以下のビデオ出力フォーマットから選択できます:
720p50
720p59.94
720p60
1080i50
1080i59.94
1080i60
1080p23.98
1080p24
1080p25
1080p29.97
1080p30
1080p50
1080p59.94
1080p60
Arduino スケッチのプログラミング
Arduino ソフトウェアのプログラム、 あるいはスケッチは簡単に書き込みできます。 スケッチは共通の 「 C 」
プログラミング言語を使用して書き込まれます。 Studio Camera Control Protocol からのコマンドを使用
してスケッチをプログラミングする際、 同シールドはこれらのコマンドを SDI 出力にエンベッドし、
Blackmagic URSA Mini あるいは Blackmagic Studio Camera をコントロールできるようになります。
すべての対応コマンドは、 同マニュアルの Studio Camera Control Protocol セクションに記載されていま
す。 プロトコルからコマンドを取り出してスケッチに使用してください。
Blackmagic Shield のテストとライブラリの
インストール
「はじめに」 セクションに記載されている通りにすべての接続が完了し、 セットアップソフトウェアおよび
ライブラリファイルをインストールしたら、 シールドが Arduino ボードと通信可能となっ ておりすべてが順
調に動作しているかどうかを確認します。
一番スピーディな方法は、 タリー点滅のスケッチ例を開いて使用してみることです。
以下の手順に従います:
Arduino IDE ソフトウェアを起動する。
1
「 Tools 」 メニューへ行き、 Arduino ボードとポート番号を選択します。
2
「 File 」 メニューから 「 Examples/BMDSDIControl 」 を選択し、 「 TallyBlink 」 という名前の
3
スケッチを選択します。
ボードにスケッチをアップロードします。
4
Blackmagic Shield のテストとライブラリのインストール
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