LED インジケーター
Blackmagic 3G-SDI Arduino Shield には 6 つのインジケーター LED が付いており、 電源、 UART 、 I
通信シールドなどのアクティビティを確認できます。 さらにタリーおよびカメラコントロールのオーバー
ライドが有効になっ ていることを示すインジケーターがあります。
LED 1 - システム ・ アクティブ
電源がシールドに接続されている時に光ります。
LED 2 - コントロールオーバーライド有効
Arduino スケッチでカメラコントロールを有効にすると光ります。
LED 3 - タリーオーバーライド有効
Arduino スケッチでタリーを有効にすると光ります。
C パーサ使用中
LED 5 - I
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シールドと Arduino の間で I
LED 6 - シリアルパーサ使用中
UART 通信が検出されると光ります。
Blackmagic シールドのブート中、 電源インジケーターはオフのままで、 LED3 、 4 、 5 は以下のアクティビ
ティが行われていることを意味します。
LED 3 - アプリケーションイメージのロード
LED 4 - EEPROM の初期化
LED 5 - メモリーチェック処理中
ブートが適切に終了したら電源 LED が光り、 すべての LED が操作中の通常機能に戻ります。
ごく稀にブートに失敗した場合は、 失敗したアクティビティ以外のすべての LED が高速点滅するので
失敗の原因が分かります。
C プロトコルを使用した通信が検出されると光ります。
2
C 、 SPI
2
LED 1
LED 2
LED 3
LED 4
LED 5
LED 6
シールドコンポーネントの取り付け
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