LTV009 R11-10
圧縮空気接続
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機械は、エア圧6–7 bar = 600–700 kPa = 87–102 psi で作動するよう設計されています。
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接続前のホースからの排気
インストールの提案
適切なカプリングを選択するために、ホースとクランプはの詳細を明確にすることは手間がかかります。
その時間を短縮させ、適切な容量のエアラインのインストールを確実にするために、ツールのタッピング
ポイントから当社はインストールの提案をいたします。.
詳細情報は、アトラスコプコ工業用パワーツールのカタログ、オーダー番号 9837 3000 01をお読みくだ
さい。
取り扱い
操作手順
サービス手順の図を参照
締め付けトルク
正確な操作と安全のために、ドライバーの締め付けトルクをネジのジョイントに対して正しく調整する必
要があります。 実際のジョイントに対するトルク仕様を確認してください。
クラッチ スプリングの張力を変化させて締め付けトルクを調整します。 クラッチ ハウジングの穴が開い
た状態になるまで、保護リングを回します。 続いて、調整ワッシャのキーホールが見えるようになるま
で、出スピンドルを回します。 調整キーを右に回すとトルクが小さくなり、左に回すとトルクが大きく
なります。 調整後、保護リングを再度逆に回します。
締め付けトルクの確認
アトラスコプコのトルクアナライザ、ACTA 3000と、利用可能なテスト ジョイントのある適正なサイズ
のインライン トランスデューサ、IRTTが推奨機器となります。
クラッチ スプリングのトルク範囲:
各クラッチ スプリングには所定のトルク範囲があります。 最大推奨値を超えてトルクを調整しない
でください。不正な動作や早期摩耗の原因になることがあります。
JA
© Atlas Copco Industrial Technique AB - 9836 9450 59
安全に関する注意事項
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