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コンポーネントのメンテナンス
メンテナンスサイクルは変更される場合があります。DJI ホームアプリに表示されてい
るメンテナンスサイクルを参照してください。
A. ラバーローラーブラシ
使用中に摩耗や変形が発生し、清掃性能に影響が生じる場合があります。300 時間
ごとにブラシを交換してください。
ブラシガードと古いブラシを取り外す
新しいブラシを取り付け、ブラシガードを再度取り付ける
B. 高効率フィルター
フィルターを洗浄して自然乾燥させ、再利用してください。稼働 180 時間ごとに清
掃または交換してください。
C. ダストバッグ
稼働 60 時間ごとにベースステーションのダストバッグを交換してください。
D. サイドブラシ
使用中に摩耗や変形が発生し、清掃性能に影響が生じる場合があります。稼働 180
時間ごとにブラシを交換してください。サイドブラシを交換する際、ネジを外すた
めに、マイナスドライバー(付属していません)が必要です。
E. モップパッド
使用中に摩耗が発生したり、汚れが蓄積したりすることで、清掃性能に影響が生じ
ます。稼働 120 時間ごとにパッドを交換してください。
安全についての概要
本製品を使用するこ とにより、 お客様が本ガイ ドラインの利用規約と https://www.
romo.tech/romo/downloads に掲載されているすべての指示を読み、 理解し、 承
認したこととみなします。 アフターサービスポリシー (https://www.dji.com/service/
policy) に明示的な規定がない限り、 本製品と、 本製品を通して得られるすべての資料およ
びコンテンツは 「現状のまま」 および 「提供されているまま」 で提供され、 いかなる種類の保
証も条件も伴いません。 本製品は、 子供を対象と していません。
動作環境
1. 屋内専用。本製品を熱源の近くに放置しないでください。
2. 本製品を損傷させたり事故を引き起こしたりするおそれのある異物(砂利、釘、ガ
ソリン、たばこなど)は絶対に吸引させないでください。
1. 毎回の使用前に、清掃するエリアを慎重に確認し、安全に運転できることを確認して
ください。
• 小さな貴重品、壊れやすいもの、ロボットに絡まりそうなコード類、泡立つような
液体で濡れたもの、垂れ下がっている布などは、片づけてください。
• 床に残ったベタつきや水たまりは、きれいに拭き取ってください。
• ボットの高さにある物体、ガラス、鏡などは、囲いで保護するか、進入禁止エリア
を設定してください。
安全についてのご案内
1. 使用前に、現地の法律および規制を遵守してください。
2. 本製品を分解または改造しないでください。
3. 製品の上に重い物を置いたり、ロボットを使って子供やペットを運ばせたりしない
でください。洗浄液は子供やペットの手の届かない場所に保管してください。
4. ロボットが稼働中は、可動部に近づいたり、触れたり、干渉したりしないでください。
5. モップがけされたエリアは滑りやすくなる場合がありますので、そのような場所を
歩く際は十分ご注意ください。
6. 付属の電源コードとベースステーションを使用して、ロボットを充電してください。
可燃性または引火性の素材の近くで充電しないでください。
7. 感電を防ぐため、清掃を始める前に、本製品の電源を切り、ベースステーションの
プラグを抜いてください。その後、乾いた布で本製品を拭いて清掃してください。
8. 本製品を水に浸したり、すすいだりしないでください。内蔵バッテリーが水に触れ
ると、化学分解が発生し、バッテリーが発火したり、爆発につながったりするおそ
れがあります。
9. 本製品を通常の廃棄容器に廃棄しないでください。バッテリーの廃棄やリサイクル
に関する現地の規制を厳守してください。
1. サイドブラシ、ローラーブラシ、またはモップパッドにゴミが絡まった場合は、絡ま
った部分を取り外して清掃してください。部品を無理に引っ張らないでください。無
理に引っ張ると、構造が破損することがあります。
2. 部品が破損した場合は、ただちに交換してください。純正部品または正式に認定され
た部品のみを使用してください。
3. 出荷前にフル機能テストが実施されています。本製品内に、ごくわずかな水分の残留
や微粒子が見られる場合がありますが、正常です。
4. 安全に輸送するため、本製品の電源を切り、元のパッケージを使用してください。安
全に輸送するため、本製品の電源を切り、元のパッケージを使用してください。
5. 動作中に透明カバー内部で曇りが発生する場合があります。これは正常な現象であり、
対応は必要ありません。
6. 透明ハウジング内部に、ほこりや黒い斑点が見られる場合があります。これは通常の
製造特性であり、対応は必要ありません。
FAQ(よくあるご質問)
問題
考えられる原因
電源が入らない
• バッテリー残量が低下しています。ロボットを充電してくだ
さい。
• 環境温度が低すぎるか、または高すぎます。本機器は 0° C か
ら 40° C の間で使用してください。
充電できない
• ベースステーションに電源が入っていません。電源コードの
接続を確認してください。
• ロボットおよびベースステーション双方の充電電極を確認し、
清掃してください。
低速充電
バッテリーのサイクル寿命を延ばすため、ロボットは低温(5℃
未満)または高温(40℃超)環境で動作する際、自動的に充電
速度を低下させます。
充 電 し よ う と し て
• ベースステーションエリアに物体があり、妨げとなっていま
す。ドッキングができるように、ただちに物体を取り除いて
も、 ベ ー ス ス テ ー
ください。
ションへ戻れない
• ロボットをベースステーションの近くに移動させてください。
清 掃 中 に 異 常 音 が
• ローラーブラシ、サイドブラシ、車輪に絡まったゴミがない
か確認してください。
する
仕様
一般
充電温度
5℃~ 40℃
動作環境温度
0℃~ 40℃
スウィープ&モップロボット(モデル : CR8E / CR8F)
寸法(幅×奥行×高さ)
351 mm × 351.8 mm × 98 mm
定格電圧
14.4 V
充電電圧
20 V
内蔵バッテリー
容量:5000 mAh
エネルギー:72 Wh
充電時間
[1]
2 時間 30 分
Wi-Fi プロトコル
802.11b/g/n、802.11a/n/ac
Wi-Fi 動作周波数およびトラン
2.4000 GHz ~ 2.4835 GHz:<20 dBm(CE)
[2]
スミッター電力(EIRP)
5.150 GHz ~ 5.350GHz:<23 dBm(CE)
5.470 GHz ~ 5.725GHz:<23 dBm(CE)
5.725 GHz ~ 5.835GHz:<14 dBm(CE)
Bluetooth プロトコル
Bluetooth 5.0
Bluetooth 動作周波数およびト
2.4000 ~ 2.4835 GHz:<10 dBm
ランスミッター電力(EIRP)
[2]
ベースステーション(モデル:CS8E / CS8F)
寸法(幅×奥行×高さ)
453 mm × 425 mm × 440 mm
定格出力
20 V
Bluetooth プロトコル
Bluetooth 5.1
Bluetooth 動作周波数およびト
2.4000 ~ 2.4835 GHz:<10 dBm
ランスミッター電力(EIRP)
[2]
最大電力
[3]
充電のみ:55 W
乾燥と充電:110 W
集じん:635 W
高温水によるモップ洗浄:1100 W
定格入力電流
[3]
220 V-240 V、50 Hz/60 Hz
屋内専用
取扱説明書をお読みください
[1] 実験室の環境条件下、25° C(77° F)で測定。ロボットは乾燥機能を有効にせず、
ベースステーションを使用して 0%から 100%まで充電します。パフォーマンスは、
環境条件、使用状況、ファームウェアバージョンによって異なる場合があります。
[2] 使用可能な動作周波数は国や地域によって異なります。詳しくは、現地の法規制を
確認してください。
[3] データは国や地域によって異なります。
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