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  • DEUTSCH, seite 9
スマートカメラ FQ2-S□□□□□□-□□□ クイックスタートガイド
同梱物を確認する
偏光板フィルタ
取扱説明書
センサ本体
アタッチメント
×1
(形FQ-XF1)
必要な機器
1台接続時(パラレル入出力で制御する場合)
設定ツール
タッチファインダ
FQ2
または PCツール
専用イーサネッ トケーブル
複数台接続する場合
設定ツール
FQ2 (最大32台)
タッチファインダ
または PCツール
専用イーサネットケーブル
汎用
スイッチング
イーサネット
トリガ入力用センサ、
ハブ
ケーブル
PLC、電源は、
各センサに接続します。
製品
形式
センサ
形FQ2-S□□□□□□-□□□
タッチファインダ
形FQ2-D□□
PCツール
専用イーサネットケーブル
形FQ-WN0□□
汎用イーサネットケーブル
RJ-45
入出力ケーブル
形FQ-WD0□□
運転までの流れ
本センサを運転するまでに必要な手順は下記のとおりです。
設置
設定
1.接続 ・ 配線
1.カメラの調整
2.取付け
2.計測内容の設定
 (1)検査アイテムを選択
3.電源投入
 (2)計測基準を登録
 (3)判定条件を調整
3.入出力内容の設定
1-2 取付け
1
取付け位置を確認する
ユーザーズマニュアルに記載されている光学図表
で、計測したい視野に応じた設置距離を確認
します。
視野(H)
視野(V)
設置距離(L)
光学図表では、視野(H)を示しています。
視野(V)は、センサの機種によって、以下の
ようになります。
・FQ2-S□□□□□□:視野(H)の約60%
・FQ2-S□□□□□□-08□:視野(H)の約90%
例:形FQ2-S20050Fの場合
視野を30mmにしたい場合は、設置距離が115mmに
なる位置にセンサを取り付けます。
設置距離L(mm)
210
撮影可能な範囲
130
115mm
50
0
20
40
60
視野H(mm)
30mm
2
センサに取付用金具を取付け、
所定の位置に固定する
PCツールのインストール
PCツールを使用する場合は、会員登録、ダウン
ロードの後、パソコンにインストールしてくだ
さい。
パソコンとセンサを、直接イーサネットケーブル
で接続する場合は、パソコンのネットワーク
設定を以下のようにしてください。
ただし、パソコンとセンサ間にハブを介して
DHCPサーバを使用する場合は、固定IPアドレス
を設定する必要はありません。
・IPアドレス:10.5.5.101
・サブネットマスク:255.255.255.0
SYSMAC会員
クイックスタートガイド
登録シート
(本誌)
入出力ケーブル
電源
24VDC
1台接続時(イーサネットで制御する場合)
設定ツール
タッチファインダ
スイッチング
汎用イーサネット
または PCツール
ハブ
ケーブル
汎用イーサ
FQ2
ネットケーブル
専用
イーサネット
入出力
ケーブル
ケーブル
用途
計測を実行する本体です。
センサの設定や画像の確認を行うためのツールです。
タッチファインダの代わりに設定ツールとして使用
できます。SYSMAC会員に登録していただくと、
ご購入者限定のサービスとして無料でダウンロードして
いただけます。会員登録および会員専用コンテンツの
ダウンロードの方法は、同梱の「SYSMAC会員登録シート」
をご確認ください。
センサとタッチファンダまたはパソコンを接続します。
スイッチングハブとタッチファインダまたはパソコンを
接続します。(STPケーブル(シールド付きツイストペア線)
カテゴリ5e、6、インピーダンス100Ω)
センサと、電源・外部装置を接続します。
テスト
1.計測状態の確認と調整
2.設定の保存
1-3 電源を投入する
1
センサの電源を投入する
2
タッチファインダの電源を投入する
側面にある電源スイッチもONにしてください。
PCツールを使用する場合は、
[スタート]-[すべてのプログラム]-[OMRON]-
[FQ]-[PC tool for FQ]をクリックして
ください。
タッチファンダに表示する言語を選びます。
複数台のセンサを接続している場合は、設定
対象のセンサを選ぶ画面が表示されます。
センサを選びます。
センサを選択すると以下の初期画面が表示
されます。
設定の
フロー
1. 設置
警告ラベル
1-1 接続・配線
1
センサをタッチファンダまたはパソコンに
専用イーサネットケーブル
(形FQ-WN0□□)で接続します。
トリガ入力用
タッチファインダ
センサ
PLC
イーサネッ ト
イーサネットケーブル
コネクタ
2
センサに入出力ケーブルを接続する
入出力ケーブルは電源線、入出力信号線で構
成されています。必要な線を配線します。
PLC
NPN
電源(DC24V)
電源
24VDC
OUT0(OR)
OUT1(BUSY)
水色
OUT2(ERROR)
GND(0V)
TRIG
IN0
IN1
IN2
IN3
IN4
IN5
PNP
電源(DC24V)
TRIG
IN0
IN1
IN2
IN3
IN4
IN5
OUT0(OR)
OUT1(BUSY)
水色
OUT2(ERROR)
GND(0V)
区分
信号名
入力
TRIG
運転
IN0〜IN5
出力
OUT0(OR)
OUT1(BUSY)
OUT2(ERROR)
1
2. 設定
2-1 画像の調整
画像が安定して撮影できているかを確認し、
明るさの調整や画像取込みタイミングを調整し
ます。
1
ピントを合わせる
[カメラ調整]をタッチします。
カメラで撮影している画像が表示されます。
値が大きいほどピン トが合っています。
ピントの調整は、センサ上部のピント調整
ボリュームで行います。
ピント調節ボリューム
2
明るさを調整する
センサが、計測対象物を適切な明るさで
撮像できるように、シャッタスピードを
調整します。
それでも画面が暗い場合は、感度を大きく
してください。
[ ]をタッチし、[シャッタスピード]を
タッチします。
2
例1
トリガ信号の入力で計測し、 総合判定を出力する場合
BUSY信号がONのときはTRIG信号が受付けら
れません。BUSY信号がOFFの時にTRIG信号を
センサ
OFF→ONにしてください。
イーサネッ ト
BUSY(OUT1)
コネクタ
形FQ-WN0□□
OR(OUT0)
重要
・明るさ補正モードをONにした場合、明るさは
負荷
・TRIG信号には、無接点(SSR、PLCトランジ
DC24V
例2
外部から段取り替え(シーン切替)信号を入力する
IN0〜4
DC24V
負荷
BUSY(OUT1)
3
役割
計測トリガ入力(単発)
コマンド入力
総合判定出力
DC24V
処理中を示す出力
エラー発生を示す出力
明るい
3
* 1 8 9 8 7 5 0 - 8 C *
* 1 8 9 8 7 5 0 - 8 C *
電源(DC24V)
GND(0V)
OUT1(BUSY)
処理中を示す信号
OUT0(OR)
総合判定出力
TRIG
計測トリガ入力(単発)
1ms
以上
ON
TRIG
OFF
ON
処理中
OFF
総合判定結果
安定しますが、遅延が25ms発生します。詳し
くはユーザーズマニュアルをご覧ください。
(FQ2-S1□□□□□/FQ2-S2□□□□□/
FQ2-S4□□□□□/FQ2-S4□□□□□-M)
スタ出力)をご使用ください。
有接点(リレー)を使用されると、接点のバウ
ンドにより、計測実行中に再度、トリガ入力さ
れることがあります。
電源(DC24V)
GND(0V)
OUT1(BUSY)
処理中を示す信号
IN0
IN1
IN2
シーン番号入力
IN3
IN4
IN5
コマンド実行入力
シーン番号
5ms以上
ON
IN5
1ms以上
OFF
ON
処理中
OFF
タッチファインダに電源を接続する
参考
DC/AC/バッテリ共用タイプの
場合はACアダプタ(形FQ-AC 別売)
またはバッテリ(形FQ-BAT1 別売)
でも使用できます。
画面下のスライダーでシャッタスピードを
調整します。
暗い
[OK]をタッチします。
参考
・金属面やテカリのある対象物を計測する場合、[HDR]機能
 を使うと安定します。
 詳細はユーザーズマニュアルをご覧ください。
・照明が対象物に反射しうまく撮影できない場合は、付属の
 偏光フィルタアタッチメントを装着してください。
照明
偏光フィルタ
アタッチメント
(付属品)
画像取込みタイミングを調整する
トリガが入力されてから画像を撮影する
までのディレイ時間を調整します。
[トリガ調整]をタッチします。
[トリガディレイ]をタッチします。
TRIG信号を入力すると、連続して画像が
取り込まれます。
最適なタイミングの画像を選択します。
[OK]をタッチします。
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Inhaltszusammenfassung für Omron FQ2-S Serie

  • Seite 9: Einstellungen

    Durch Einschalten der HDR-Funktion lässt sich die im Windows-Startmenü auf [Alle Programme] Bildqualität für glänzende Gegenstände erhöhen. Für - [OMRON] - [FQ] - [PC tool for FQ]. Im Diagramm unten ist der horizontale Sichtbe- weitergehende Informationen lesen Sie bitte die reich in Abhängigkeit vom Installationsabstand...
  • Seite 10: Einstellungen Für Die Messung

    Drücken Sie auf den festzulegenden Parameter. Registrieren Sie die Messreferenz. Stellen Sie das Bild ein. Bringen Sie das gewünschte Messreferenzobjekt Drücken Sie auf [Teachen]. vor die Kamera. Bewegen Sie den Rahmen, so Stellen Sie das vom Sensor erfasste Bild ein, um dass sich der charakteristische Bildteil für die das Messen zu erleichtern.

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