7. 取り付け穴
8. サイド フレーム
9. ロープ径範囲
10. 固定カム
11. 標準
[B] 手入れとメンテナンス
[C] 使用法
1. フレームにスタンプで押された図で示されている通りにロッカーが正しい方向に置かれていることを確認します。
2. サイド フレームを開き、固定カムと旋回カムの間にロープを押し入れます
3. ロッカーは人の落下防止、作業位置決め、テクニカル ロープ アクセス、固定ロープ スポーツ、労働登山者、また
は技術的救助の一部として使用するに設計されています。ISC では EN 1891 低伸縮性カーマントル ロープの使用をお
勧めします
4. 適切な落下防止取り付け位置を備えた全身ハーネスだけを使用する必要があります
5. アンカー ポイントは EN795、ANSI Z359、その他の国際的に認められた特定の基準に準拠するか、当該荷重に耐
えることができる改変されていないアンカー ポイントである必要があります
6. 落下した場合に使用者が障害物と衝突しないように、使用者の下に適切なクリアランスがあることを確認します。
これには落下距離、ロープの伸縮性などを考慮する必要があります。
[D] 誤用
1. 使用中、ロッカーの上のロープに手を置いてはいけません
2. 業界の最良実施例では、ロッカー バックアップ装置は、取り付け位置またはメインの下降装置のいずれが高いかに
関わらず、それより下に決して設置しないことを求めています使用者はたるみを最小限に抑える必要があります
3. 油まみれのロープに使用してはいけません
4. ロッカーを逆さまに使用してはいけません
[E] サム キャッチの操作
ロッカーは、置き去りにされた時にロッカーがロープの所定の位置に留まることができるようにするサム キャッチを
備えています
1. サム キャッチを前に押すと、ロッカーをロープに固定します
2. サム キャッチを手前に引くと、ロッカーがロープを上下に動くことができるようにします
[F] 使用前確認
1. 摩耗の明らかな兆候や鋭利な端部を確認します
2. 旋回カムは自由に移動できる必要があります
3. サム キャッチが滑らかに動くことを確認します
[G] 取り付け
ISC では、ロッカーとハーネスの間の直接接続 (シングル コネクター) をお勧めします。
柔軟性のある接続をお好みの場合、コネクターを含むランヤードの全長は最長 25 cm とします。
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RP500 Rocker: Issue A - May 2019