しないでください。髪、衣服、手袋
を本機の可動部に近づけないでください。 だぶだぶの
衣服、装身具、長い髪が可動部に巻き込まれる恐れが
あります。
吸じんシステムの接続が可能な場合には、これらが適
切に接続され、 動作していることを確認してください。
吸じん装置の利用により、粉じんによる病気や事故を
防ぎます。
エアツールの慎重な取扱いおよび使用
無理のあるエアツールの使用を避けてください。用途
に適した先端工具を使用してください。 適切な先端工
具の使用により、能率よく、スムーズかつ安全な作業
がおこなえます。
エアツールのスイッチが破損している場合、これを使
用しないでください。 スイッチで始動および停止操作
のできないエアツールは危険ですので、必ず修理が必
要です。