作業のこつ
シールド上のすべてのピンが Arduino ボードのメスのヘッダーピン ・
スロットと確実に一致するように、 各ヘッダーで 1 つのピンだけを最初にはんだ
付けするとよいでしょう。 その後、 シールドを Arduino ボードの上に配置してピ
ンの配置を確認します。 ヘッダーを調整する必要がある場合は、 対応するヘッ
ダーのはんだの接合部を温めて配置を調整します。 この方法は、 最初にすべて
のピンを接合してしまっ てから調整するよりずっと簡単です。
Arduino ボードへのマウント
ヘッダーをシールドにはんだ付けしたら、 次はこの 3G-SDI シールドを Arduino ボードにマウントします。
シールドの両サイドを注意深く持ち、 ヘッダーピンを Arduino ボードのヘッダーと揃えてピンをヘッダース
ロットへゆっく りと差し込みます。 シールドをマウントする際に、 ピンが曲がらないように注意してください。
すべてのピンが差し込まれると、 Blackmagic シールドと
Arduino ボードはしっかりと接続され固定されます。
電源の接続
Blackmagic 3G-SDI Arduino Shield に電源を入れるには、 12V 電源アダプターを Blackmagic シールドの
12V 電源入力に差し込みます。
メモ
Arduino ボードに電源を接続しても、 Blackmagic シールドには十分な電力
が供給されませんが、 Blackmagic シールドに電源を接続すれば Arduino ボード
にも給電されるので、 電源が Blackmagic シールドに接続されていること
を確認してください。
はじめに
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